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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/05/14

第19回 衆議院 労働委員会 第23号

○多賀谷委員 そういたしますと、先ほど質問いたしました労働条件というのが、やはりきわめて問題になるわけです。ああでもあり、こういう学説もあるということでは済まぬのであつて、この労働条件をどう解するかということ——われわれは賛成はしませんけれども、あなたの言われる労働条件の範囲、こういうところから第五条が出て来ると思うのです。ですから、やはり労働条件というものをどういうふうに解せられているか。労働条件だけれども、これは罰則までして周知義務…

日本社会党(左)1954/05/14

第19回 衆議院 労働委員会 第23号

○多賀谷委員 再度確認をいたしたいと思います。そういたしますと、五条によつて今までの労働条件が狭くなつたと解しては、問題があるのですが、明示すべき労働条件が少くなつたことは事実であります。そこで逆に、第五条の改正によつて、労働条件の定義を労働省としてはかえないのだ、こういうように考えてもよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/05/14

第19回 衆議院 労働委員会 第23号

○多賀谷委員 どうも失礼しました。この規則の第五条の変更によつて労働条件の範囲がかわつたと、こう解釈されるような五条の改正ではない、こういうように解釈してよろしいですか。

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 本会議 第47号

○多賀谷真稔君 ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案の労働委員会における審査の経過並びに結果を報告いたします。 本案は労働基準法第五十二条の改正に関する参議院提出案でありまして、もともと同法第五十二条の立法趣旨は労働者の健康保持をその目的とするものでありますが、現行法においては歯科医による健康診断は明定されていないのであります。しかるに、酸、燐、砒素その他の化学薬品または鉛、水銀その他の工業原料を常時多量に使用する作…

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 労働委員会 第22号

○多賀谷委員 労働省にお尋ねいたします。今参議院の専門員の方から、詳細に説明がありましたが、ことに命令の改正ですが、労働安全衛生規則の四十八条の(ル)、(ヲ)というのを歯科医師の診断を要する、おそらくこういうようにされるであろうということでしたが、労働省としてはこの法案が可決されますと、そういうふうにお取扱いになるかどうか、お尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 労働委員会 第22号

○多賀谷委員 私はこの際動議を提出いたします。ただいま議題となつております労働基準法の一部を改正する法律案は、その必要性もきわめて明白であり、条文もきわめて簡単でありますので、この際質疑を打切り、討論を省略して、ただちに採決されんことを望みます。

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 労働委員会 第22号

○多賀谷委員 労働省としては地方で公聴会を関かれたと思うのです。その際どういう人がどういう発言をされたか、その要旨だけを、簡単でよろしゆうございますから、文書でお知らせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 労働委員会 第22号

○多賀谷委員 まず労働省にお尋ねいたしたいのですが、この第十一条の二の二号、この関係はわれわれのもらつた資料にはないのであります。いやしくも労働委員会へ出す資料にそれがないので、実ははずかしいことですが、私は本日この答申案によつて初めて見たのです。赤松委員長が婦人記者、婦人記者と言われましても、何が婦人記者とどういう関係があるのだろうかと、非常にふしぎに思つておつた。労働委員会に出す資料にそれが抜けておるというような不見識なことでは、審…

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 労働委員会 第22号

○多賀谷委員 では参考人にお尋ねいたしますが、ごとにこの記者は、婦人でなくてはならないということはあまりないというお話ですが、実態の問題として、婦人記者といわれるのは大体どういう方面を担当されているか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 労働委員会 第22号

○多賀谷委員 基準局長にお尋ねいたします。先ほどからの質疑の内容を聞いておりますと、どうも局長は、監督署の実態をよく御存じないようである。申告してから、大体どのぐらいかかつて初めて監督官が現地に来て、現地を調査して事件が処理されるか、大体普通の事件はどのぐらいかかるとお思いになりますか、ちよつとお尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 労働委員会 第22号

○多賀谷委員 一箇月か二箇月ということですが、大体一箇月くらいでやつと監督官が来るのですよ。監督官の手帳は、見るともう毎日のように一ぱい詰まつておる。そしてずつと行きましても、順番がありまして、大体二十日から一月目にやつと現地に順番が来る。ところが、一方どうかといいますと、ことに私は筑豊におりましたけれども、筑豊のこのころの炭鉱は、御存じのようにもう百三十からつぶれておる。ですから、夜逃げをする事業主もおる。早く来てもらわなければ元も子…

日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○多賀谷委員 政務次官が見えておりますので、時間の都合もあるかと思いますので、ごく簡単に緊急に質問いたしたいと思います。それは昨日の午前一時から、福岡県の板付の飛行場で、駐留軍労務者が争議をしておるわけでありますが、これは次のような事情によるものであります。駐留軍労務者の給与は、福岡県におきましては、労働組合ができていなかつた関係もありましようが、とにかく他の県に比して非常に低いわけであります。そこで、この点につきまして、福岡県の総務部…

日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○多賀谷委員 これはすでにストライキが起きており、重大問題化せんとしておるのでございます。昨日突然ストが起きたのではなく、一月前からハンストに入つておる。それでハンストを解く条件で若干金が出ましたが、その後不満でストライキに入つたということで、もう一箇月も前からいろいろ紛争が現地で起つておるわけであります。調達庁といたしましても非常に憂慮されて、長官を初め労務部長等がいろいろ努力されておることも事実であります。そこで私は、こういう状態で…

日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○多賀谷委員 議事進行について、われわれはこの問題につきましてはきわめて慎重に扱つているわけであります。それは両組合間の問題が、普通の労使関係でない要素を含んでおるからでございます。先ほどから参考人の意見を聞いておりますと、議員の方で質問をしないことをわざわざ答えられておる。あるいは資料が出ておる、こういうことで両方の応酬がされております。しかしそのことにつきましても、われわれは何も全然調査をしないということではありませんけれども、本日…

日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○多賀谷委員 事実について二、三点お尋ねいたしたいと思います。全港湾から出ております資料によりますと、十二月五日会社は十五名の新規採用を行つたと書いているわけであります。会社の参考人は、そのことには全然お触れになつていないのみならず、実は十五名の者を解雇した、そのうち海員組合に属する者が七名、港湾労働組合に属する者が八名、海員組合の方は納得していただいて何の異議もなくおやめになつたが、港湾労働組合に属する人々が異議を申し立てられて、仮処…

日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○多賀谷委員 ただいま私の読み違いであつたかと思いますが、十二月五日というのは、採用されましたところにかからないで、解雇の方に文字がかかつておつたようであります。 そういたしますと、解雇する以前に、会社は十五名なりあるいは十四名なり、そういつた新規採用をされた事実があるかないか、これをお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○多賀谷委員 少くとも団交が申し込まれてから、すなわち全港湾労働組合の団交が申し込まれてから、同名程度お雇いになつているか、お尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○多賀谷委員 松重参考人にお尋ねいたしますが、あなたはこの事件が紛争になつてから、会社の代表として参加されているはずですが、しかもあなたの方から答弁書というか、そういうものにちやんと明記していることを、はつきりわからない、こういうことはどういうことですか。

日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○多賀谷委員 奧田参考人にお尋ねいたしますが、あなたが持つて読まれた書類は、答弁書ですか。

日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○多賀谷委員 印刷して出されたものですか。