多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 駅で深夜にとるという場合には、事実問題として現在どういう扱いをされているか、お尋ねいたしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 その大目に見ておるということには、いろいろ問題がありますが、要するに、その運営においては、ある限界があると思うのですが、その基準は現在どういうようになつておりますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 これを諮問に出されて、しかも十二歳以下の年少者を使う場合の使用許可に留意をするように、こういう以外は、大体全面的に賛成のようですが、この条項がはずれて来ますと、今参考人からも御意見がありましたように、全面的にくずれて来る、かように考えられるわけです。ことに、映画は深夜業もできる、こういうことの根拠は、どういうところから出ているのか、お尋ねいたしたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 現在でも二本立とか三本立とかのたびに、早どりをやつておる現状であります。しかも割合にわがままのきく大幹部というのは、雇用契約でないわけであります。女優でも全部自由契約になつておる。ですから、ここに女子の深夜業という場合において、普通の女優を考えるわけにはいかない。むしろ下つば、と言つては語弊がありますが、下つぱの女優さんであり、低賃金の女優さんなんです。こういう人たちが対象になると思う。ですから、その前に留意しなければなら…
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 どうしても夜でなければとれないような場合、これはわれわれといたしましても、確かにわかるわけです。もつとも、アメリカの例をお話になりましたが、これは経済事情の関係がありますので、一概には言えませんけれども、どうしても深夜業でなくてはとり得ない場合、これはわかると思います。これを全面的に撤廃する、こういうことは、どうもほかとの関連においても考えられないのじやないか、私はかように考えるわけです。何もその日にしなくても、次の日でも…
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 参考人にお尋ねいたしますが、都の方に清掃部というものがあると思うのですが、その中で糞尿なら糞尿をやる人は固定しているのですか、それともきようは糞尿をやつて、あすは塵芥と、こういうような作業につく場合もあるかどうか、これをお尋ねいたしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 清掃の中には、何と何があるのでしようか、あなたの方で知つておられる範囲でですね。
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 基準局長にお尋ねいたしますが、この清掃というのは、正確にいうと業種の種類としては、どういう仕事が入るわけですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 今参考人からもお話がありましたように、二十五貫もあるものをさげて行くのだ、こういうことでしたが、そういうものを削除したいという諮問を出されておるわけですが、そういう場合はどこで規制するのですか。重量運搬の規制ですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 今の塵芥とか糞尿とかの処理は、やはり焼却と同じような衛生的な考慮、この要素は含んでおると思いますが、その点をどういうふうにお考えですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 そうしますと、この諮問に対する答申の意見としても、清掃については範囲が広いので、そのある部分だけはやはり現行のままにしなければならぬ、こういう含みがあるわけですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 重量物制限の方はわかるわけですが、やはり焼却を除いたという、焼却を、要するに現行のままにしたということは、この中には福祉的な面があるからというのですが、今お話のありました塵芥とか糞尿の処理ということになりますと、やはり単に重量物の関係だけでなくて福祉的な、衛生的な面があると思うのですが、この点についてはどういうようにお考えですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 局長はどうなのですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第24号
○多賀谷委員 参考人の方は、主として重量物の点を非常に強調されておりましたが、むしろ重量物の方は重量運搬の方で当然禁止されるのだ、こういう答弁をされると思うのです。そこで、これは衛生的な面の要素が相当入つておる。重量物だけであれば、初め書くときに、重量物だからというので清掃は除いたはずだが、清掃をわざわざ有害業務の中に入れたという趣旨は、これは焼却と同じように、非常に非衛生的な面があるから入れた――どうもその辺の議論は、あまりされていな…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○多賀谷委員 三者意見の一致いたしたものについて、質問いたしたいと思います。 まず第五条でありますが、第五条のうち、法第八十九条の第九号の問題であります。この第九号に規定してある中で「休職に関する定がある場合には、その事項」という休職というのはことに労働条件で漏れている中の大きなものだ、こういう意味であろうと思うのですが、そのほかに、労働条件であると、普通狭義に解しても、いわれる問題はないかどうか、まずお尋ねいたしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○多賀谷委員 寄宿舎規則に定める事項の中で、文章をかえて「入退舎に関する事項」こういうことに、特にこれだけをきめた理由はどういう点にあつたか、お聞かせ願いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○多賀谷委員 労働条件について、このたび非常に厳格に解せられているようですが、一体労働条件というのは、基準法ではどういうふうに規定しておるか、お尋ねいたします。
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○多賀谷委員 労働条件について、今の点はきわめて重要な点であり、政府の見解である、かように解してもいいですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○多賀谷委員 この規定の中で、特に「寄宿舎規則に定める事項」というのを入れたのは、これは日本における過去の労働実態の実情から入れた規定であろうと思うのであります。ことに女工哀史等にあります女子の長時間労働、あるいは低賃金から来たものであろうと思うのです。ことに勧誘して入れる場合に、非常に詐欺的な行為がある、あるいはうそをついて入れる、こういうことによつて寄宿舎規則というものが入れられ、また広範囲な明示が書かれたのであろうと思うのてす。こ…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○多賀谷委員 この規定は、基準法の十五条の一項に基いてなされた規定であると思いますが、そうですか。