多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 松重参考人にお尋ねいたしますが、また注意申し上げておきますが、一応地労委なんかで書類でお出しになつたものについては、十分把握されているんだという前提で、われわれは質問をしておるわけです。ことにあなたの方から印刷をして説明書として出された、そのことを、組合は引用して言つておるのですから、そういうこと自体が事実において違つておるならば、これはなかなかわれわれが何日あなた方の陳述を聞きましても、事実の把握はできないと思うのです。…
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 奧田参考人で持つておられる書類、それは会社の方で印刷した書類とは違いますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 ではその書類を見てからお答え願いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 一応十一月一日から十二名の採用があつたということになりますと、参考人の一昨日の陳述によりますと、少くとも十二月の五日に十五名の解雇が出ておる。私たちは、どうもそういう点がふに落ちないのであります。いやしくも経営不振ということで解雇をされるといつた予想がつき得るときに、十二名の採用をしながら十五名の解雇を出しておる。こういう点がはなはだふに落ちないのですが、一体どうしてこういう経営の見通しのないことをおやりになつておるのか、…
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 どうも見通しのない話ですが、この十二名の方を雇われた場合に——この十二名というのは正式に採用なさつたのですか、それとも試用期間として置かれたのですか。保険金その他においても、正式な手続で雇用されたかどうか、これをお尋ねいたします。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 十二名の方を全部忘れたのでなくて、あるいはその中に忘れた人がある、こういうことなんですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 解雇された海員組合の七名は、その後どういうようになつておるのですか、ほかの方に就職されておるのですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 海員組合の方では、この七名の解雇のあつた場合に、納得さして解雇を認めたかどうか、この点お尋ねしたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 時間がありませんから、私の質問しておることだけを答えてください。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 採用された十二名の中に、解雇された十五名の方が入つておるかどうか。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 そうすると七名の方は、どちらに所属なさつていらつしやいますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 松重参考人に再度お尋ねいたしますが、最後に採用された日にちは、何日になつておりますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 あなたの会社では、代替船を求められる場合、あるいは船を買われる場合に、買う前に大体船員を雇われておるわけですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 経営が非常に不振であり、業界も八月から悪いというときに、前もつて予定して船員を雇うということは、なかなかわれわれの想像ではできないのでありますが、もしそういうことだといたしましても、十一月十四日に人を雇つておる。しかも十二月五日には十五名も解雇しておる。こういう点を見ますときに、どうも私はふしぎでならない。また経営者としてこれを行われるということになりますと、まことに経営の見通しのない話であると私は考えるのです。これに対し…
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 次にお尋ねいたしますが、この海員組合との労働協約締結の団交は、いつごろからお始めになつたか。これは海員組合と会社側にお尋ねいたしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 十一月十日から団交が始まつて、十八日に締結されたというふうに承知するわけですが、このクローズド・シヨツプの締結に対して、会社側は、もしクローズド・シヨツプを結ばなければ他の従業員は解雇しなければならない、あるいはその組合に全部吸収しなければならない、こういうように御判断になつてクローズド・シヨツブを結ばれたかどうか、会社側にお尋ねいたしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 この労働協約の締結について、何かストライキでもするぞという海員組合の方の戦術でもあつたのでしようか、この点をお尋ねいたします。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 海員組合ではこの労働協約締結に際して、どういう闘争戦術をお用いになつたか、お尋ねいたしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 では無記名投票というまだ手続の段階にはなかつたわけですね。
第19回 衆議院 労働委員会 第21号
○多賀谷委員 全日海の方から、第七条一項但書という条文の提示があつたということになりますと、おそらく全日海の方では、クローズド・シヨツプというのは合法であり、なおクローズド・シヨツプを結べば、未組織労働者であろうと、他に組織された労働者がいようと、これは解雇になり得るのだという解釈がおそらくあつたろうと思うのですが、そういうことは当然御承知で、経営者の方では結ばれたのですか。