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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○多賀谷委員 それで現在はどういう考え方ですか。

日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○多賀谷委員 四分の三という労働協約の競合の場合の優位性、組合法十七条をたてにとつてのお話ですが、一応あなたの方のお気持はわかりました。 これで私の質疑を終りたいと思いますが、この問題はきわめて重要な問題でございます。ことに組織労働者が他におる場合に、クローズド・シヨツプが、はたして日本の労働法上有効であるかどうか。この問題はきわめて大きい問題ですし、また解釈論としても、特にわれわれ立法に携わる者としても、十分に考えなければならない立法…

日本社会党(左)1954/04/23

第19回 衆議院 労働委員会 第21号

○多賀谷委員 事実の調査につきましても、なお書類その他でまだ調べたいと思いますが、本日はこれで質問を打切りたい、こういう意味であります。

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 時間がないそうでありますので、ごく簡単に質問いたしたいと思います。まず具体的な問題で疑問のある点から質問いたしますが、このたびの年齢の引上げによりまして、一番困りますのは坑内夫の場合であります。この前に本厚生委員会の公聴会で、和田氏から述べられておるようでありますけれども、これはむしろ実情を知らない人が述べておるようであります。問題は、最近の傾向では、十四年間坑内夫であつて、坑外に上つて来るという場合よりも、むしろ逆な場合…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 どうも大臣ははつきりおわかりになつていないようですが、引揚者が入つて来たというのは終戦後なんです。なるほど従来戦前から炭鉱におつた人は御存じのような特例の既得権もあるでしよう、期待権もあるでしようけれども、むしろ現在から入るというのではなくて、終戦後に入つて来ておる。そして十分な恩恵に浴さない。こういう関係になるわけです。それが敗戦のために引揚げて来ているのがかなり多い数字なんです。炭鉱の六割程度の数字か現在は引揚者、こう…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 十条の経過措置はわかりましたが、十一条の関係、現在坑内夫であれば当然五十五歳が適用される、こういうことがよくわからないのです。現在受給資格はないのです。将来において発生するという場合です。

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 なるほど老齢年金の受給年齢の読みかえ規定があるわけなんですが、しかしこれを見ても、今私が申しましたことは救われないと思う。本質的にこの問題があると思うのですが、そういう実情が私は十分わかつての立法がされていない。これは非常に遺憾だと思うわけです。今お話を聞きましても、現在坑内に在籍しておる者、また資格がない者、なるほどここに年は書いてありますけれども、この年の関係だけではうまく行かないと思う。この点を十分ひとつ勘案してもら…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 この年金制度というのはやはり長期計画のもとに立てなければならないのでありまして、みな厚生年金に入りましたときから非常な期待をしておるわけであります。それが年齢引上げになりますと、御存じのようにフランスでさえ大ゼネストを起しておる。二歳でも三歳でも相当大きな争議になつたのですから、ましてや五歳ということになりますと——これは本来、もしも受給資格者がいてもらつておるということになればたいへんなことなのです。しかしまだだれも今ま…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 今お示しになつた資料によれば、ますます現行法を置いておかなければいけない。こういう資料しか出ていない。さつき延長することができるのが三十九箇所、こういうことでありましたが、延長ができるというのは、ごく特殊な技能者で、その人がいなければ会社が非常に困るという人だけで、一年に一人出るか二人出るかわからない状態である。また嘱託なんというものは、全部の会社の中で二、三名おればいい方です。そういうことをお示しになつても、実情は従業員…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 私は詳細に調査することができなかつたのですが、今の説明によりますと、大体十円から百五十円といえば同じであります。健康保険と大体同じであるということになりますと、現行法の三十二条の四箇月分というのは、当時期待しておつたと思うのです。これは本来ならば違約金でもとりたいところです。最初加入するときには、四箇月といつて加入させておいて、そうして今度はこういうふうに改正してだんだん減して行く、こういうことで、違約金をとりたいところで…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 終戦後の、非常に日本経済が逼迫しておつたとき、正常な形でなかつたときのことは私は申し上げるわけではない。しかしこの厚生年金法ができたときは、正常ではなかつたかもしれませんけれども、四箇月という保証をしているわけです。とにかく入れば四箇月もらえるという期待をしている。私はちようどこの法律ができて一年目に会社に初めて入つてカードを渡されたとき、あなたは四箇月もらえますよ、こういうことを言われた。ところが、その後非常な変遷があつ…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 時間がないので簡単に申し上げますが、なるほど定額制を入れたから、四箇月というのはやめた、こういうことならよくわかります。なるほど労災なんかと違つて、これはやはり定額制を多く取入れる、むしろ定額制だけでもいいという議論すらありますから、この四箇月という報酬に直接比例した問題を排除して、そして、改められた、この点はわかるのですけれども、私はやはり経済変動がある状態においては、弾力的な規定を設けるべきだ、こういうことを主張するわ…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 今から研究するということですけれども、しかし法律ができて、もう十何年たつておるのです。常にその点は問題になつておる。また一般の失業保険にいたしましても、あるいは労災の方にいたしましても、全部日本の保険制度というものは、あなただけを責めるわけではありませんけれども、五人未満の事業所を全然顧みていない。ですから調べようがない。あなたがいかに力まれても、保健所なんかを通じて調べると言われますが、それは無理ですよ。保健所なんかを通…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 その中小の企業家に保険料の面であるいは若干の圧迫を加えるということは考えられるが、現在の被保険者に圧迫を加えるということは考えられない。また賃金の内容が非常に不明確だと言われますけれども、これはごく簡単です。たとえば実物給与でやつているものはそれを換算すればいい。これは基準法にそういうように書いてある。あるいは一箇月賃金でなくて、日給である、あるいは日給であつて半分は月給であるというものも、現在の基準法によつてさつと細分さ…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 時間がございませんので、最後に一点だけ今の点について質問いたします。 なるほどお話を聞いておりますともつとものような話ですが、やはり前提が置いてある。すなわち標準報酬月額の下の人が入つて来るという御心配なら、上の方の人からも保険料をとつたらいい、何も一万八千円で押える必要はない。保険料は千分の幾らというのできめるのですから、当然上の方を野放しにしてとればよい、その点をお伏せになつて、下の方だけを問題にするということはどうも…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 労働委員会 第19号

○多賀谷委員 今の問題に関連して質問をいたしたいと思います。 今吾孫子説明員は、十七条の問題から十八条の解雇ということになると、これは団体交渉事項ではないと言われておりますけれども、それはどういうところから来ているか。すなわち「一切の権利を失い」こういうことを御解釈になつているのではないかと思うのですが、その点を明らかにいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 労働委員会 第19号

○多賀谷委員 それでは総括質問をいたします。まず第一に、次の点を労働省並びに組合並びに国鉄当局にお尋ねいたしますが、今度責任者を出されたのは国鉄のみであります。しかし年末闘争と称しまして、仲裁実施をめぐつての闘争は、他の二公社五現業にも行われたわけですが、その二公社五現業が行いました戦術といいますか、そういうものの影響はどういう程度にあつたか、労働省並びに国鉄及び組合はどういうように把握されておるか、お尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 労働委員会 第19号

○多賀谷委員 他の二公社五現業にはどういう闘争が行われ、どういうような事実が発生したか、これをお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 労働委員会 第19号

○多賀谷委員 私たちは、この公労法を実施いたします場合に、ことに注意しなければならないのは、やはり全般的にこれが不公平にならないように、ある公社は非常に厳格にやつたが、ある公社はルーズに行われた、こういうことのないことを期したいとわれわれは思うわけであります。それでありますからお尋ねいたしたわけですが、労働省でも十分把握されておりませんし、また吾孫子説明員の話でも抽象的でありますし、また組合の方でもまだ十分おわかりになつていないようであ…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 労働委員会 第19号

○多賀谷委員 もう少し具体的に事件をあげて回答していただきたいと思いますが、当時すでに疑獄の問題がとやかく言われておつた。現在大体問題になつておる点はどういう点であるか、またそれによつて国鉄内部ではどういうようにその関係者を処分されたか、そういう点を——事件も詳しくでなくてけつこうですから、概括的にお話願いたいと思います。