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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/03/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 現在の日雇い登録資格がある者は、一世帯で一人ということになっております。これが非常な悲劇を生んでおるわけですが、大臣においては、やはり働く意思があり、働く能力がある者は、何も一世帯に一人か資格かあるということでなくて、もう少し拡充をしたい、こういう御意思であるかどうかお尋ねしたい。

日本社会党(左)1955/03/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 実は新聞で失業保険法の改正の問題を見たわけであります。ことに最近日本経営者連盟から送って来ました資料によりますと、かなり詳細に書いてございます。失業保険法の改正については、どういうお考えであるかお伺いしたい。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 政府に対してお尋ねいたしたいと思います。「国会の議決を求めるの件」と、こういうようにして提案をされておりますが、一体われわれに何を審議せよというおつもりですか、お尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 私は根本的な問題を聞いておりますので、できれば政務次官にお答えを願いたいと思います。私の申しておりますのは、実はわれわれは国会の議決を求められましても、裁定の内容についてとやかく言うことはできない。これは仲裁が最終的な拘束力を持っております点におきまして、裁判所と同じような点がありますので、裁判所の判断について、これがいいとか悪いとか言うことができないと同じように、裁定の内容について、いいとか悪いとか言うことはできない。た…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 これに対する政府の考え方はどういうことですか。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 先ほど、一応は拒否するというのは、調停の段階において一応は拒否するという話である。ところが、仲裁が出て、その仲裁については、政府はどういうようにお考えであるか、これをお聞きしたい。白紙でかけているわけじゃないでしょう。白紙でおかけになっているわけですか、その点どうですか。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 それば最終的には国会が審議をいたしますけれども、政府はこれに対する何らかの考えがあるはずである。政府の考えを持たずして国会に出されているのですか。予算の編成権は政府にあるのです。ですから、政府はかく考えるが、国会はどうですか、こういうお話ならわかるのですが、政府はどういうお考えを持たれているか。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 形式的には、なるほど公労法十六条二項で出されている点はわかるわけですが、実質的に何を求めているのかさっぱりわかりません。それで暫定予算には、性格上こういう経費はまだ検討の余地があるので組まれない、こういうことはわかります。しからば三十年度予算に組むのかどうか。政府はまだ態度未決定であるから、とりあえず十六条二項によって提案をして、政府はいずれ態度をきめて考え方を述べる、こういうのか。そういう点がきわめてあいまいですから、も…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 予算案はもちろん通過しておりません。しかし、まだ予算の提案も事実されていないのですけれども、少くとも予算の成立でなくて予算の提案があれば、態度はわかるわけですが、これにつきましては何ら意思表示がない。ですから、まだ三十年度予算を検討中であるから、一応手続上これを出しておるのであって、その後において検討をして政府の所信を述べます、こういうのならばわかるわけですが、そういうことになれば、われわれは今審議のしょうがないのです、資…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 政府が仲裁を履行する、遵守する、こういう決定をされて、予算に計上される場合もありましょう。しかし、政府としてはできないんだ、承認するわけに行かない、こういうことで、予算上支出不可能として提出されることもあるわけです。それで、あなたが言われるのは、もう政府としては予算支出は今後できないんだ、こういうことを決定されておるのか、あるいはおらないのか、全然白紙であるのか、その点一つお尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 私はまだ質問の内容へ入っておらぬで、窓口で話をしておるわけですが、いずれ政府はこの国会の間で政府の態度をおきめになるつもりですか、おきめにならないつもりですか、一つお尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 公労法十六条の二項の期日が指定してあるのは、やはりこの期日前に政府の態度を明らかにして、予算に対する態度、少くともこの部分だけの態度を明らかにして審議を求むべきである。それを単に手続上予算に計上されていないから不可能であるといって、何ら政府としては態度をきめておりません、どうか御審議を願いたい、そのうちにやがて、政府は態度をきめますから……。こういうことでは、私はきわめて議会軽視であろうと思います。きめないならきめないでけ…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 これはやはり国務大臣に来ていただいて、私は答弁を求めたいと思います。政府は一体何をわれわれに審議してくれと言っておるのかわからない。そうして、きめないならきめないでけっこうですが、そのうちに態度をはっきりする。それでは、一体この公労法に規定してある期日というものは何を意味するか。少くとも十日といい、あるいは五日という期限があるのは、政府はその間に手続を完了し、さらにその内容としては政府の態度を明らかにして国会に議決を求める…

日本社会党(左)1954/12/17

第21回 衆議院 労働委員会 第3号

○多賀谷委員 この際委員会が続いて開かれないような状態でありますので、労働省のどなたでもけつこうですが、一言……。

日本社会党(左)1954/12/17

第21回 衆議院 労働委員会 第3号

○多賀谷委員 明日でもできますか。

日本社会党(左)1954/12/17

第21回 衆議院 労働委員会 第3号

○多賀谷委員 それでけつこうです。

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 労働委員会 第2号

○多賀谷委員 労働大臣のあいさつ並びに所信につきましては、ぜひ質問をしたい点もありますけれども、内閣の性格が選挙管理内閣であり、当然とうてい政策の実行のできない内閣である関係上、私は質問いたしません。ただ、今焦眉の急になつております先ほど山村委員から質問をされました公共企業体等の職員の年末手当について、質問をいたしたいと思うわけであります。これは十二月九日首班選挙に先立ちまして、赤松労働委員長が理事の懇談会におきまして、いずれの内閣がで…

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 労働委員会 第2号

○多賀谷委員 ほぼ同様であるというところでお逃げになりましたけれども、決議とほぼ同様である、ではどういうように違う点が出て来るのか、これをお尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 労働委員会 第2号

○多賀谷委員 その前に団体交渉によつて自主的に解決されるということですが、現在の公共企業体の会計の状態と、大蔵省がその監査といいますか、監督の地位にある、こういう関係では、なかなか大蔵省の意向を無視してはできないような状態になつておるのであります。そこで、先に団体交渉によつてある線が出て、そのうち一・二五までは政府として責任を負うということではだめでして、政府として一・二五を責任を負い、さらに自主的にその後において団体交渉をおやりなさい…

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 労働委員会 第2号

○多賀谷委員 いいです。