多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 新たに労働力人口として増加される分については、どういうようにお考えですか、予想でけっこうです。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 では、予算について質問をいたします。失対事業費補助費が計上されておりますけれども、この失対費の就労人員並びに就労日数についてお聞かせを願いたいと同時に、その労働省の予算以外に出ております各省の予算に、主として就労を対象とした事業がどの程度あるか、またその就労人員はどの程度予定されておるかを、お聞かせ願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 年度で平均すれば、そういう増加になるかと思いますが、第四・四半期と比較いたしますと、どの程度増加になりますか。たとえば鉱害復旧一万人と言われますけれども、もうすでに下半期におきましては一万人をやっておるのですから、これは現状維持ということにならざるを得ないし、また一般の失対事業にいたしましても、十九万人と言われますけれども、十九万人というのは第四・四半期は十九万人でやったのですから、これまた従来通りと、こういうことになるわ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 さらにお尋ねいたしますが、失対事業を対象にする、労働者救済を要するその対象になる労働者は、どのくらいおられると把握されておるのか。質問が非常に抽象的でわかりにくいかと思いますが、しからばさらにお尋ねいたします。完全失業者という数字がある、そのほかに非求職者であって就業を希望しておる者が——ちょっと言葉で言えば変に聞えますけれども、総理府統計局から出されておる資料によりますと、非求職者就業希望者、すなわち職業安定所の窓口に行…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 その点についてお尋ねいたしたいのですが、今お示しになりました日雇い登録労働者のうちで、失対適格者には条件があると思う。その条件を勝手に——勝手というと何ですが、非常に制限をされておる条件をきめられておる。たとえば、一世帯で一人しか働けない、こういうような状態でございます。しかし、それは予算上制限があるから、やむを得ないと考えられることでございまして、予算が許せば、二人であろうと、三人であろうと、当然失対の仕事に従事をすべき…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 調査の点について、続いてお尋ねいたしたいと思います。どうも企業整備その他がありまして、現実的に失業者が出ておる。これははっきりした事実ですが、各職業安定所に行きまして、どのくらい失対希望者があるのか、こういうことを聞きましても、安定所自体が知らないという状態です。たとえばわれわれが、どのくらい失対事業を要求して、そして国からどのくらい予算をもらわなければならないかということを研究するために、現地へ参りまして、大体どのくらい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 調査のことをあまり申しても、時間がありませんし、今の機構では非常に困難かと思いますが、潜在失業者といいますが、完全失業者に対して、統計上の完全失業者以外の失業者を潜在失業者というなら、あるいは全般的に潜在失業者を見つけるのは困難かと思いますけれども、一応企業整備をされたその人間の動向がわからない、これがはっきりしないのです。これが非常に問題で、企業整備がある。そうすると、その人間がどこへちらばったのだろうかということが把握…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 そうしますと、労働力人口の増加が八十四万。そのうち大臣の答弁によりますと二十万程度就職できない人がいるだろう、その二十万と、さっきお話になった二十万というものは、同じものじゃないと私は思うのです。そうしますと、あなたの方では二十万完全失業者がふえる。新しく出る労働人口のうち、二十万は吸収できないということになりますと、最初の二十万は、全部が新労働力人口としての増加分ですか、それともどうなんですか、その点がはっきりしないので…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 それはわかりましたが、大臣の答弁の中には、新労働人口の増加は八十万、その中の吸収できないものは二十万だとこうおっしゃっている。そこで、あなたの言われる完全失業者の増加は、それ全部が新労働力人口の増加分に充てても一ぱい一ぱいじゃないか。そうすると、今までのものは全部首切られるのか、こういうことに考えているわけです。と申しますのは、これは別な問題ですが、健康保険の人員が二十万の減を厚生省で考えている。そういう点を見ますと、あな…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 それは私が調査をしたところによると、労働力人口の増加の分のうちで二十万失業者が出る、そのうち十四万人を吸収したい、十四万人についてはこうこうだ、こういう明細まで労働省では用意しておられるやに聞いたのですが、そうでなくて、では大臣の方の答弁が、むしろ十分な把握ができてなくて、新しい労働人口としては八十万程度ふえるということと、完全失業者が二十万ふえるというのとは、関連がないわけですね。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 そういたしますと、さらにお尋ねいたしたいのですが、その二十万吸収の場合に、どういうように吸収されるか。先ほどお話になりましたような数字では、どうも納得できないのです。たとえば鉱害復旧の一万人と言われますけれども、一万人というのは、もうすでに失業して、今まで救済している人です。それをさらに一万人を加えて説明なさっておる。すでに吸収して救済をしておる分については——今後新たにふえるところの二十万人、これでは私はその分については…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 そういう考えを出されておりますから、現実では次のような問題が起っておる。それは四月一日の年度がわりに、たとえば遠賀川改修工事でも二千五百名使っている。ところが、四月一日になると千名に減ってしまうので、千五百名の人間が首を切られた、それですわり込みをしておる。こういうような実情が現実に起りまして、私たちは現地に入って非常に因ったような状態がある。ですから、予算ですから、私はとやかく言うのではないのですけれども、もうすでに第四…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 私は質問に入る前に、大臣に希望を申し上げておきたいと思います。今大橋委員から、大橋さんの観点からする基準法の改正の問題が言われました。しかし、本人がおられないので困るのですが、この点、小坂労働大臣が委員会の席でお話になりましたように、中小企業に対して基準法が非常に酷である。けれども、よく条文を運用し、あるいは施行規則その他例外規則を十分勘案するならばそれほどでもないのだと、自由党の大臣である小坂さんが言われておるのですが、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 誤解があったというお話でありますが、私は市町村が非常に財政が窮迫しておるから、これに対してはどういうように御措置をなさるつもりであるか、こういう質問に対して、大臣の方でも、いや、全額国庫負担でやるからということで、そこで私はさらに、それでは全部やるのかと聞きましたところが、いや、それは国が行う場合と市町村が行う場合とある、こういうように逃げられたことは知っておるのです。しかし問題は、市町村がもう失業対策のワクが来ても受け入…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 西田労働大臣は自治庁長官であったので、よくおわかりであろうと思いますが、たとえば呉などのごときは、もう利子でたまらぬ、地方債のワクをもらいましても、もう引き受けられない、こう言っている状態です。融資の問題は起債そのほかを認めるから、それでやっていけるじゃないか、こうおっしゃるかもしれませんがそういう市町村には地方債が非常に増大をして、もう利子だけでもこれだけになるのだ、こういう話をしておりましたが、そういう実情である。単に…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 交付税の話がありましたが、従来の平衡交付金でも同じであります。申請しただけ全部もらえれば、それはできるかもしれません。しかし、現実はそういう状態になっていないのであります。一体入っておるのか、入っておらないのか、よくわからないというのが、市町村の実態であろうと思います。ですから、私は、もう大臣の方はえらい自信のある答弁をされて、市町村は困らないというようなことですが、市町村は、何とかして立法を作ってくれというくらい、言って…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○多賀谷委員 最後に一点だけお尋ねいたしたいと思いますが、日雇い労働者健康保険の件であります。どうせ法律案として一部改正の法律案が出るでしょうから、その際あらためて質問したいと思いますが、予算案が出ておりますので、若干質問したいと思います。給付期間を六カ月から一年に延長していただきまして、あるいはまた埋葬料、分娩費等の現金支給が行われることにつきましては、非常に敬意を表しておるわけですが、最も日雇い労働者が熱望しております傷病手当金——…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○多賀谷委員 そういたしますと、大蔵省の方には要求をされたわけですか。聞くところによりますと、日雇い労働者の諸君に、担当課長であったと思いますが、若干の給付が出るようなお話をされておったやに聞いておるわけですが、大蔵省に対しては、どういうような要求をされ、どのくらいの給付期間であったのか、そういう点をお知らせ願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○多賀谷委員 傷病手当金を、歳入の方を別にして支出だけを聞くのはおかしいのですが、傷病手当金を何カ月給付するかは別として、大体給付することになりますと、一カ月ではどのくらい、あるいは二カ月認めればどのくらい、こういう支出予算は、大体どの程度になるでしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 当局にお尋ねいたしたいと思いますが、実は私は、通産大臣が見えなければ、審議の内容に入りたくなかったのですけれども、時間の都合もございますので、一応政府委員の方に質問をいたしたいと思います。 今、参考人からお話しがありましたように、造幣並びに林野におきましては、すでに地域給の級上げを行なった、こういうことを聞いたわけでありますが、それは事実であるかどうか。またいかなる理由でそういうことが行われておるのか、さらに予算措置はどう…