多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○多賀谷委員 大臣に対する質問は、実は作業転換の間のお話を聞いておったわけですが、さらに大臣は、私の気持をそんたくされてか、三年の打ち切り補償を五年にしたらどうか、こういう御議論を展開されたようであります。それでもまあけっこうでありますが、その問題につきましては、自分は国民病として永久に療養さすべきである、こういうように考えておるから、現在三年で打ち切られる場合はやむを得ない、こういうことでありますが、現実には、やはり五年で打ち切られる…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○多賀谷委員 労働能力が、他の同じような年令の労働者は喪失するというように聞いたのですが、その点は最後の点が、はっきりしませんですが、もう一度……。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○多賀谷委員 そのことは、事はわかりましたけれども、答弁としては意味をなさないことをおっしゃっておるようであります。それがどう関連があるか、さっぱりわかりません。なるほど、ある一定の年令にくれば、請負給の関係で、特に炭鉱とか鉱山におきましては、同種の労働者はだんだんある点をピークといたしまして下っていく。これは私は、少くとも好ましい姿ではないと思う。とも金の要る、費用のかかる、出費の多いときに、労働能力の喪失によってだんだん賃金が安くな…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○多賀谷委員 実際の扱いについて、森山議員も指摘されておりましたが、打ち切り補償をもらうにつきましても、療養の切れるときにもらうということが非常に大切なことであります。途中でもらいましても、生活が苦しいものですから、せっかくもらった打ち切り補償が、その後の二年間においてかなり使われてしまって、五年目には何もなくなっておる。そこまでいかないにいたしましても、そういう事態も起るわけでありまして、これは理論上から申しましても、実際の取扱いから…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○多賀谷委員 今提案理由の説明をなさいました問題について、いずれ審議をいたしますが、その際一つ資料を出していただくことを要請いたしておきます。それは、従来の労働委員会でも、労災の問題については比較的タッチをしていなかったのでありまして、われわれも非常に暗いのであります。そこで第一に、労働者災害補償保険法が実施されて以降の労働者災害の実情を産業別に出していただきたい。第二はメリット制実施の前後における災害補償の実態を統計で出していただきた…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 前回の質問に引続きまして、御質問いたしたいと思いますが、各県、各市におきまして、就労日数が著しく差を見せて参っております。従来とも差があったと思いますけれども、地方財政の逼迫によりまして、ますますその差が激しくなってくるのではなかろうか、また失業者の発生の状態におきまして、この差が激しくなってくるのではなかろうかと勘案されるわけですが、これをいかに調整されるつもりであるか。現実に数字によって、非常な差を生じておるところを見…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 今の点についても、単に国家の負担を多くして市町村の負担を軽くするということは、し かもワクがきまっておる状態では、なかなか困難かと思うのですが、もう一つ事業そのものがなかなかないという場合もあるのだろうと思います。そこで、私は、もう少し政府としては、抜本的な対策が必要ではないかと、かように考えるわけです。炭鉱の合理化法案も近く出るということですが、炭鉱合理化法案が、かなりの解雇を予定されておるようで、石炭局の資料によっても…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 首切りを予想して出されんとしており、かなり膨大な資料が用意されておることは承知しておるわけですが、そういう場合に、やはり失業対策が十分考えられないで、一応失業者が出てからということでは、非常な不安を招くだけであります。そこで、やはりこれだけの首切りが予想できるならば、政府としては失対事業の方もこういう受け入れ態勢がすでにある、こういうものを一緒に出されるのでなければ、十分な用意ができていないと私は考えるわけです。とにかくあ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 やはり本年度は、確かに合理化法案によるものは少いと思いますが、ことに次年度に多いと思います。しかし、やはり法案を出す場合には、政府の考え方、計画だけは十分立って出していただきたいと考えるわけです。本年度は少いから、次年度になったら計画をするということでは、私は労働者に非常な不安を起さすだけであると思いますので、そういう点を十分勘案してやっていただきたいと思います。 それにつきまして、実はちょっと予算から離れますけれども、失…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 この問題も、私は国鉄としては、何も新線計画で緊急やむを得ない必要性があるというわけではないので、むしろあの失業者をどうするかという問題の方が、この新線を促進する大きな要素になっておると思う。もう一つは、実は輸送費の関係で炭の値段が下るということから、これは取り上げらるべきものであって、国鉄としては採算が合うわけでもないし、国鉄が計画しなければおれの方は動かぬという態度では、非常に困るのであって、むしろ労働省の方が、あるいは…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 知識層の失対については、数年前に、政府では予算を組まれ、各県においては実施したという記憶を私は持っておりますが、その後それが取りやめになっておる。そういうのは、やはり効果があまりなかったと判断されて取りやめになったのか、そういうことがわかりましたらお聞かせ願いたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 そういたしますと、今度の知識層の失対の問題として考えられております国勢調査にしても、統計にしても、これは政府がやるのだからということで、予算の計上はされないのですか。それとも、県あたりが統計をとる場合には、予算の計上をされますか。国庫として補助をするという式にされますか。ただ、国の事務であり、あるいは県の事務でもあっせんをするという程度で、別に予算の計上その他はされないわけですか、その点はどうですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 どうもたまたま国勢調査の年に来ておるからということで、失対事業としては、別に格段の対策もないようですが、この点についても、私は十分考慮していただきたいと考えるわけです。 さらに、日雇い失業保険の給付金の問題です。法律ができましてかなりになるのですが、百四十円が依然として据え置かれておる。ほかの法律は経済情勢の変動その他によって変ってきておりますけれども、この分だけは、依然として据え置きになっておるのがどうもふに落ちないので…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 この点についても、よく研究していただきたいと思うのです。やはり二百二十五円の時に百四十円の日雇い失業保険給付額が設定されておる。しかるに、二百八十円になっても依然として据え置かれておる。それは今お話になったような理由もあるでしょうけれども、やはりふに落ちない面もあると思います。今お話がありましたが、実は百六十円以下は九十円だけれども、その分についてはほとんど適用がない。せっかく法律に書いてあって、ないということは、法律の方…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 では、次に基準局長にお尋ねいたします。例のけい肺の予算が、特別会計にも一般会計にも出ておるわけです。一応けい肺の法案が出てから審議に入ると思うのですけれども、予算の内容だけを御説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 職安局長にお尋ねいたしますが、日雇いの健康保険の取扱い、これは非常に困っておるのです。給付額も非常に少いというので、取りに行きますと、旅費がかかって困る。こういうことで、実は厚生省の方に話に行きますと、安定所の方に依頼をしたところが、断わられたということであります。法律は違いましょうが、便宜的に何らか措置願えないものだろうか。この点は、労働省としてはどういうお考えであるか、お聞かせ願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 その点について、私は実情がわからないわけではございません。確かに職安の職員の連中は、ほとんど有給休暇をとっていない、こういう実情であります。実はそれに関連して、年末に失業保険の給付をやる場合に、二十九日から休みますが、二十九、三十、三十一日とこの三日間を、労働者の方としてはぜひ給付してもらいたい、こういうことで、所長も、ではやってもらいたいという話であった。ところが職員の方は、われわれは休んでいない、従来も休暇を返上して仕…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 もう一言質問しておきますが、実は長崎県の中島鉱業所が御存じのように閉鎖になって、二千名からの工員が首を切られました。それで失業保険の手続その他失業保険金を受けるにつきまして、島を渡って本土に出ていかなければならないわけです。そこで何とかして福島町で支給できるような方法を講じてくれ、こういうことを言ってきております。従来も、たしか岩屋炭鉱の場合だったか、あるいは新屋敷の場合であったかと思いますが、便宜的措置がとられたと思うの…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○多賀谷委員 では、労政局長がお見えになりましたので、お尋ね——お尋ねというよりも、要望しておきたいのですが、実は福岡県鞍手郡の室井炭鉱というのがあるわけです。これは元の日満鉱業株式会社新目尾炭鉱というのがございまして、それが日満鉱業の閉鎖によってつぶれました。その後室井孝という人が買収をいたしまして始まった炭鉱でございます。ところが、その炭鉱は従業員が大体三百名程度と思いますが、その従業員が集まって、組合を結成しようではないかというの…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○多賀谷委員 職業安定局長にお尋ねいたしたいと思います。それは失対の予算に関連してでございますが、最近の雇用並びに失業の趨勢の状態について、かなり詳細に御説明願いたいと思います。