多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 いやしくも一つの司法職員の性格を持っている者は、たとい平常時においてそういう性格を持っておっても、争議の場合には介入すべきではない。これはできないのです。平常においては特別な問題ですから、そういう性格を持っておっても、いやしくも国家権力を背景としておる者がピケに使われ、あるいは雇われて会社側の守衛になるということが許されますか。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 あなたの前提は、違法争議であるからという一点で逃げられておりますが、その行為自体の場合は、違法争議であるかないかはっきりしないのですよ。そのこと自体がはっきりしていたいのに一方では待機しておるのです。まだ違法争議が起つたというのではなく、違法争議が起るか起らないかわからない。そういう可能性はあるかもしれないが、事案はまだ起つてないのです。しかも組合の方は生々堂々と全然静穏にやっておる。不穏な空気はないのに、逆ピケを張って待…
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 今の点に対する公安本部長の考え方をお尋ねしたい。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 犯罪が行われたのなら別ですが、犯罪は行われていないのですよ。暴行、傷害といいましても、それは衝突したから暴行が行われた、傷害が起つたのです。公安職員が出なければ起らなかったのです。公安職員が出て行つたのは、これは会社の、要するに国鉄の管理機構から出ておる、営造物あるいはその他の防御のためあるいは警備のための守衛的役割だと言っておる。その守衛的役割を演ずる人と組合とが衝突して、そうして行われた行為です。一方公安職員というのは…
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 それは建造物侵入とかあるいは業務妨害でひっぱるというのならまだ少しはわかる。全然公安官がいなくてもそういう事態が起るかもしれない。ところが公安官が出たために起つておることですが、あなたには暴行傷害公務執行妨害と言われる。公務執行妨害というのは列車がとまることですか。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 国鉄は公社でしよう。国鉄の業務は公務ですか。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 どうも根本的な二つの性格を持ったものが一方の方を隠しながら一つだけ有利な方を行い、他の場合には一つの面を隠して有利な面だけを行う、こういうことは国家権力を背景にし、刑罰請求権から出ておる捜査権を背景にしておるものがすべき行為ではないと思う。私はこの点はさらに今後研究し、追究して行きたい、かように考えまして質問を終ります。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 実は立法経緯についてですが、先ほど調所さんの話と猪俣委員の当時の模様の話と食い違いがあって、われわれ非常に判断に困るわけですが、この公安職員について争議行為に対しては妨害しないように、またこれは争議行為の弾圧にはならない、こういうことを強調され、わが党も賛成した。但し共産党だけがこれは将来やはり争議行為を妨害して来るからということで反対をした、こういう経緯を聞いたわけです。そこで私は、猪俣委員は過去の長い社会運動の経験も持…
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 猪俣さんは事実にあったという話をしてないですよ。草案にあつたというのは、これは小木専門員がお話になつたのであって、猪俣さんはその話をしていない。あるいはあなたはそういう証拠がないだろうというお話ですが、今お読みになつたのですから、これは確実にあるわけです。事実をそう曲げておつしやつては困るのですよ。私が聞いておるのはそれではなくて、猪俣さんはあなたに対し念を押したとこう言っている。おそらく彼であるから念を押したのであろうと…
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 あなたの先ほどの話とは食い違いがあるのですよ、この速記録だけでも。なぜかというと、先ほどはあなたはこれは労働争議であっても今度の事件は暴行または傷害である、こういう話をなさつておるのであるから、あなたの考え方は争議行為に介入してないんだ、なるほどこれは労働問題であるけれども、正当な争議行為でない、こういうような前提でお話になつておる、今は全然そういうことは言っておりません。この速記録だけでも私は明白に食い違いを見出すことが…
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 言つたか言わないかという話をしているのですよ。現在の考え方じゃないのですよ、その当時言いましたかどうですか、こういうことです。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 公安職員は労働争議に介入しない、こういうことをあなたは言明されたと猪俣委員は言っておる、しかしあなたはそういったことを言った覚えはないとおつしやておる。あなたはほんとうにそういう論議もなく、あなたが言明されたこともありませんかと、もし猪俣委員以外の委員の方から当時そういう経緯があったと、こういうお話が出ましたらあなたはどういう責任をおとりになりますか。こういうことです。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 あなたもこの法案を責任を持って、今あなたの役職でおつくりになったということはそう多くないと思うのです。しかもこれに二十五年ですから、二十四年ごろから始まつて、二十五年に法案をつくられておるから、あなたはかなりこれについては信念を持って行われ、かつそのときの事情はかなり詳細に今でも記憶があると思う。それは何十という法案をつくつて、そしてさあそれはいつだつたかというようなことではない。しかもあなたはその後幾度も法案に関係されて…
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○多賀谷委員 まず国鉄の労働組合の委員長にお尋ねいたしますが、公共企業体等中央調停委員会が国鉄一般単位関係職員の昭和三十九年度の賃金改定に関する斡旋案というものの前文の中に「国鉄職員の現行賃金は、」といろいろ条件をあげておりますが、とにかく「いずれより見ても国家公務員、そり他政府関係機関職員、並びに民間類似企業従事員の賃金に比較して実質的低位にあり、必ずしも妥当なものでないことは、否定し得ない事実であろう。」あるいはまた続いて「国鉄が公…
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○多賀谷委員 私は意見を申し上げる前に、まず当局はこのあつせん案をのんでいるわけですか。受諾しているのですか。その点は、どうなんです。
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○多賀谷委員 私は次の機会に委員長から当局を呼んでいただきたいと思うのですが、ここに前文から主文、さらに理由が書いてあります。このあつせん案をのんでおるということになると、これは当然ベース・アツプも考えておるのだろう、そうしなければ、これをのむということはあり得ないと私は考えるわけです。と申しますのは、理由の中にも、幾多の予算措置を講じなければならぬという点が指摘されております。たとえば「主文第二項について」というところに「その源資に関…
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○多賀谷委員 ことに郵政あたりは、先ほども御指摘があり、また調停委員会自体も指摘しておりますが、多種の業務にわたつており、だれが常識的に考えましても、郵政関係の保険を扱つている人あるいは貯金を扱つている人と銀行員との給与が同じだなどということは、どう考えてもあり得ないと思う。そういう点、どういう資料を持つて来ておるのか、私はぜひ聞いてみたいと思いますから、ひとつ資料の要求をお願いいたしたい。
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○多賀谷委員 もう少し具体的にお聞きしたいと思いますが、この調停案によりますと、昇格適格者についてもそれを停止しておる、こういうことが書いてあるが、実態はどういうようになつておりますか。また昇格というのは、やはり昇給を伴うのではないかと思うのですが、これは私がしろうとで考えるのですが、そういう場合には財源はどのくらいいるものか、その財源の捻出をどういうように当局は考えておるのか、こういう点もお聞かせ願いたいと思います。
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○多賀谷委員 先ほど聞くのを忘れましたが、当局の方は、この調停案をのんでおるわけですか。
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○多賀谷委員 昇格も行つてないということは、調停委員会の方も指摘しておりますが、今聞きますと、四月から全然やつていない、しかも四億程度いる。こういうことで、昇給につきましてもその財源がないので、一億五千万円という金を、特殊勤務手当等を一箇月半ほど遅払いにして、やつと捻出しておるという状態であることをわれわれは知つたわけですが、昇給とか昇格とかいうのは、何も給与全体のべースが上るということでなくて、これは当然同じ労働をした者が、また同じ労…