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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 労働委員会 第2号

○多賀谷委員 大臣及び局長は、精神にごもつともであるから、市町村においても若干の配慮をしたいと言つております。ところが、従来労働省では、それを何かチエツクするような動きがあつたやに聞いております。新労働大臣としては、市町村が親心をもつてもち代をやろうというのに、それはいかぬということは、よもやありはしないと思いますが、従来あつたやに聞いておるわけです。新労働大臣のそれに対する所信を伺いたい。

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 労働委員会 第2号

○多賀谷委員 この際一、二点大臣のお耳に入れておきたいと思います。建設省予算として九億六十万円の緊急就労対策費あるいは今度失業対策費を八億五千万円も組んだとか、特別失業対策事業を行う資材費を四十五円から二百円程度上げるということはごもつともです。ところが市町村においては、もうこれ以上事業をいくら割当ててもらつても、地方財政上どうにも行かない、現在の補助率では引受けきれないという市町村があるわけです。ことに呉のような旧軍港都市あるいは炭鉱…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○多賀谷委員 今参考人からいろいろお話がありましたように、石炭鉱業は日本資本主義の発達の歴史にいまだかつて経験をしないような悲惨な状態に陥っておるようであります。今重油軽換が行われた理由に何か炭鉱ストライキが直接動機になったように話をされておりますけれども、これはやはりアメリカにおいても現在石炭危機がいわれておる。これはやはり安いところに需要がふえて行くという経済の必然性を物語るものでありまして、何か中小炭鉱が現在崩壊しつつあるのは炭労…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○多賀谷委員 せっかくこういう席においでになりましたので、できれば合理的に国会ではいろいろな分野の立場を十分考慮して検討しなければなりませんので、ぜひそういう資料を後日でもよろしゆうございますから提出願いたいと思います。 では石炭局長に、お尋ねいたしますが、この件については、石炭局長はすでに二箇月ほど前に研究中だということをこの委員会でありましたか、労働委員会でありましたかで言明されたが、その後どういうような調査をされたかお尋ねいたした…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○多賀谷委員 これらの問題は、消費規正と相まってきわめて焦眉の念を告げる問題でありますので、すみやかに出していただきたい。そうしなければ、年末を控えて委員会としても検討のしようがない。きわめて切迫しておりますので、できるだけ早く出していただきたいと思います。 続いて質問をいたしますが、日本の石炭鉱業は、比較的恵まれたと言っては語弊がございますけれども、需要の点については安易な考え方でおられた。需要の喚起ということを業界が叫ばなければなら…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○多賀谷委員 官房長に需要喚起についてお尋ねいたしたいと思います。今参考人からもお話がありましたが、最も早くて効果のあるのは私はやはりガス化ではないかと考えます。それは、日本の森林資源がきわめて乏しく、用材とか薪炭林を合せまして年間二億一千万石と推定されておりますが、その五千万石が過伐になっておる、こういう状態です。しかも年々歳々御存じのような災害が起って、その原因が過伐である、こう言われている。経済審議庁で調査しまた計画をしております…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○多賀谷委員 石炭のガス化、ことにガス川炭というのは強粘結炭であるというお話です。ところが日本の唯一の資源である強粘結炭を掘り出します北松炭鉱は、御存じのようにまったくほとんどが休廃しているという状態で、もちろん配分の問題もありましようけれども、これはぜひ救っていただきたい。そういう面だけからいっても早くガス化の方向に進んでいただきたい。何も中都市へあらためて工場をつくるということだけではなくて、大都市でもパイプさえあれば当然引かれる。…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○多賀谷委員 今の点について佐々木参考人からちょっと御意見を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○多賀谷委員 次に私は高炭価の問題について石炭局長にお尋ねいたしたいと思います。現在御存じのような四百万トンを越える程度の貯炭を持って、トン三十銭を割っておるというような状態が現われておる。また最近では、旧財閥会社の炭鉱ですらダンピングをやっておるということを聞いておるわけです。なるほど炭価は安くなっておりますけれども、これは変われわれやあるいは政府において主張いたしました高炭価問題の解決という方向には行っていなくて、むしろ逆の方向に行…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○多賀谷委員 承知しました。

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○多賀谷委員 今の点は、私は価格が安くなるということを聞いたのではなくて、相当の財政投資をしなければなくない、そうしなければ安く供給できないというような企業は、私企業としては範囲を逸脱しているではないか——企業形態の問題を聞いたわけですが、時間がありませんから、それは後日に譲ることにいたします。 最後に一言だけ、いよいよ年の瀬も迫って参りました。政府は崩壊するというけれども、炭鉱はこれだけの労働者をかかえて、逃げて行くわけには行かないの…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○多賀谷委員 今の融資の問題は電力だけのお話でしたけれども、電力に三十万トン買っていただきましても相当の貯炭はあるし、今のような状態では私は年末の融資きわめてむずかしいであろう、かように考えるわけです。今のどろ沼のような炭鉱の中で——銀行だって今のような状態なかなか貸し出そうとしないのですが、政府は一体どうしてこの年を過さすのか。電気会社のたつた三十万トン程度ではどうにもならないのです。この点について協会としては政府にどういうように要請…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○多賀谷委員 将来の計画をはっきりお示しにならぬとなかなか金融がつかない。中小炭鉱あるいはその他に多くの金融をしております福岡銀行あたりは、炭鉱がうまく行かなければ銀行自体が倒れるというような状態だ。だから石炭政策をはっきり樹立しなければ金融に乗って来ないわけです。業者の出炭抑制の話をされましたが、消極的な面だけでなく、たとえば火力電気についても、あるいはガス化についてもこういう政策を立て、国家の財政投資は幾らだ、こういうようなことを発…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 まず公安本部長にお尋ねいたしたいと思います。あなたのお話によると、ピケの際に――あなたは逆ピケとかいう言葉をお使いになりましたが、この逆ピケというのは営造物管理すなわち警備とか守衛とかそういうようないわば国鉄管理の面からこれを行ったのである、こういうふうにお話になったが、その通りに解してよろしいでしょうか。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 それから犯罪の捜査の職務を付与するということは、具体的にはどういうようになされるのですか。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 それは一つの行為の間いつの時期に与えられるのですか。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 わかりました。要するに別に時間的にここからここまでがいわゆる総裁の業務内容による警備の任にあたる、ここからここまでが捜査であるということでなくて、同じ人間が二つの職務を持っておる、こういうように理解してよろしいわけですか。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 人間が違うのですか。ちょっとお尋ねしますが、一つ人間で二つの性格を持っているのでしょう。人間が違うのではないでしょう。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 そういたしますと、これは二つのわらじをはいたばくち打ち岡つ引みたいなものです。労働争議ではありませんが、二つの紛争の形態で、スト権はなくても団体交渉権がある。そこで団体交渉権を行っているときに、いわば会社側の管理の職務に任じている男が、いよいよばくちで負けそうになると岡つ引になるというのと同じで、要するに逆ピケを張っている。あなた自体が逆ピケと言われた。逆ピケを張っておって、いよいよ衝突をして来る、そうすると今度は捜査権を…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 そんなことを聞いているのではないのですよ。応じ人間が一方においては司法権の性格を持っている。そこでその人間が今度は会社の管理の間から労働組合と反対の立場においで反対の行為を行っておる。そうしてその反対の行為を行いながら、今度は司法権の権力を発動する。これはとにかく国家権力の介入ではないですか。そういう面がありましょう。