多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○多賀谷委員 大体ILO等で四五%という給付率は、日本の決められた賃金ということになると六〇%、これが該当するというのが常識なんですよ。これは厚生年金も皆そういう計算をしておる。ですから、今度の失業給付というのは、これは六〇ではなくて四五%ということになる。そうすると、各国のものを見せていただいたわけですが、元労働省の遠藤さんが書いたもの、役所にいたころ書いていますね。そうして各国の社会保険の内容を紹介しています。各国はボーナスなんとい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○多賀谷委員 そうすると、一カ月も二カ月もなくて三カ月になるのですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○多賀谷委員 今まで一カ月の給付制限をした事例は今度は三カ月になるのですか、あるいは二カ月になるのですか。今まで二カ月であるというように給付制限をしたのは今度は三カ月になるのですか、どうなるのですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○多賀谷委員 大体、今まで一カ月のものが三カ月に延びるというのはどうも解せないのですね。給付制限を受けて三カ月ということになりますと、一週間の待期期間があるでしょう。それから三カ月間制限を受けるわけです。それからいよいよ窓口に行って認定を受けるわけです。認定が大体二週間から三週間ですよ。そうするといよいよ金が入るのは、ですから九十日、百日じゃないです、三カ月は一カ月を三十日とすると九十日、それに待期が一週間だから九十七日、それに認定まで…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○多賀谷委員 具体的な事例については後から質問が村山さんからあるわけですが、どうも頭の中の議論であって実態に沿わないのじゃないか。これは大体保険ですよ、手当じゃないのですよ、自分で金を出しておるのです。そういう失業があった場合を考慮して初めからお金を納めておるのです。その観念がない。何か政府が生活保護のように与えるのだ、失業手当なんだ、こういう観念のようにしか見受けられない。例えば会社にいろいろ不都合があって解雇したとしても、しかし本人…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○多賀谷委員 本人の申告を最大限尊重するという要因が入っているんですね。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○多賀谷委員 私は問題点を指摘したにとどまりましたけれども、これは多くの問題を抱えております。最初に内務省的発想ではないかと言ったわけですけれども、どうも本当の失業した人の立場に立っていろいろ審議がなされていない、そういうように感ずるわけです。ただ乱用を規制するという点に極めて重点を置いておられるというのは、非常に残念に思い、問題指摘にとどまって、一応質問を終わりたいと思います。(拍手)
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 今中西委員から鉱害について質問がございました。私も最近は地元に帰る機会が多かったものですから、いろいろ鉱害の問題についてよからぬうわさを耳にしました。また、ある新聞は鉱害問題を連続して十三回もキャンペーンをしております。また「「鉱害屋」排除に立ち上がる住民 行政もルールの確立を 委任状を渡すな」こういう記事も出ております。今鉱害問題についてお話がありましたから、続いてこれをまず最初に質問したいと思います。 今委任状の問題が…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 当初からじゃないでしょう。大変議論をして、そうして通産局や事業団が英知を絞ってこういう線を確立して、委任状のひな形を示したのでしょう。当初からならこんなに乱れておりませんよ。それは、こんなに乱れたから何とか方法はないのか、こういうことで英知を絞ってできたのが委任状のひな形だ。ですから、委任状そのものを初めからネグレクトしたのじゃないのです。方法がなかったのですね。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 それにしては随分行政が乱れておるのですよ。そうして、この委任状が実は取引の対象になる、こういううわさを聞くわけですね。ですから、まず被害者から委任状をとって、そしていわば交渉をして認定してもらう、ここで世話料といいますか、それを取る。それは必ずしも多くないかもしれませんが、それが必ずそういうものを業としておるかどうかわかりません、そこまでいっておるかどうかわかりませんが、業としておると最近見られておる、そういう人々は、今度…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 徹底徹底と言って職員についてやかましく指示をしても、その対応は個別的にはできないですよ。ですから、個人に幾ら徹底して、窓口の職員にそのことをやるように規律の確立を求めてもなかなか難しい。だから、やはり組織的にそういう制度をつくって運営をしなければ今日のような状態は払拭できない、僕はこういうように思うが、どうですか。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 ここに三原先生もいらっしゃいますが、大正炭鉱というのが閉山になりました。膨大な鉱害を持っておる。そこは、大部分は中間市に所在しておった。そこで、中間市の場合は鉱害事業団の委託を受けまして市の行政がタッチしたのですよ。ですから、順位等の問題について我々に相談のあることはない。これは市会が市当局を含めて順位を決める。ただ、工事量がことしは少ない、何とかふやしてもらいたいということはあったけれども、個別問題は起こっていないですね…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 だから住民が自分で立ち上がらざるを得なくなったのですね。貝島、大之浦炭鉱の膨大な被害、宮田町では宮田町全地域鉱害被害者組合連合会というのができている。これは行政も入っているのですよ。そこで、おれのところはこれで対応しようという、そういう自主的なものをつくっていかなければ到底今の職員で対応しろといったってできませんよ。ですからそういうのを助長するとか、そういう政策に援助をするとか、手をかしてやるとか、何らかそういうものをつく…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 町に話をしても、町も難しい、一元的にやってくれとおっしゃる。それは全体的な枠とか一元的にやらなければいかぬですよ。しかし、具体的にAという家が何年度、Bという家が何年度なんというのは、やはり何らか官が査定して、お互いに納得さしてやる以外にないですよ。だから横から入ってくる、そういうものが出てくるわけですね。ですから不満が増発する。今中西先生がおっしゃいましたように、金を出してもその方が早いです、こういう事態が起こるのですよ…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 見直しというのが非常にルーズに行われていますから、最初の査定価格というのはいいかげんなんです。そのうちに、工事進行中に見直せばいい、こういう考え方が出ておるから問題があるのですよ。ですからいやしくも査定をして、その金額というものは職員は自信を持って決めたのでしょうから、見直すという場合には審議会か何か省内につくるべきですよ。そうして最初評価をした人が責任を持って説明する、そうして、いや実はこういう事情で見直さざるを得なくな…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 大臣、この鉱害というのは、大臣になられていろいろお聞きになったでしょうけれども、実に行政が複雑なんですよ。これは有資力と無資力というのがある。そうして有資力といいましても、今筑豊炭田の場合は操業しておる炭鉱はありませんから、それは三井鉱山でも山野炭鉱とか田川炭鉱というのはつぶれて石炭を出していない。三池とか北海道で操業しておる。それから全然石炭をやってない企業がある。もう石炭から一切引いた企業もある。しかし、これは会社があ…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 なかなか——しかし大臣も通産大臣から大蔵大臣とか、あるいは総理大臣という道もまだ十分可能性があるわけです。池田総理が言いましたよ、自分は経済の、ほかのことはうまくできたというのです。海運と炭鉱がうまくできなかったが、海運はもううまくできそうだ、あとは石炭だけだ、こう言ってくれたのですけれども、なかなかうまくいかなかったわけです。 しかし、残念ながら私どもが長い間石炭に携わってきて、そうして私どもが昭和三十年、合理化法案が出…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 もう少し具体的に、唯一のエネルギー資源であるというのはどういう価値がありますか。 私が聞きたいというのは、世に二千万トンぐらいあってもなくてもいいんじゃないかという、何も同じじゃないかという議論があるのですよ。やはりそれについて我々は答えなければならぬ。二千万トンぐらいあってもなくてもいいという議論については、我々は二千万トンというものはこういう意義があると答えなければならぬでしょう。ですから、これは部長でも結構ですけれど…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 それを前提とするならば、今の二千万トンをどう整理するかという政策が次に出てこなければならぬですね。ですから、それは今岡田さんからもお話がありまして、岡田さんは二点言われました。一つはこの企業の格差をいわばどう是正してやるか、もう一つはこのままでいけば第四次肩がわりをやらざるを得ないのじゃないかという二点の指摘がありました。個別企業の体制の中で二千万トンを維持するというならば、これはどうしても考えざるを得ない。これについては…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 既存の炭鉱会社が海外開発、これは国内の生産というものは限度があるわけですから、これを拠点として海外に出ていくという体制が今できているのですか。既存の会社が海外に出るという体制ができているのですか。もう少し言うならば、あれだけ膨大な輸入をしておる原料炭というのは、既存の炭鉱の手から離れているでしょう。最近の石炭火力による輸入引き取りの問題も、ほとんど既存の石炭会社からは手が離れている。電力は電力、セメントはセメントという形に…