多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 、どうもはっきりしないんですがね。政府が甲の会社に直接指示をしたから、これは各社間に共同行為が認められないから独禁法外であると言われるのか——それはどうもそうだという話ですけれども、もう一つは、政府が、要するに通産大臣が指示をした、だから政府の指示は、いかなる指示といえども、独禁法の外に置かれるのか、この点を聞いておるわけなんです。それが最初は、政府が各社ごとに指示をしたから、各社間の共同行為は認められないから外だ、こうい…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 そうすると、政府が共同行為を指示した場合にはどうなるのか。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 そういうことならばこの法律は要らぬですね。何も法律に書いて独禁法の外に置くといわなくても、通産大臣が共同行為を指示すればこの法律は私は要らないと思うのです、あなたの言うような論法ならばですよ。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 従来の操短の指示、すなわち各社別の指示は法律外だ、こういう解釈ですからそれならそれでけっこうですが、今通産大臣が共同行為を勧告し指示した、これは独禁法違反ですか、それとも独禁法の外に置かれることになりますかと、こう聞いておる。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 政府が共同行為を指示するという場合は、政府は法律違反の指示をした、こういうことになりますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 政策的に聞いて、おるのではないので、私は解釈論として今まで聞いておったのですが、そういたしますと、結局この二十四条のような指示の仕方は、現行の独禁法では違反ではあるが、ここに法律を作って独禁法の外に置く、いわゆる独禁法を排除する、こういうことならばいい、こういうように理解してよろしいですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 そういたしますと繊維局長にお尋ねをするのですが、それは先ほど繊維局長は、設備の制限の共同行為はこの法律に規定した。しかしそれによってもうまくいかない場合は、生産数量をあなたは制限をするように勧告したい、こういうお話をなさっておるのです。私はそのことについていささかびっくりした。この法律で設備の制限をすることを規定しなければ、通産大臣といえども独禁法違反の行政行為をすることになるのに、さらにそれよりも強い生産数量をあなたの方…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 今までの操短は設備の休止とかあるいは休日あるいは労働時間、こういうものでやられた、こういうように先ほど聞いたわけですが、私は個々に勧告するといいましてもこれはかなりに大きな問題だろうと思うのです。この法律がすでにあって、さらに実質上はその法律よりもきつい制限をする場合に、政府の行政措置でできる、こういうことがどうも法律常識から言って考えられない。それをやられるならば、またそれをやるような状態ができると予想されるならば、なぜ…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 どうも操短を指示されても生産量はあまり減らない、なかなか効果が上らない場合もある。あるいは操短を指示しても必ずしもそれが適切でなくて、需要関係があったというような場合には、むしろ必ずしも操短通りにはいかないと思うのです。しかしこういう法律を作られる以上は、法律で規定するのですから、初めから脱法の余地のあるような法律を、あるいは実際うまくいかないかもしれぬ、いかない場合には最後に生産数量をやるんだ、こういうようなすでに予想さ…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 現実にこうして出てきたのでこれを審議するわけですが、その点はどうも納得いかないのです。独禁法の関係があると言われましても、私が公正取引委員からお聞きしましたところによると、法律によってそういうことを書かれれば独禁法の適用除外になる、こういう話ですから、私は独禁法には関係ないと思う。どこに一体原因があったのか私は理解に苦しむのですか、率直にどういう点がなかなか困難であってこういうことになったかお聞かせ願いたいと思う。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 いろいろな点を勘案してということだけはわかるのですが、そのいろいろな要素が一つも御説明にならないのでさっぱり理解ができないのです。これは私は何も意図があって言っておるんじゃないのです。なぜそういうようにおやりにならないのか、技術上困難であるのか、一体どういうところに難点があるのか、隘路があるのか、それを聞いているわけです。ですから、もう少し詳しくお聞かせ願いたいと思うのです。一体どうして生産数量の制限ができないのか。ほかの…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 いやしくもこういう法律を出す場合に、設備の制限はこの法律でやる、しかし操短は併用していくのだというような法律の作り方は私はないと思うのです。今まで全然法律がないという場合ならばともかく、いやしくも法律を出して、これによってあなたのいわゆる輸出の正常なる発展をはかろうというときに、実際抜け穴のあるような設備の制限だけやって——設備の制限だけやって、これで事足れりとお考えになっておるならばまた別です、しかしながら操短も併用して…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 私はたとえば過当競争全般についていろいろな要素をここに入れなさい、こういうことを言っておるのではないのです。しかしながら、設備の制限というのは終局的には生産数量の制限である、こういうことははっきりわかっておる。これは関連のある問題で、直結している問題でしょう。ところが、設備を制限しても最終的な目的が達せられない場合が非常に考えられ得る。設備の制限をやったからといって、必ずしも正比例的に生産数量が減る、こういうことにはならな…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 どうも先ほどから関連質問をされておりますが、それを聞きましても、理解ができない。機械を売るわけではないのです。機械が多過ぎて、その機械がアメリカに入るから困るという話じゃないのです。これは繊維製品そのものが多い、こういうことを言っているのですが、どうも話がはっきりしないのです。と申しますのは、この法案で設備だけを制限して、最終製品を押えないという、法案としての技術から言いましても、これはきわめておかしなものである、かように…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○多賀谷委員 設備については非常に技術上とらえにくい点があると言われるならば、法律によってこれを行なってもやはりとらえにくい点はとらえにくい。ですから法律によって、生産数量の方がとらえやすいのですから、当然生産数量を指示されるという方向が技術的にいってもあるいは監督行政の立場からいっても至当である、かように考えるわけです。それをなぜ設備にこだわっておられるのか、どうも解し得られないのですが、本日は委員長からも時間が来たというお話ですから…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○多賀谷委員 ちょっと関連して、その件について官房副長官にお尋ねいたします。 この医科大学が医学部となって広島に行くということは、本来文部行政の固有の問題であります。ところが今問題になっておりますのは、文部行政固有の問題としてこれが解決でき得ない。すなわち、全く失業の町と化しました呉市においては、ほとんど産業らしい産業がない。ですから、こういう学校があり、さらにはその病院があることによって若干の店が潤って、それに従事しているという人もあ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○多賀谷委員 きわめて消極的なお話ですけれども、今から新しく作るという問題につきましても、これは大へんな問題です。三百も四百も一千も雇用量を有するような工場の誘致ということはなかなか困難です。ですから、わずかでも雇用量を持つものを――現存すでに雇用量を持ってその産業が行われている。これを、だんだん失業者がふえるという時期に持っていく必要はないと思う。これは私立学校ならばともかくも、いやしくも国立の大学の問題ですから、これは国の所管ですよ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○多賀谷委員 ほかに質問がいろいろありますから、ごく簡単に申し上げておきますが、私は官房副長官がそういう消極的な考えではだめだと思う。今日本経済において一番重大なのは、これは雇用ですよ。いわゆる終戦後の第二次経済政策ともいうべき三十一年度から始まる経済の問題は、これは雇用の問題です。雇用を中心に日本の経済をどう動かすかという問題でなくちゃならぬ。今後これが必要な問題です。ですから私は、おいおい質問をしていきますが、英国あたりでは国がただ…
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○多賀谷委員 今の田中委員の資料要求とあるいは同じであるかもしれませんけれども、私も資料を要求しておきたい。それは経済五カ年計画に基いていろいろな施策が行われておるのですが、経済五カ年計画とマッチする意味において、本法案が成立した暁においては、紡織機機械工業においてはその内需及び輸出の状態が——生産高がどのようになるか、それに伴う労働者の推移、これを少くとも年度別に出していただきたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○多賀谷委員 私が要求しました経済五カ年計画に相応する機械の生産高並びにその需要、内需と輸出の区別、さらに労働者の推移、こういうのは機械全般としてはできておるけれども、職種別にはできてないから困難だというお話がありましたけれども、繊維そのものの内需及び輸出については五カ年計画はできておるわけであります。そうして年度別ではありませんけれども、三十五年度の衣料の消費態様、そういうものについても発表されておる。ですから私はその線に沿うて、やは…