多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 あなたは松庫商店に何回くらいおいでになりましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 ですからあなたが初対面の松庫商店においでになったときには、すでに間組が買うという条件の状態においでおいでになったのでしょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 そうすると、あなたはこのエンジンを買うについては初めから間組が買うのだという条件で行かれたのですから、あなたは先ほどお話になっておりましたような発電用として探しておった、そしてそれをどこかに売ろうと売り先を見つけておった、こういうことは違いやしませんか。初めから間組が買うという条件のもとにその手形を持っておいでになったのでしょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 ではその通り確認してよろしゅうございますね。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 あなたはこのエンジンを買うについては、初対面の松庫商店においでになったのですが、そのときにはすでに間組との話し合いがついておいでになったのであろう、間組が買うという条件で、むしろあなたが頼まれておいでになったのだろう、こういうことでしょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 あなたは松庫商店との売買契約において、現金と手形を持っていかれたわけでしょう。ですからその現金と手形を受け取るときには、すでに間組との契約が成立しておったのでしょう。そうですね。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 そういたしますと、間組から受け取った金と手形を持って松庫商事に行ったということになりますと、今、坂本委員から質問をされましたように、間組との売買契約が成立したのが七月二十五日で、翌二十六日に松庫商事からエンジンを買う契約が成立した。こういうことに間違いありませんね。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 そういたしますと、この一億四千七百万円、この領収書をお書きになったのは、やはり七月の二十五日、これに間違いありませんか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 あなたの方はただ料金の受領だけでなくて、注文請書とか、その他の書類も出されておると思いますが、それもやはり七月二十五日、二十六日ではないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 そうすると最初の二千万円を受け取ったときに、全部の領収書は出した、こういうことですね。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 そうすると、あなたの方では売買契約は成立したけれども、一億四千七百万円の領収書は七月二十五日ではない、こうおっしゃるわけですね。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 この領収書は、あなたはどこでお書きになったのですか、そしてそのときの立会人はどういう人ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 それはこの間組でもいろいろあるのですが、本店なら本店の会計課なら会計課、あるいはどこどこ、用度なら用度、こういうようにはっきり明確に、あるいは課長がおったとか部長がおったとか、これを明確にお答え願いたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 それからもう一つお尋ねいたしますが、三友産業の代表の岩間さんに払われた名義代一千五百万円、これは税金がある、こういうお話でしたが、私たちが川崎の税務署で調べましたところ、すでに昭和二十七年の七月以前に売買あるいは代金の支払いがありましたと言うが、昭和二十七年の三月三十一日には、こういう三友産業株式会社というものは所在不明であるから、その税務署の登記簿からもう消えてなくなっておる、削除しておる、こういうことはお知りならないの…
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 それは登記抄本はあったでしょうが、税務署関係はいわば税務署の台帳からは、この会社は所在不明であるから除去するということで除去されているわけです。その会社が利潤を得たり、税金を払わなければならぬといってこういう金をよそからとっている。こういうことになると、これは非常な脱税になりますね。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 渡辺証人にお尋ねいたしますが、実は松庫商店の社長が、なぜこの品物が売れないかということをいろいろ述べておりましたけれども、その中に、これはアメリカではすでに生産をやめておる。現在日本では部分品がないのだ、こういう点を売れない理由の一つにしておりました。ところがあなた方の評価調書を見ますと、すでにアメリカにおいては生産がとまっておる、だから今後部分品を入手することはきわめて困難である、こういう点に対する評価が全然なされてない…
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 パッカード会社において生産を中止しておるということを御存じの財務局において、なるほど若干の年数の間は、あるいは向うにも中古がありますから入ってくるだろうということは想像ができるわけでありますが、しかし、かなり長く使わなければならぬ品物を、現在生産がとまっておる場合に、生産されつつある場合と同じようにそれをお考えになるということは、私はどうも納得できない。これはもうすでに生産をやめておるのですから、財務局としてはやはりそれに…
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 あなたの方は、パッカード会社がすでに生産をやめておるということまで御存じの上において、ただ防衛庁の方で部分品を入手することができるからということだけでは、評価をした側として非常に無責任な話です。部分品が入るか入らないかということはきわめて重大なことですよ。評価をする場合に、将来において部分品が入らぬということになれば、この品物は無価値になる。そういうきわめて重大な要素をなぜお忘れになっておるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 それは、現在部分品をそろえなければもう発動機として役に立たぬ場合でしょう。今後の故障だってあるわけです。今後故障が起きて部分品を取りかえなければならぬという事態が起り得るでしょう。ですからその場合に、部分品がないということになればこれは無価値になるのですよ。それをお聞きしておる。これは自動車だって全部その通りです。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○多賀谷委員 それは将来は防衛庁が部品をそろえて修理するでしょうけれども、その部品が入ってくるかどうかということ、生産がとまっておるという事実は、評価に大きなファクターとして入れなければならぬ。それは当然のことであると考えるわけです。それを将来防衛庁の方でおやりになるでしょう。こういうことであって、もし防衛庁が部分品を入手できないということになれば、無価値なものにひとしい。何十年使うものが一年間ですでに故障が起きて部分品を取りかえなけれ…