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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○多賀谷委員 従来も希望配給という線は非常に少くて、労務加配という線の中で労働者は生活しておったわけです。ところが従来そういうことが全然なかったというなら別ですけれども、従来もそういうことがあり、またその可能性がある、ですからあなたは、外米はどんどん入ってくる、入手は困難でない、こういうことをおっしゃっておりますけれども、その不安はやはりある。しかもこれは生命にかかわる問題ですから、あなたの言を借りて言うならば、ほかの何ものにもたとえる…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○多賀谷委員 先ほどから何度も言っておりますように、豊年という現在の時点をとっての対策がやられておる。ですから私たちは、平年作とか不作というものは百年に一回来るというようなことではなく、あるいは二年に一回、あるいは数年に一回来る、こういうことを考えますときに、大臣の言はどうも私たちには納得がいかないのでございます。 続いて私は、それはあとから再度質問することにいたしまして、次の質問に移りますが、価格の問題です。差額をどういうように補償さ…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○多賀谷委員 民間労組の問題、これは私は所管大臣でないから、こうおっしゃいますけれども、あなたの方でこの案を出されておるのですから、この案が直接影響があるところですから、当然国務大臣として考えてしかるべきである。また実際賃金を上げてやれという法律が出せるかどうか。これはあなたの方で常識でお考えになったらいいと思う。おそらく現在の政党ではそういうことをおやりになるということは考えられない。それであるからおれは知らぬ、こういうことでは、いや…

日本社会党1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 先ほど神近先生が質問なさっておりました問題につきましてお尋ねしたいと思います。今神近先生が具体的におあげになりました丸物の問題、これは当然公共団体の土地あるいは施設を利用しての建築である、こう考えられるのですが、それに間違いありませんか。

日本社会党1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 それならばその後建築が進行して、あるいは許可になるか不許可になるかということがいろいろ論議されておる、こういうことはないと私は考える。少くともあなたの方で国会の審議を十分に慎重に検討をされるならば——また大臣も本衆議院の決議あるいは参議院の決議は十分尊重してやります、こういうことを答えておる。しかもこの問題については、衆議院においては「政府は、国、地方公共団体及び公共企業体の所有する土地又は施設を利用して、百貨店業を営む…

日本社会党1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 私は慎重に審議されることはけっこうであるけれども、これがむしろ時間を延ばすという意味における慎重ならば、私はあなたの方でこういう法案の運用に万全を期しておられないと思う。これは丸物さんにしても、早く決定をしていただかなければ迷惑なことでしょう。百貨店を申請してどんどん建築をしておる、そうして許可は延びる、だからまだやってもいいんだろうということでどんどんおやりになると、あとから取り消しがくる。取り消しというか不許可という…

日本社会党1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 審議会は何を審議しているのですか。審議会は一体どういう要素を審議されておるのか。事情が複雑であると言われておるが、国会の立場として、そういうターミナルの施設は許可しないという方針なんです。ですから審議会は一体何を審議しているのか。一体何を聴取しているのか。国会は、できない、こういうワクをはめている。ですから私はその点が非常に奇異なんです。たとえば普通の状態でありますと、そういう公共物という要素がないということになりますと…

日本社会党1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 公共企業体の施設を利用しないで増設計画がある、あるいは新設計画があるという分については、やはり池袋地区全体について審議をしてもらう必要がある、こう思います。しかし今公共企業体の土地または建物を利用するものについてはできないということを言っておるのですから、この問題はあなたの方で、これはできませんよと内示を与えてしるかべきなんです。総合的にやれるのは総合的にやらなければいけないけれども、この問題はもう法律でできないというこ…

日本社会党1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 これは一般的な問題として聞きます。丸物とは全然関係がない話ですが、このターミナルは許すべきだ、しかも大都市においてこういう結論が出たといたしますと、あなたの方ではそれを受け入れられるのですか。これは一般的な、仮定の話ですが、われわれはそれはできないのだ、許可しないのだ、こういうことを言っている。ところがあなたの方で、いや審議会の方ではこういう答申が出た、こういう場合の問題を仮定して、どうなんですか。

日本社会党1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 行政官庁が、私は原則論を聞いて、おりますけれども、この問題に関して発言をしておるように、甘いものになった場合はとか、あるいは辛いものになった場合はと言うことは、私は慎しむべきものだと思う。やはり尊重すべきだということで、あるいは事情によっては甘いもある、辛いもあるのですから、その点は審議会がある以上は、私はそういう発言は慎しまれた方がいいと、かように注意をしておきます。しかしわれわれが言っておりますのは、あくまでも法の範…

日本社会党1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 大臣に来ていただいて、衆参の委員会におきます決議についてさらにその運営について大臣の所信を再度お聞きしたい、こういうふうに考えておりましたのですが、大臣はあいにく所用のため出席できませんので、委員長の方から政府に対して要望していただきたいと思うのであります。それは衆議院並びに参議院におきまして、国または地方公共団体あるいは公共企業体の所有する土地または施設を利用しての百貨店業を営むことを、原則として許可しない。ただし書き…

日本社会党1956/09/03

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○多賀谷小委員 ただいま決議をされましたことに若干関連をして一、二点質疑を行いたいと思います。 まず、石炭局長にお尋ねいたしますが、今鉱業法の改正はその後昭和二十五年にやったというお話ですが、実は施業案の認可の条件についてお尋ねいたしたいと思うのですが、鉱害復旧の資力が初めからないというように客観的には想像される業者に施業案が出ておるからといって認可をしておる。あるいは図面のこときは、これは名をあげてもいいのですが、一昨年でありましたか…

日本社会党1956/09/03

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○多賀谷小委員 私はまだ不勉強ですから各国の立法例を詳細には調べておりませんけれども、私はただ施業案を出したからだれでも認可をするということではないと思うのです。今局長は鉱山保安から見る災害についておもにお話になりましたが、私はそれも一例として申したのでありまして初めからこれが操業をし、それによって被害が伴うと、これは賠償能力がない、あるいは賠償する良心を持たない、こういうおそれのある鉱業権者が中にはおるのです。ところが書類がきたから企…

日本社会党1956/09/03

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○多賀谷小委員 鉱業権の取得の場合は、これは先願主義で、明治以来伝統的にとっておるわが国の制度ですからあなたの力でこれを変更せいと言っても無理ですけれども、認可という次の段階があるのだから——鉱業権の設定と事業をやるというのは別個に考えていいのじゃないか。その場合に認可をするという権限はあなたの方にあるのだから、あなたの方で条件をもう少しシビヤーにされたらどらか、こういうことを私は申しておるわけなんです。私は中小企業を圧迫せいと言ってい…

日本社会党1956/09/03

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○多賀谷小委員 私は単に資力がないと言っておるのじゃないのです。資力あっても良心がないというのが多い。この方が実際は多いかもしれません。しかもそれは、ある炭鉱をやってすでに経験済みである。それにまた稼行きせると、これは大へんだといって被害者は反対するが、いかんともしがたい、稼行される、要するに施業案を認可される、こういう例があるのですよ。それで私は質問をしておる。一つよく研究していただきたい、かように考えるわけであります。 続いて今出ま…

日本社会党1956/09/03

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○多賀谷小委員 法律ができてから十八年にもなるのですから、もう少しこの問題を重要に考えていただきたい、かように考えます。 それからこの際ですから、もう、二点お伺いいたしますが、これは例の買い上げ整備法のできるときの問題でありますけれども、対象になりました買い上げ炭鉱に鉱害があるという場合、その鉱害が未解決である、その未解決の中には未発生の分もあり、既発生の分もある、未発生の分については、これは油の示すところで次の鉱業権者が払うでしょうけ…

日本社会党1956/09/03

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○多賀谷小委員 ですから、そういう努力をされても未解決の問題が残るということになれば、結局連帯をして責任を負うのでしょう、こういうことを聞いておるのです。

日本社会党1956/09/03

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○多賀谷小委員 なおこれらの法律に関係いたしまして、例の失対の問題ですが、実は労働省から見えておられないのであまり局長に聞くのもどうかと思うのですけれども、一言要望なりまた質問をしてみたいと思います。 実はこの整備事業法ができますときには、政府でははっきりとこれは国で責任を負ってやる、これは国の法律の施行に伴ってできた失業者であるから、国が責任を持ってやるんだ、しかも市町村には迷惑はかけません、こういうことをおっしゃっておったわけです。…

日本社会党1956/09/03

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○多賀谷小委員 実は合理化法案ができるときは石炭局は積極的に労働省なりほかに呼びかけて、そして合理化法が施行になっても失業者はこうして救済するのだという案を出された。それは石炭局が積極的にかけずり回ってそういう案を出された。ところが法案が通ってしまって、しかもあの法律によりますと本年の一月一日からはもら失業者が出るという予定で、当時は第四・四半期にも十分間に合うように失業者の救済をいたします、こういうことであった。ところが三十年度の第四…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○多賀谷委員 安定局長に二、三質問をいたしたいのですが、実はわれわれペテンにかかったという感じを持っている。それは今から質問する第一点の問題は、地方交付税の標準財政需要額の算定の範囲の問題であります。もう一つの問題は石炭鉱業合理化臨時措置法の施行に伴う失業対策の問題です。この二点について質問をいたしたいと思います。 まず前者の地方交付税の算定の基礎でありますところの単位の問題が、実に県におきましては四千二百二十一円というのが、今年一月か…