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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1956/10/19

第24回 衆議院 商工委員会 第65号

○多賀谷委員 私はもう少し運輸省並びに国鉄の責任ある——責任ある人でしょうけれども、さらに政治的に責任ある人から御答弁を聞きたいと思います。小倉副総裁はここに兄えて何を説明なさったかというと、結局五カ年計画に基くこの計画をお話しになった。ですからもうわれわれの段階はそれを過ぎて、五カ年計画よりも飛躍して議論をしているのに、そういうような古い話をなさってお願いなさる。それではだめではないか。初めからだめなことがわかっているのに、さらに私た…

日本社会党1956/10/19

第24回 衆議院 商工委員会 第65号

○多賀谷委員 室蘭埠頭で、現在一回貨車からおろして再度貨車に積んで、そうして船に積んでおるという実情でございます。それをコンベヤーで送るという話があるのですが、この機械の設置はいつなされるかということです。

日本社会党1956/10/19

第24回 衆議院 商工委員会 第65号

○多賀谷委員 石炭の貨車五百両の問題は、これは本年度中にできますか。

日本社会党1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○多賀谷小委員 まず本年度の見通しについて本年度は生産の増強に、加うるに輸出の減少による供給増という異例な処置をとる、さらに緊急輸入をして昨年の供給の四割増を確保した、こういうお話がありましたが、私はむしろ三十二年度を聞きたい。本年度はやっとこれによって糊塗するにしても、三十二年度はどういうような状態になっておるか。すなわち政府は五カ年計画を出して、そして毎年七・四%一般的な生産指数を伸ばし、鉄鋼においてはたしか四・五%の増を見ておった…

日本社会党1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○多賀谷小委員 まず第一の五カ年計画の策定の問題ですが、一般の生産指数を五カ年計画では七・四%と見ておる。それに対して鉄鋼は四・五%の伸びを見ておる。私はどうもこの点がいわば解せないのです。なぜかように低く鉄鋼を見積っておるか。こういう点がどうも策定に当ってそごがあるのではなかろうか。と申しますのは、実績の方はどうかといいますと、一般生産指数は二十九年から三十年が一二%、さらに三十年から三十一年度が一七%から一八%といわれておる。一方鉄…

日本社会党1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○多賀谷小委員 それでは経企庁も見えたところでぜひ質問をいたしたいと思うのですが、三十二年度の問題として先ほどもお話がありましたように、アメリカとのスクラップの問題が——かなりアメリカは抑制を要請してきておる。現在本年度においては何とか確保できそうだけれども、まだ見通しは十分わからない、こういう話です。ですからこのスクラップ問題はかなり鉄鋼生産に影響すると思うのですが、銑鉄の生産の増強のお話がありましたけれども、スクラップが十分入らない…

日本社会党1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○多賀谷小委員 船賃の問題がございましたが、従来からとにかく問題になりました鉱石専用船の問題は、一体どの程度計画が進んでおるのか、これをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1956/10/04

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○多賀谷小委員 鉱石専用船が年々三隻というのは、いわゆる鉄鋼メーカーが持つ白船ですか、そうしてそれに対しては融資の処置はあるのですか。それとも自己資金でやれる態勢にあるのですか。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号

○多賀谷小委員 私質問に入る前に、今の問題に関連して重工業局長並びに石炭局長にお尋ねいたしたいと思いますが、帆足委員の質問は、開らん炭を中国では五十六万トン輸出したいというのに四十万トンになった経緯はどうか、あるいはその中には、商社が一社であって民主的でなかったようにも思われるから、行政指導をよろしくやってもらいたいという質問でありましたが、そういう意味でなくて、開演炭の輸入についてお聞きいたしたいのは、まず第一に、開らん炭の輸入による…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号

○多賀谷小委員 いよいよ第四次日中貿易協定の問題が現実の日程に上ることになったわけでありますけれども、政府はこれらの問題に対して一度も方針をはっきりお出しにならない。石橋通産大臣は二十四国会では、そういうような協定が結ばれるというような情勢になるまでには、政府の方針をはっきり明示いたしたい、こういうことをおっしゃっておるのですが、もう現実の問題として日程に上りつつありますが、政府はどういうような方針であるのか、お聞かせ願いたい。すなわち…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号

○多賀谷小委員 この非常な問題点になっております通商代表部の設置をした場合におけるその身分の取扱いといいますか、待遇——向うとしては外交官待遇をしてくれ、こういう問題では実際はどういう点まで向うに行って話し合われるつもりであるのか、またどういう点までお考えになっておるのか、そういうことはしないとこう言ったって実際問題としては解決できないと思いますが、そういう点についてお尋ねいたしたい。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号

○多賀谷小委員 いろいろ議員連盟その他で折衝をされておるようでありますから、本日は私はこれについてこれ以上深く答弁を求めません。しかしこの委員会で常に論議をされ、また委員会の全員の意向というものはよくわかっておると思いますので、そういう線でまとまるように努力をしていただきたいと思います。 次に私は渡航の問題についてお尋ねいたしたいのですが、この渡航の許可の基準というのがきわめて不明確であります。ですから、私は渡航の許可の基準というものは…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号

○多賀谷小委員 では純然たる商用で中国から要望があり、また日本から行く、こういう場合にはこれは許可する、こういうように考えてよろしいですか。

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○多賀谷委員 先ほど足鹿委員の質問の際に、大臣は今度の食糧配給制度の改正に対する根拠といたしまして、食糧が現在も潤沢であり、想定としても大体潤沢である、こういうお話があった。潤沢であるならば、なぜ基本配給を増加されないか、この点も答弁がありましたけれども、私は解せない。なぜかといいますと、統制並びに現在の食糧管理の根本というのは、政府が責任をもって一定の量を消費者に配給する義務がある、ここに私は現在の食糧制度の根本があると思う。ですから…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○多賀谷委員 希望配給という発案をなさったのは河野農林大臣であったかと思います。従来はいろいろ若干のニュアンスの差はありますけれども、大体は基本配給が原則であり建前であった。ところがその基本配給と同じくらいの数字が希望配給である。こういうことはどうしても私は現在の食糧管理制度からいくならば、原則をゆがめるものである、かように考えざるを得ないのです。豊作であり潤沢であり、潤沢の想定がつくというならば、当然基本配給を増すべきである。それをあ…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○多賀谷委員 大臣は基本配給量を増加しない一つの大きな理由として、現在は豊作だけれども、豊作というものが長く続くわけがない、あるいは平年作あるいはそれ以下の不作になる、そうすると基本配給を下回るというような、いな基本配給が十分配給できない、こういうような事態が起ると、国民生活に不安を与えるから、基本配給は今まで据え置いたんだ、こういう御答弁であったと思います。今度の配給制度の改正というものは、まさに現在の豊作を前提として行われておる。あ…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○多賀谷委員 どうも加配米その他の問題にいたしましても、量は何とか確保すると言う。それは希望配給の形で確保する、あるいは希望配給の値段で確保する、こういう意味かもしれませんが、どちらかまだはっきり伺っていないのですけれども、とにかく量は確保するということなんです。量は確保するということは、あくまでも現在の状態においての確保である。ですから私は政策を少くとも変更する以上、これはやはり平年作を基準としてやらなければならない。これはそうでしょ…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○多賀谷委員 電気の問題は、これは私は料金について平水の時期をとった、こういう話をしておったので、量の供給ではございません。大臣がおっしゃる通りに、何ものにも比例することのできない重要な問題である、生命にかかわるものですから、私たちはあえて言っておるのです。ですからこれは需要は比較的一定しておりますけれども、供給は天候と関係がある、あるいは災害の影響がある、こういうものである。しかも需要はちょっとでも少くすることができない。かような問題…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○多賀谷委員 労務その他の加配制度がなくなる、制度としてなくなる、こういうことです。

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○多賀谷委員 労務加配制度という制度があって、それを今度は希望配給という線に全部置きかえて、そうして現在量が余っておるからそれは希望配給の中からおとり下さい、こういう話である。ところが制度がなくなって、そうして希望配給の絶対量が下った場合には、どうしてとりますか。これを聞いている。