多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○多賀谷委員 きょう中ですか。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○多賀谷委員 調べてからということでありますからあと回しにいたしますが、しかしかなり確信をもっておっしゃっておるのですからね。私は今から調べるというのはどうも解せないのです。しかも今まで議会でしろうとならともかくとして、長いこと議運をおやりになり、議院運営委員会の席上でも、私はこの委員会に長くおつき合いをしたという、いかにも私は先輩だという顔をなさってお話になっておるのですから、私はさぞかし議決案というものがしばしば本会議において即決を…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○多賀谷委員 通産大臣は見えぬですか。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○多賀谷委員 通産大臣が見えないので、通産大臣からも御意見を承わりたかったわけですが、いずれ後の機会にいたしまして、関連がありますから、石炭局長が見えておりますから、一言局長にお聞きしたいと思います。私は、その後の石炭政策において何ら労使が安定するような対策をとられていない、こういう点にきわめて問題があると思うのです。これは労働省だって同じです。労働省は、石炭行政はお門違いだというような考え方を持っておられるかもしれませんが、労働省だっ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○多賀谷委員 通産省にはおいおい聞くことにいたしまして、先ほど失業対策の問題に石炭局長が触れられましたが、合理化法案ができました当時の労働大臣西田隆男さんが次のような答弁をされている。すなわち、三十年度においてこの法案によって生じます「離職者は四千七百名、三十一年度が一万四千二百人、三十二年度が八千三百人と想定いたしております。従って、この離職者中で失業対策を講じなければならない人間は、三十年度で四千二百四十九人、三十一年度一万五千三百…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○多賀谷委員 合理化法による買い上げが、店開き早々という状態、あるいは炭界事情が変ってきた、こういう状態で、むしろスタートがおくれたわけです。スタートが早くなってさらに深刻になり、これによる失業者が多くなってきたのなら、それでお手上げだというなら話はわかるのですけれども、むしろ逆に予定しておったほどの失業者は出なかったけれども、部分的にはきわめて深刻であります。ところがその予定しておっただけの失業者が出なかったにもかかわらず、全然手が打…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○多賀谷委員 当時労働大臣は、移動住宅というお話までなさった。移動住宅まで作って失業者を吸収する、こういうお話までなさっておった。ところが移動住宅どころか、一般の失対ぐらいしかやれない。しかも失対がワクがあって十分やれないということについては、私たちはどうも納得ができない。これは政府の怠慢を追及せざるを得ないと思う。具体的にはあとから係の方が見えますので、その際質問をいたしたいと思いますが、さらに石炭行政について質問をいたしたいと思いま…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○多賀谷委員 公益事業局でおやりになるのですか。それともガス、電気の業界で、需要者側でやってもらいたいということですか。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○多賀谷委員 これはやはり石炭局が中心になって制度的に解決をしなければならぬ。雨が一割ふえれば石炭が二百数十万トンから余ってくる、雨が一割減れば二百数十万トン足りなくなる、これは重大問題ですよ。しかもこれは日本の産業において基幹産業である。今石炭が足りないという状態になりますと、毎日お天気を見て雨よ降れ降れということを祈らざるを得ない状態になってくる、今度は逆に石炭が余ってくる場合には、お天気でないと憂うつになる、こういうふうな状態にな…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○多賀谷委員 これは私が初めてここで言う問題じゃないでしょう。これはあらゆる学会、有識者が口をそろえてこの問題を追究している。それがために電気の方は渇水準備金というのができておるでしょう。そうして調節をしている。石炭の方は五百万トンから上下する問題を全然不問に付している。こういうことでは業界の安定というものは考えられない、労使の安定ということは考えられない。合理化法案が出ただけでも首切りが起ったでしょう。そうして非常な不安に陥ったでしょ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○多賀谷委員 十一月からの計画をきめましたけれども、本年二月に失業しているのです。今八月とおっしゃいましたが、それは失業保険の切れる時期です。二月に失業しておる者に対してなぜおやりにならなかったか、こういう疑問を持たざるを得ないのです。三十年度において、先ほど述べたわけですけれどもあれだけ確約をされておる。三十一年度においてもされておる。それを三十一年の二月に失業した失業者に対してなぜおやりにならなかったか。そうして十カ月間ほど放置して…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○多賀谷委員 では私は法案の問題に対する三年間の経過の問題、その違反件数の問題、それからその後の労働界の問題あるいはこれは創設的規定ではなくて確認的な立法だとおっしゃったが、そういう問題、さらに通産大臣に対する石炭行政の問題、こういう問題を私はあらためて質問をいたしたい。私が質問する劈頭に今の決議案というものの説明を願いたい、かように考えます。
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○多賀谷委員 経済五カ年計画に関連して質問したいと思います。最初の計画と非常にそごを来たして、経済は意外に拡大の方向に進んでおるようであります。これは御同慶にたえない次第でございます。現在の時点に立って見ますると、かなり危惧される点があるのではないか、かように考えるわけであります。現在の投資の動向を見ますると、あるいは鉄鋼とか建築材料とか、あるいは機械、こういう投資材料面ではインフレ的傾向を若干帯びておる。それが幸いにして消費財の供給過…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○多賀谷委員 今お話があったように、わが国においてはその個々の産業について貸し出しの規制をするという制度がない。ただ財政投融資を通じてその部門だけは重点的に融資をするという制度はありますけれども、そのほかは、これは純然たる金融機関にまかされておる、こういう状態です。日本銀行としても貸し出しのトータルを若干押えるということは言えるでしょうけれども、どこの産業に重点的にやるという制度はない。高碕経企庁長官は、自由経済の実が結んだということを…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○多賀谷委員 どうも苦しい答弁でありますが、政府の政策は財政投資よりもむしろ民間の資金に待つというのが大体その傾向であるのですから、ますますギャップが深くなっていく、私はこういうように考えざるを得ないわけです。しかし大來さんに聞きましてもこれ以上の答弁は出ないと思いますから、別の機会に私は譲りたい、かように思います。 今お話の中に、どんどん投資をしていけば過剰になって自然に投資がやむだろう、これが自由経済における調整である、こういうよう…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○多賀谷委員 五カ年計画という大きなだんびらを抜いて宣伝をされたのですが、明年度がわからぬというような状態では、私は鳩山内閣の経済の見通しもこれはどうも危ぶまなければいかぬと思います。しかも今話によると、石炭だけでも僕が言いましたように三百万トンから増産をしなければならないという状態なのに、石炭の方の問題はどうかというと、現在が四千八百万トンであるのに、四千九百五十万トンないし五千万トンだという。ですから火力だけ見ても半分ないし三分の一…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○多賀谷委員 私どもの調査によると、、現在の火力発電の石炭の需要は九百万トン、これは上期は豊水でありましたけれども、大体九百万トンと予定されておる。そこで明年度は平水年と考えますと、千三百万トン、そのうち石炭が千二百万トン、重油五十万キロあるいは五十五万キロ、そうしますと、大体百万キロ、そういう計算をして、私たちは今議論を進めておったのですが、これはあとから佐々木委員から質問があると思いますので、それに譲りたいと思います。 さっき質問い…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○多賀谷委員 運輸省がそういうことを言ったら、私は輸送力は増強できないと思います。今飛躍的に日本の経済は拡大された、輸送がネックだと言われている。あなたの方はその古い五カ年計画でもやっていただけばまあ何とかやっていける、こういうお話をなさっておる。私はそんなずさんな計画雷を出されるということが問題であるし、またせっかくわれわれが努力して、あるいは国鉄当局並びに運輸省当局の要望にこたえても、あすの日からもう計画にそごを来たして、それは輸送…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○多賀谷委員 しかし国鉄から出された五カ年計画は、経済五カ年計画に基くものだという前置きで書いてあります。経済五カ年計画を修正して計画書を出しているということは書いてない。
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○多賀谷委員 六カ年計画は企画庁の方でも全部修正をされて五カ年計画になっているわけです。ですから私たちは今六カ年計画を議論しているのではない。国会に正式に出された五カ年計画に基いて議論をしている。その五カ年計画がわれわれは修正をしなければならぬ、大改正をしなければならぬ、こういって議論をしている。その議論ですよこの委員会は。ところがあなたの方は古い五カ年計画でもいいから一つやって下さい、こう言うから、だから輸送力が不足している、輸送力が…