多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 この点についてはあとから質問があると思いますので、略します。 次に石炭関係について経営者の松本さんにお尋ねいたしたいと思うのですが、二十七年の炭労の争議をながめてみますと、十三日、十四日に四十八時間争議をやり、十七日からは無期限ストライキに入っておる。これは十月でございます。それから十一月二十六日までざっと四十日間全然団体交渉が行われていない。そして二十六日出ましたのは標準作業量の依然としての増大でありまして、実質賃金の切…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 私は貯炭があるからストライキをしたんだ、こういうことの意味ではありません。むしろストライキの解決を遷延せしめて放置したのではないか、こういうことを言っておるのであります。と申しますのは、その当時石炭協会から出されました資料も、また労働省から出されました資料も、通産省から出されました資料も、一カ月以上に争議が及ぶけれども石炭が足らなくて非常に困るということを訴えた資料が一つもない。むしろ石炭は余っておるから大丈夫だ、そして足…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 今おっしゃいましたように、なるほど石油をだんだん使うようになるのは世界的傾向ですけれども、こういうお考えを協会の方がお持ちですと、石炭産業というのは私は日本においてはこれは重油が、今はちょっと高くなっておりますが、安いのがきまっておりますし、便利でありますから、どんどん入ってくる。ですからそこに使われておる労働者がどんどん首切られる、こういうことになるのでありまして、私はもう少し協会はきぜんとした態度を持って、いたし方がな…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 松本さんからお配りになったこの資料で高島炭鉱の場合、結局五日間にわたり保安放棄が行われた、こういうことが言われているのですが、保安放棄を行なったわけではないわけですか。原さん。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 この点経営者の方はどういう考えですか。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 そうすると、これは保安放棄をしたのではなくて、保安炭の処置について、結局保安炭は出すけれどもその処置について議論があったので、こういう状態になった、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 北岡参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、政府も実はこの法律は解釈立法であって、宣言的なものであって、この法律によってあらためて非合法化するものではない、こういうことを従来、ずっと説明をされました。今先生のお話を聞きますと、この法律がなくなったら合法化される、停電スト——停電ストといいましてもいろいろございましょうが、電源ストなら電源ストを例にとりますと、この法律がなくなったら合法化される、こうおっしゃる。そうすると今まで…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 そうすると先生の御意見は、従来は解釈立法であると、こう労働省も言い、先生方もお考えになっておったが、今日の段階においてはこれは創設的な立法である、こういうふうに理解してよろしいのでございますか。その点と、もう一つ、公益事業関係の法律は微温的であるということをおっしゃっておりましたか、そうしますと、先生の考え方では、たとえば労調法ではとうてい取り締ることはできないから、やはり別の法律が要るんだということになりますと、労調法の…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 どうも私の質問の仕方が悪かったので、十分私が考えておったお答えを得なかったのですが、実は電気というものについて単独立法ができますと、一般日常生活に欠くことのできない事業の中に、実際停電ストがなくなりますと、たとえば事務ストでありますとか、その他のストライキは、日常生活とあまり問題がない。そこで結局労調法の中にわざわざ公益事業としていろいろな制限をする必要はないのではないか、こういうように考るわけですが、どういうようにお考え…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○多賀谷委員 戦前基本的な人権ことに自由権が容易に制限され剥奪されたところに日本の悲劇があったと思います。この悲劇の間に処して自由主義者として苦難の道をたどってこられた鳩山総理に対して、私は基本的人権を制限をする場合のその態度についてお聞かせ願いたいと思います。憲法十一条もさらに十二条にも「国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる。」とうたっておる。さらに「国民に保障する自由及び権利…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○多賀谷委員 尊重すべき基本的人権を制限せざるを得ない、これは立場を異にして政府としては制限をせざるを得ない、こういう態度に出られるときは、どういう慎重さが要るでしょうか。これをお聞かせ願いたい。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○多賀谷委員 深甚なる慎重さということでありますが、この法律は、これはだれがどういいましても基本的人権の制限であることは事実であります。これは、政府としては公共の福祉に反するから公共の福祉を保護するため、こういうことを言われておりますけれども、とにかく基本的人権の制限であることには間違いがありません。それを今度政府がとられた態度は、その基本的人権を制限しようとする場合に、従来の国会法の原則を無視し、国会法を軽視して、そうして委員会省略の…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○多賀谷委員 これは論議すべき何ものもない、こうおっしゃいますけれども、臨時立法が恒久立法になるときは、法体系でもいろいろな問題が起ってくるのであります。これは臨時立法であるからというので、たとえば労調法の関係でも同じ問題が重なっておるにもかかわらず、労調法をそのままにして臨時立法として当時の与党は認められた、政府は出された。ですから恒久立法ということになると、法体系上幾多の問題が出てくる、このことをよくお考えを願いたいと思うのでありま…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○多賀谷委員 緊急性ということと、論議をする余地がないということと、慎重にすべきだということと、この三つが一つも会わない。総理大臣の答弁は何を言っているのか、率直にいいましてわれわれ理解に苦しむのであります。これは、今総理大臣に対してあちらからこちらから放送が入っておるので、それで総理大臣の頭がまとまらないと思うのであります。非常に残念に思うわけであります。ですから、基本的な人権を尊重するということについては、これは鳩山総理がみずから長…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○多賀谷委員 緊急性があるから早くやれということと、慎重にやれということと、私たちはどうもその矛盾を理解できないのです。頭が悪いんです。私たちは人間としてそれを十分区別してやることができない、かように考えるわけです。緊急にして慎重にというのを鳩山さんにやってみていただくとけっこうなんですけれど、私たちはどうせ十分それを実行することができません。 では次に私は一つだけ質問いたしますが、三年間この法律違反の事件は何らありません。そうしてこれ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○多賀谷委員 総理大臣からお願いしたい。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○多賀谷委員 では私は一つ例を引用して総理の最後の所信をお聞きしたい。それは総理よく御存じのように英国で一九二六年にゼネストがありました。そして翌年二七年にはいわゆるゼネスト禁止法というのが出されました。それが後に廃案になったのですが、廃案とするときに次のような提案をされております。すなわち「一九二七年法についてみると、この法律の効果は殆んど失敗といってよい。」「そして労働大衆の間には不正が行われているという激しい気持、法廷は労働大衆に…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○多賀谷委員 そういうのならなぜ臨時立法でおやりにならないのですか。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○多賀谷委員 議事進行。実は法務大臣への質問がずっと残っておるわけです。法務大臣は、今お立ちになろうとしておるのですが、また明日は、午前中が裁判官の認証式であるということで、どうもこの法案が——御存じのようにこの法案そのものには罰則はありませんけれども、やはり趣旨とされるところは刑事罰がついておる。ですからこの問題は、この前の社会労働委員会で審議されたときにも法務大臣に対する質問が多かったわけですから、私はやはり法務大臣の出席をお願いし…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○多賀谷委員 今政府委員はこれが済んだら来られると言っておるのですよ。