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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 ところが理事会といわれますけれども、この法案は大体法務大臣に列席してもらわなければ、労働大臣だけでは審議ができないのです。

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 ですから、今から法務大臣を呼んで下さい。法務大臣が宮中へ行かれるそうですが、お帰りになれば来られると政府委員は言っておるのです。

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 関連して。当時の話では社会通念としても違法だというお話をなさっておる。そうすると、当時今問題になっておる塵埃の処理をしないというのは社会通念上違法ですか、われわれきょう初めて聞いたわけですけれども、また緊急修理のお話をなさっておるが、このときに国会で言うたといっておるが、緊急修理なんということは国会の速記録にはないのですよ。あなたは修理のことを言っておるが、これは間接的だということをおっしゃっておる、まるっきり違うじゃない…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 当時あなたの方では創設的な立法でない、こういうことを強調されておるのですよ。この法律によって今まで正当であったもの、違法でなかったものをあらためて違法にするのではありません。社会通念上違法であると考えられたものを、あらためて、いろいろ議論がございますからここに法律化するのであります、こういうことをおっしゃっておる。これは創説的立法ではなくていわば宣言的立法であり、解釈立法である、こういうことを何回となくおっしゃっておる。そ…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 当時あなたの方は社会通念上ということを盛んに言われた、ですから当時の時点において問題にならなかった、それを今ごろ問題にして違法だ、こういうのは当時のあなたの方の説明からするときわめて私たちは納得いかないのです。だんだん拡大解釈して、そうして立法当時と全然違う拡大解釈をされるということは許されない。先ほども、緊急修理ということを盛んに私は国会でも説明いたしましたと言われるけれども、緊急修理ということを言われたことはないのです…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 私は労政局長にお尋ねしたいのです。先ほどあなたは停電をさす、いわば電気の正常な運営をとめるという意思さえあれば、こうおっしゃった。ところが意思と直接ということは関連がありますか。

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 争議行為というのは、正常な業務の運営を阻害するのが争議行為でしょう。その中でここの二条に書かれておるのは、間接的にそういう業務の正常なる運営を阻害してもいいのだが、直接的にはしてはならない。それも電気の正常な供給について、全部してはならないのじゃなくて、手段としては直接的だけであって、間接はいい、こういうのです。ですから意思が初めからあっても、間接的な手段ならいいのでしょう。そこはどうですか。

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 それは意思と関係ないじゃないか。行為と関係ないでしょう。あなたが先ほどからお話になっておるのは、その正常な供給を阻害しようという行為と何か手段と混同されて議論なさっておる。ですからこの中には、たとい正常な供給を阻害しても、間接的ならいいでしょう。

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 でありますから、その手段が直接であるか、間接であるかということであって、電気をとめようという意思があっても、間接的手段ならいいのでしょう。こう言っておるのです。

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 立法の趣旨を全然歪曲されて、議論なさっておる。それで、ある争議を行って、たまたま結果として正常な供給を阻害したという認定は、あなたの方でもこれはお認めになっておる。ところがこの法律の条文では、いろいろありますけれども、電気の正常な供給を停止する行為その他電気の正常な供給に阻害を生ぜしめる行為をしてはならない。全部してはならないかというと、そうじゃない。間接的にはいい、こういう。ですから、電気の正常な供給が阻害されても、これ…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○多賀谷委員 今の議論からいえば、これは直接だ。石炭を荷役が揚げない。石炭をたかなければ火力電気はとまるのですからね。あなたのような議論をなさっておったら、直接と間接はわからない。ですから、あなたの方は、とにかく電気の供給を阻害するというものは全部いけないのだという考え方から出発されておる。これは大きな間違いだと思う。そのうち直接だけですからね。この点もう一回明確にお答え願いたい。

日本社会党1956/11/20

第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○多賀谷委員 私は労働大臣に対して本法案の提案の仕方について質問いたしたいと思います。 まだあまり前例を見ないところの委員会省略の挙に出られた。そこでわれわれはこの問題をいろいろ論議して、御存じのように四日間というものが空白になったわけでありますが、本日も、また昨日の朝日新聞にも、大臣は、議案は法律案でなくて、現存する法律の存続を求める議決案である、議決案をいきなり本会議でやることは幾らも先例がある、こういうことをお述べになっているので…

日本社会党1956/11/20

第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○多賀谷委員 私は院の、すなわち衆議院の意思を決定し、それを単に証明をするという議決案につきましては、しばしば本会議において即決を見た例を知っております。しかしながら私は、両院の議決の要る議決案につきましては、あまりその例を見ないと考えるのですが、いやしくも本日答弁をせられ、さらにまた新聞にもお述べになっているように、議決案というものはしばしば本会議でやられた、こうおっしゃるけれども、一体どういう点からそういうお感じを持っておられるか。…

日本社会党1956/11/20

第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○多賀谷委員 かつて議運をおやりになり、議運のヴェテランであり、しかも労働法の権威者である倉石労働大臣が、法律案でなくて単に議決案であるから、こういう簡単な理由で議決案の場合はしばしば本会議において即決をされている、こういうことをお述べになっておられますが、いやしくも両院の議決を必要とし、それが国会の意思表示になる場合において、それが本会議において行われたというのは、参議院において地方自治法の百五十六条における名古屋通産局の富山支局の設…

日本社会党1956/11/20

第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○多賀谷委員 いやしくも大臣が本委員会においてもまた新聞紙上においても、議決案であるからこれはしばしば本会議で即決しているということについてはかなり根拠と十分な調査をなさってのお話であろうと存じます。いずれその具体的な例が出されると思いますので、そのとき十分討議をいたしたいと思いますが、しからば私は法律の理由、すなわち国会法五十六条二項がいう特に緊急を要するという条件にどこが当てはまっているのかお聞かせ願いたい。私は議院運営委員会におけ…

日本社会党1956/11/20

第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○多賀谷委員 委員会の審議を省略したということは、これは大部分の国民の怒りを買い、労働者の憤激を買って、かえって労働関係を不安定にした事実がある。ですからこういう問題とからんで、いやしくも国民の基本的権利を侵害し、制限をするごとき法律案を、しかも法律の効力に関する問題を委員会の審議を省略するということはどうしても許されない、かように考えるのです。ことにこの問題は対立があり、紛議がある、こういっている。それじゃそれほど大きい問題で対立があ…

日本社会党1956/11/20

第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○多賀谷委員 現在の国会の運営は委員会中心主義であるという、この原則を御存じでしょう。何でも本会議でできる。それはできます。しかし現在の国会法の建前というのは、これは委員会中心主義であります。ですからその例外としては「特に緊急を要する」という——「緊急を要する」だけじゃなくて、「特に緊急を要する」という文句が入っておるのです。それを、この委員会でもいい、本会議でもいい、こういう原則はないのだ、こういうようなものの考え方をやられるというこ…

日本社会党1956/11/20

第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○多賀谷委員 法律に基いて国会の承認を得る、こういう決議を求める問題は幾多あるわけです。ことに倉石さん御存じのようなあの公共労関係においては裁定のあった場合は、これは予算上、資金上不可能な場合は議決を要する、こういうことになっておる。こういう問題も今まで歴代の内閣は民主的といえば民主的ですが、それは当然でありますが、全部国会にかけられ、委員会省略という手続をお踏みにならなかったのです。その他幾多ございますけれども、単に決議をしたという場…

日本社会党1956/11/20

第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○多賀谷委員 具体的に例をまだお示しにならないのですが、ちょっと議論が進まないのですが、いつごろできますか。

日本社会党1956/11/20

第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○多賀谷委員 それは政府委員が答弁する性質のもんじゃないでしょう。