多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○多賀谷小委員 建値というものの性格はどういうものですか。大体鉄鋼業界における歴史的なものがあるわけですか。
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○多賀谷小委員 この建値というのは標準価格とは違うわけですね。むしろ注文をする価格といいますか、そういう形になっているのですか、三社については。
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○多賀谷小委員 それから建値で売買されているのが、鉄鋼の生産量のどの程度であるのか。さらに三社においては全部が建値であるのか、あるいは三社のうちでも市中価格でいっておるのがどのくらい占めているのか、こういう点ちょっとお尋ねしたい。
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○多賀谷小委員 標準価格かどうか。
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○多賀谷委員 重工業局長に資料の提出をお願いしたいのですが、それは機械工業振興臨時措置法ができて一年になりますので、法律の施行状態をお知らせ願いたいと思う。まず第一に、合理化基本計画並びに実施計画の策定がなされたはずでありますが、その策定はどういうような策定がなされたか。それから資金の確保が法律にうたってありますが、その資金の確保を機種別、工場別にお知らせ願いたい。融資したなら融資をしたものの機種別並びに工場別にお知らせ願いたいと思う。…
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○多賀谷委員 大臣、時間がないそうでありますから、一点だけお尋ねしておきたいと思います。 最近東北並びに北陸の産業は主として電気を使う化学工場が非常に設立されたようであります。また国の方でも国土開発という面からそれを推進されたと思うのです。東北自体において原料が求められ、それが電力料金というものを除外視しても採算が成り立つ、こういうようないわば銑鉄とか砂鉄あたりのものは、それは原料を東北に求めますから、こういう産業はそれほど打撃はこうむ…
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○多賀谷委員 大臣の答弁は比較的消極的な御答弁でしたが、地域差を利用して興った産業については他地区よりも料金が高いというようなことのないように配慮したい、こういうことでありましたが、私は将来の問題も含めて、一体東北、北陸のいわば後進地域の開発に、電気料金の性格からいってそういうものを利用すべきでない、それは別の方面で開発の促進をやるべきだ、別の要素でやるべきだ、こういうようにお考えになるのか、あるいは電気料金もやはり安いということが開発…
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○多賀谷委員 水源地域にはやはり限度があるし、新鋭火力がますます設立されるような状況になりましたし、あるいはダムはどちらかといえば調節用に使われる、こういうことになる。あるいは原子力による発電が考えられるような状態になりますと、やはり電気料金は地域差がだんだんなくなる。これは人為的に切断すれば別ですが、やはり地域差というのがだんだんなくなっていく。電力の経済圏が広くなるに従って、そういうような状態になると思うのです、長期的に見ますと。そ…
第26回 衆議院 商工委員会 第39号
○多賀谷委員 ただいま議題になっております合成ゴム製造事業特別措置法案について、日本社会党を代表して討論を行わんとするものであります。 まず、合成ゴムの国産化の必要性については、今さら多言を要しないと思い、この点につき政府の積極的な政策については賛意を表するものであります。しかし合成ゴム製造の会社の性格について一言いたしたいと思います。本法によりますと、本年度は開発銀行による出資によって出発し、その後一年後において政府の直接出資に切りか…
第26回 衆議院 商工委員会 第37号
○多賀谷委員 具体的なものだけ聞きますが、この設立される株式会社は、一つだけお考えになっておるのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第37号
○多賀谷委員 それから、廃ガスの関係から当然製油工場の近くに設けられると思うのですが、予定はどこの地区を予定されておりますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第37号
○多賀谷委員 附則の三項に一年を経過した後は政府の出資に切りかえる、こういうことを書いておりますが、そんな回りくどいやり方をやらないで、簡明直截に、出発の当切からそういう形になぜされなかったのですか、その事情を……。
第26回 衆議院 商工委員会 第37号
○多賀谷委員 政府としては、この法律が今国会で通過をしたと仮定いたしまして、大体会社の設立はいつごろになり、事業計画が完了し、企業として着手するのはいつごろになる見通しですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第37号
○多賀谷委員 政務次官が見えましたから次官にお尋ねいたしたいのですが、合成ゴム製造事業に、現在のところは開発銀行からですが、一年後には政府出資となるわけですが、なぜ政府出資によられたか、これをまずお聞かせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第37号
○多賀谷委員 開発銀行が株を所有しておる。これは今度は大体二分の一を予定されておるようですが、株式会社の株を所有するという形で、いわば開発銀行の出資ですが、こういう形で従来やられた例がどの程度あるのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第37号
○多賀谷委員 そうすると、開発銀行から暫定的に出資をして、政府出資に切りかえたわけですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第37号
○多賀谷委員 今の点も問題ですけれども、根本的に何ゆえ政府が合成ゴムの製造について出資をされるのか、まずこれをお聞かせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第37号
○多賀谷委員 政務次官にお尋ねいたしますが、いわば半官半民のような会社ができると思うのですが、こういう会社設立の場合の基準といいますか、そういうのはどういうところに求められておるのでしょうか。
第26回 衆議院 商工委員会 第37号
○多賀谷委員 今の答弁にも関連して問題もありますけれども、本質的な問題について質問いたしたいと思います。今お話しのような条件で出資をするということですが、合成ゴムだけを見れば私は理由がわかります。しかし日本のいろいろな産業との関連において、何かこれだけぽつんと出てきたような感じがするわけです。ことに化学工業についてもそういう感じがするわけです。たとえば石油化学なんかは、企業化の熱意あるいは資金の調達は比較的容易ですけれども、現在むしろ過…
第26回 衆議院 商工委員会 第37号
○多賀谷委員 合成ゴムについて資本主義の国でも国営でやっておる、こういう話ですが、これは戦時中にいわゆる軍需物資という関係が大きなウエートを占めておったのではなかろうかと思いますが、その点についてはどうですか。 その次に、そういう国が出資をするほど必要ならば、なぜ全部を国の産業としておやりにならないのか、民間資本の調達をされるのか、この二点をお聞かせ願いたいと思います。