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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/11

第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○多賀谷真稔君 その生産方式の研究は、どこでやっておるのですか。

日本社会党1957/11/11

第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○多賀谷真稔君 私も、研究所に行ってみましたが、一応よその文献とかそういうもので見ると、ルルギー方式が採用できるのだ。それ以上は、ガスでタービンを回すガス・タービンの研究を見ましたが、それら以外にはあまり研究してないのじゃないか。あるいは私企業に待ちましても、これはやはり私企業としては、国家の政策よりも、まず自分の企業のことを考えますから、私企業が昭和五十年度まで見通して、決してコークスは需要が減らないという見通しになれば、むしろ安全性…

日本社会党1957/11/11

第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○多賀谷真稔君 川口の試験所では、一応の結論を得て中間試験所を作る段階になっているのでしょう。むしろ今からの問題は、研究でなくて、中間試験所を作ってみて、そうして中間プラントを作ってみて、これで企業としてやれるかどうか、こういう段階に私はなっておるのじゃないかと思う。一時的な研究は終っているのです。それからもう二、三年たっているのです。そうして、今、中間プラントを作って、ほんとうに百億以上の金を費してそういう方式を作ることが可能であるか…

日本社会党1957/11/11

第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○多賀谷真稔君 お説の通りでは、非常に困るわけです。やはりかなり犠牲を考えなければならない企業ですから、こういうのは政・府が積極的に中間プラントを作って、これで丈夫だという判を押さなければ、なかなか企業家としては踏み切れない。まあ政府も出費多端の折でありますけれども、このくらいはやらなければ、技術の振興なんか言ってみても、私は全く空文に終ると思うのです。ですから、通産省としては、しっかりまた予算をとってもらいたいと思うのです。 次に、私…

日本社会党1957/11/11

第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○多賀谷真稔君 私は率直にいいまして、鉄道というのは、だんだん運賃は高くなるだろう。これは、世界の情勢を見ればわかるのです。陸上輸送、ことに鉄道というのは、だんだん高くなる状態にある。しかも、日本の場合は、公益的な要素が非常に多いものですから、開発のために鉄道の新線が強要されておる。国鉄でありますから、当然そういう使命を持っておる。そうすると、やはり鉄道の運賃というのは、ここ当分は下るというような状態には考えられないと思うわけです。です…

日本社会党1957/11/11

第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○多賀谷真稔君 それはおかしいのです。長期的な見通しから輸送の面を考えたということは、どうも私は実際考慮されていないんじゃなかろうかと思う。局長はそういうようにおっしゃいますけれども、あのときの鉄道の単価でこれは計算をしたのではなかろうか、こういうふうに考える。その後、御存じのように運賃は上っておる、また上る可能性も将来ある、こういうようにも考えられますし、それからガスの単価の方も、あのときはルルギーの方式でしたが、局長の説明によると、…

日本社会党1957/11/02

第27回 衆議院 本会議 第2号

○多賀谷真稔君 私は、社会党を代表して独占禁止法緩和と中小企業政策の関連性並びに労働、文教の諸政策につき、政府の所見をたださんとするものであります。(拍手) 戦後直ちに農民に対しては農地関係法が制定せられ、農亀の解放が行われ、労働者に対しては労働三法ができて労働基本権が付与されたにもかかわらず、ひとり中小企業者は何らの保護が加えられず、政府の政策のらち外にあって放置せられ、戦後十二年の今日、ようやくにして中小企業に関する法案が院の内外に…

日本社会党1957/07/10

第26回 衆議院 社会労働委員会 第55号

○多賀谷委員 今の社外工の問題について赤松委員からお話がありましたから、ついでに社外工の問題について言及したいと思います。実は立法の必要が、あるいはまた実態を調査した上で立法の必要があれば立法すべきだという御意見のようでございますけれども、この職業安定法には抽象的な労務供給に対する禁止の規定しかない。具体的には施行規則の第四条に列記されておる。こういうように立法形式がなっておるようであります。そこでこれはたしか昭和二十七年だったと思いま…

日本社会党1957/07/10

第26回 衆議院 社会労働委員会 第55号

○多賀谷委員 法律の形式からいいましても、職業安定法の中に労働者供給事業の禁止とこうわざわざ書いておきながら、法律はきわめて抽象的で、あと政令その他にまかしておるという法律技術、あるいは立法当時は実情が十分把握されてなかったから、政令にまかしたかもしれませんけれども、今日においてはむしろこういう監督的な規定は、現在の施行規則程度のものは本法に入れるべきではなかろうか、こういうように考えるのですが、北岡先生どうでしょうか。内容を改正するし…

日本社会党1957/07/10

第26回 衆議院 社会労働委員会 第55号

○多賀谷委員 今赤松先生が御指摘になった名古屋造船の場合に、社外工の千三百というのは、単に昔の労務供給事業的なものが職安法によって切りかわったというような性格ではなくて、やはり本工と同じような仕事をしておる部分がかなり多いのではなかろうか、こう一般的に想像されるわけです。今のような、ピンはねという特殊な場合は現在の法律でもできると思いますが、そういう感じを持つわけです。鉄鋼連盟の水津さんちょっとお聞かせ願いたいのですが、先ほど水津さんの…

日本社会党1957/07/10

第26回 衆議院 社会労働委員会 第55号

○多賀谷委員 まあ第三の型といいましても純然と、将来の景気の見通しから本工員として常時ずっとかなり長い間使うのだという意味でもなくして、今とにかく造船景気がいい、しかしこれはごく一時的ではない、きわめて短期的じゃないが、かなり一、二年は続くだろう、しかし一、二年後首を切るということになるとまた大へんだということで雇う。それはほんの一時的、季節的ではない、まあ景気の続く間は置いております。しかし景気の変動がはなはだしい産業であればそういう…

日本社会党1957/06/12

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○多賀谷小委員 まず第一に、ただいま石油化学製品需給対照表について御説明を聞いたのであります。当初の計画では丸善石油は芳香族をやることになっていないように聞いておったのですが、やはり芳香族をやるのですか。

日本社会党1957/06/12

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○多賀谷小委員 次に既存工業との関係はどういうようになっておるのか。たとえば発酵工業とかカーバイド工業——カーバイド工業は、最近電力の値上げ、特に北陸、東北の電力の値上げと関連してさらに石油化学の製品がどんどん出るような状態の中においてはどういうような状態になっていくのか、こういう点お知らせ願いたい。

日本社会党1957/06/12

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○多賀谷小委員 現状のことを聞いているのではなくて、現段階はそれは製品が第一に石油化学からできていないのですから、過剰になりようがないのですが、現在でなくて、その見通しとしては、たとえば発酵工業のごときは今まで政府もお話しになりましたが、外国でも縮小されて、石油化学が出てくればだんだん消滅していくような状態になっておる、こういう話もあります。それからカーバイドは必ずしもそうでないという説明を今まで聞いておったわけですけれども、しかしこの…

日本社会党1957/06/12

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○多賀谷小委員 三十五年度を時点として、想定需要量、あるいは過不足のお話があるのですけれども、御存じのようにカーバイド工業にしてもどんどん投資をしている状態です。投資をしている状態は何も三十五年度を一応目安に置いているのではなくて、かなり長期にわたって予想をして投資をしていると思う。ですからその方向としてはやはり縮小の方向にいくのか、縮小じゃなくても現状維持がやっとであるのか、あるいはまたどんどん投資をして育成をしていくのか、そういう点…

日本社会党1957/06/12

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○多賀谷小委員 どうも非常に短期間の需要の想定のもとにお話しになっておりますが、やはり長期的な見通しの上に立って政策を論じなければならぬと思う。ことに石油化学というのは新規にやろうという産業ですから、現在のところでこの供給の想定にいたしましても、安くいけるということになればどんどんこれらの方は伸びていく可能性がある。カーバイドだけではなくタール工業でもやはり問題があると思いますが、そういう全般的な面で将来の問題としてどういうふうにお考え…

日本社会党1957/06/12

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○多賀谷小委員 あなたの方で、やはりカーバイド工業及びタール工業の育成対策というものを持たれたでしょう。それから石油化学の方も、これはことに新しい企業ですから、どんどん伸ばしたいという計画がある。この二つの計画をどういうふうに調和させて考えられておるのか、こういう点を、ざっくばらんに、わからないならわからない、あるいはそういう点非常に不安があるなら不安があるとお答え願いたい。よその各国の石油化学の例を見ても、酢酸あるいは酢酸ビニール、そ…

日本社会党1957/06/12

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○多賀谷小委員 カーバイド関係の工場もどんどん拡張計画が進められておるし、よそごとながら大丈夫だろうかという一まつの危惧を持つわけですけれども、局長さんにお尋ねいたしましても自信のあるような答弁でないので、これはやはり非常に遺憾に考えるわけですが、これ以上お聞きいたしましても十分ではないと思いますし、またわれわれ自体も勉強不足のものですから、的確に質問することもできないような状態ですから、これは今後の研究に待ちたいと思います。 次には、…

日本社会党1957/06/12

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○多賀谷小委員 これはあとから聞きますが、その前に、廃ガス利用がほとんどですか、それとも石油そのものを使う場合もありますか。それはどのくらいのパーセンテージを占めておりますか。

日本社会党1957/06/12

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○多賀谷小委員 英国では廃ガス利用は非常に少い、シェル以外はあまり廃ガス利用をやっていない、こういうことが従来いわれておったのですが、ほかは廃ガス利用を主としてやっておる。それから日本で最初石油化学の問題が起きたのは、廃ガス利用からです。廃ガス利用というのがかなり大きなウエートで出てきたと思う。何も廃ガス利用というのが必ずしも石油化学が起った原因をなしておるというわけじゃないのですけれども、廃ガス利用ということはかなり大きなウエートで石…