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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○多賀谷委員 実は私たちがこの答申に賛成をした労働者側の委員に聞きますと、やはり労働者側の意見をも反映されるように処置するという中には、修正権を含むのだという意味も入っているのだ、こういうように聞いておる。そこで、やっぱり全労の方からの意見が修正案として出ておりますのも、その点をついておるわけです。そのままうのみにしては困るのだ、何らかそれに対して修正をしてもらわなければならぬ、その点が答申と違うのじゃないか、こう言っておるわけですが、…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○多賀谷委員 そういたしますと、波多参考人からも指摘がありましたように、今までの業者間協定をそのままほっておくと、どうかと思うような最低賃金の協定も行われておる、だから早く法律を作ってそれを是正しなければならない、こういう公述を実は今承わったわけです。そういたしますと、先生のような解釈なり、また政府の出しております法案がそうであるとするならば、その是正は依然としてできないのではないか。何も法律の適用を申請しなくても、業者間協定としての任…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○多賀谷委員 次に氏原先生にお尋ねいたします。この政府案でもわれわれの案でも、生計費ということを最低賃金の決定の基準に置いておるわけでございますが、生計費といいましても、御存じのように、厚生省が出しております生活保護の場合は七〇%以上のエンゲル係数になっておるが、現在労働白書にあります労働者の生計費は三十二年の上期で四一%くらいのエンゲル係数になっておりますが、これは全都市勤労者五人世帯の総理府統計局の資料でありますが、いろいろあるわけ…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○多賀谷委員 石川先生にもう一度お尋ねいたしたいのです。実は社会党の案も、理想案だという非難もあるわけですけれども、現在の日本の賃金構造その他を考えまして、規模別に非常に差がある。あるいは男女別に差がある。業種別、職種別に最低賃金を作ろうといたしましても、日本には第一、業種別、職種別の賃金そのものがない。それは労働組合が産業別、組織別にできていない、こういう理由もありましてその賃金もない、こういうような状態ですから業種別、職種別の最低賃…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○多賀谷委員 最後に波多先生にお尋ねいたしたいのですが、先ほど先生が中小企業は専門的分野において安定をすべきである、その方向にいくだろうという前提でお話しになったのですが、今の政府の政策を見ておりますと、専門的分野に安定をするような現象が起っていないですね。中小企業者はそう考えておりましても、同じ製品が大メーカーと競合のうちに、あるいは競争の中で作られておる。こういう状態です。ですからそういう方向にいくか、あるいは系列化の中に入って下請…

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 先般フランスの鉱山試験協会、いわゆるソフレミンが日本の炭鉱を調査いたしました。これは世界銀行の要請によって政府とさらに石炭協会の方で招聘をしたと思いますが、その調査報告書によりますと、まず日本の炭鉱で考えられることは、どうしても継続的安定の必要性がある、これはいかなる他の産業よりもその経営には継続的安定が必要である、こういうことを非常に強調しておるわけであります。長期と短期の石炭政策に別々のものでなくて、常に不可分のもので…

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 通産省の方で五千六百万トンという目標を変えられたのはいつごろですか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 その後今年度は幾らに変更されましたか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 そうすると、年度を通じて幾らになりますか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 出炭は。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 普通の年で、まあストライキというものを考慮しなければ、上期と下期では出炭のベースは大体どのくらい上るのですか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 そうしますと、下期は二千五百万トンの上期のベースを二千万トンくらいのベースに減らさなければいかぬのですな。それはちょっと言葉が足りませんけれども、二千五百万トンという上期の出炭に応ずれば、今お話がありましたように季節的に五百万トンふえるということになれば、三千万トンということになりますから、それを二千五百万トンというベースに押えるということになれば、べースでいくと五百万トンほど出炭制限をしなければならぬ、こういう実情になり…

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 では端的に言いますと、上期のペースの一割くらいの制限が必要である、こういうように考えられているわけですね。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 需要ですか。私は実は出炭ベースのことを聞いておったのです。大体上期と下期は消費が違うのは当然ですが、下期になると、気候の関係もあるし、日数の関係もあるし、いろいろあって、大体下期の方は出炭がふえるのです。消費に関係してふえるという点もなきにしもあらずですけれども、大体べースからいえばふえるわけですが、それを聞いておったわけです。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 局長の方から、まず愛される炭鉱ということが必要であるというようなこと、いわば、まあ信用ある炭鉱というようなことをおっしゃいましたけれども、私はまず政府がもう少ししっかりした見通しを立てなければ、先ほどソフレミンの報告書を読みましたが、継続的安定は困難ではないかと思うのです。役所は局長がかわるから非常に都合がいいようになっておる。私はここに速記録を持ってきておりますが、ちょうど解散前の四月三日に、五千六百万トンというのは見通…

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 そういたしますと、三十三年度の上期の外貨の割当、原油の輸入というのは適正であった、こう考えていいわけですか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 適正であったのではなくて、やむを得なかったのでしょう、率直にお話しになると。船の契約上、とにかく違約金を払うわけにいかないから、やむを得ない処置でしょう。それは適正であったなんて言われると、一体どうしたのだ、こう言いたくなる。やむを得なかったのでしょう。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 すでに昭和三十三年度上期は鉱工業生産は伸びていないでしょう。三十三年度当初、下期はかなり伸びるように計画をされておった、計画書でも上期は伸びるようになってない。下期はぐっと伸びるようになって、トータルとして実質四%くらい伸びるようになっておったと記憶しておりますけれども、上期は伸びるようになっていない。それに外貨の割当はそのまま大きくされておる。こういうところにやはり問題があったのではないだろうか、こういうように考えるわけ…

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 私はあまり数字にはこだわっていないのですけれども、国会としては、石炭合理化法案を通過さし、それから重油ボイラー規制法案を通過さしておる。石炭の安定のために二つの法案まで出しておる。しかるに、またこういう事態が起っておる。一体国会にどういうことを審議せよとあなた方は考えておるのか、そうしてまたどこに欠陥があったのか、これをどういうようにお考えであるのか、お尋ねしたい。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 では、その法案の実施、運用について聞いてみたいと思います。重油ボイラーの制限法ができて、一体どのくらいそれによって認可をし、その認可をしたボイラーの重油の消費量はどのくらいになっているか、これをお聞かせ願いたい。