多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 続いて、今の離職金支給の条件は、三カ月以上引き続き従事していた労働者ということになっております。手帳の発給の場合の条件は、一年以上引き続き雇用されていた経験を有する、こう書いてある。こういう点がどうも通産省と労働省で違うんですが、ことに一年以上引き続き炭鉱労働者として雇用された経験を有するという、この条件の違いはどこから出ておるのですか、これをお聞かせ願いたい。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 そうするとこれは、同士雇用主に一年以上引き続き雇用されておる、こういう意味ですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 そういたしますと、法律上はAという炭鉱が第二会社になって、ほとんどの人がそれに移った、移ってその人が離職した、こういう場合には、引き続き一年、こういうように考えられますか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 そういたしますと、必ずしも雇用主が同一であるということは条件でないわけですね。これはわかりました。これはやはり通産省と労働省は違うんです。今私が質問したように、もう少し考えていただかなければならぬわけです。 続いて通産大臣に質問いたしたいと思いますが、土地造成の場合です。ことにボタ山の土地造成の場合、独立採算という考え方があると聞いておる。私は離職対策から見ても、独立採算という考え方はこの際払拭すべきじゃないかと思う。これ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 一方、炭鉱離職者を吸収せよと言うのでしょう。炭鉱離職者を吸収する場合に、政府は一体どういうことを考えておるんだろうか、こういう疑問に逢着するのです。と申しますのは、失業した失業保険をもらう、それからいわゆる炭鉱離職金をもらう、こういう方向をとっております。この方向ならこの方向を一貫してとればいいかと思えば、いや、ボタ山をくずして就職させるのだ、こういう方向にも行っておる。どうも一貫しないのです。今、実際は停滞をしております…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 そうすると、賃金は幾らくらいになりますか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 今、緊急就労という制度がある。一般失対という制度がある。賃金は政府持ちですよ。一般失対では三分の二が政府持ち、それから緊急就労の場合は四分の三が政府持ちです。こういう仕事は、政府が持ってできるのです。あなたが一方独立採算制でやって、そうして賃金もその中で見ろというなら、緊急就労や一般失対でやった方がよほどいい。それは政府が賃金の大部分を持ってくれるのですが、それでもこの仕事は実際むずかしいのです。ですから独立採算性でやると…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 今大臣に質問しておったわけですけれども、ボタ山の処理をめぐって土地造成ですが、私はやはり吸収された離職者のかなりの安定職場でないと困ると思うのです。それが三月くらいで終わるような仕事をして、転々と動くということでは私は困ると思う。やはりできれば最初は一年、二年くらいは安定した職場になるような個所を選んでもらいたい、こういうように思うわけです。たとえば筑豊炭田で、個々の内陸にある山を一つずつこわしていってもなかなか困難です。…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 離職者は滞溜しているわけですから、私はそれを全部完成せいと言うわけじゃありませんが、少なくとも予算の範囲内で当面着手されたらどうかということを言っておるわけです。あまり果実が早くなることを急ぐために、転々とした小さな個所をいろいろやるよりも、かなり安定職場になり得るような個所を選んでいただきたい、これを要望しておきます。 次に、閣議決定の例の交付金の債務処理の問題ですが、百分の九に見合う額を、優先債権の未弁済分と、中小企業…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 私が言っておるのは、百分の三十というのは、鉱害と賃金を引いた残りの百分の三十なのです。三十の内訳がどうなっているか、まずその点を。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 そういたしますと、ここにある文書とは、おっしゃることが違うのです。百分の二十一ですね。二十一は優先債権ですね。それから百分の九は一般債権、こういうように見るわけですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 産炭地域振興対策について、三十八年の二月二十二日の内閣審議室から出した閣議決定ですね。そういうふうに読めませんかね。いいですか、債務処理要綱に基づき整理促進交付金の百分の九に見合う額を優先債権の未弁済分と、中小企業者の売掛債権等の一般債権とで按分比例する。ですから百分の九をさらに優先債権の未弁済分と、中小企業等の売掛代金と、一般債権に……。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 二一%優先債権でとっておるわけでしょう。ですからあとは一般債権といわれたらどうですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 それは僕はおかしいと思うのです。優先債権の未弁済分というのは、これは削ったらどうですか。あとは一般債権にしたらどうですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 大体趣旨はわかりました。これはどうもせっかくこれだけの閣議決定をなされるのならば、優先債権はもう三〇%のうちの七〇%で終わるべきじゃないですかね。それから一般債権がさらに余剰が出たという場合には、これは優先債権が残るということもあるでしょうけれども、これもどうも通牒は羊頭狗肉で、実際もらえないのではないですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○多賀谷委員 次にこの産炭地の、先ほどから質問がありましたボタ山処理についてでありますが、最近の実情は、ボタ山に入っているいろいろな成分を化学的に処理して、そうして今問題になっておりますのは軽量建材ですね。こういう問題が非常に浮かび上がっておるわけですね。ですからこれは一つ至急研究してもらいたい。というのは、もうすでにあなたの方の鉱業試験所あたりで研究しているのもあるし、あるいは小野田の窯業試験所で研究しているのもあるし、そうしてパーラ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 先日質問をしておりました買収炭鉱における勤続年数の調査をお願いしたわけですが、どういう状態になっておるか、御説明願いたい。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 今回提出されております石炭鉱業合理化臨時措置法の、いわゆる従来の離職金に加算をする分につ一いて、これは保安臨時措置法でも同じでありますが、一体「省令で定める基準」というのはどういう基準を想定されておるかお知らせ願いたい。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 調査団が十万円の離職金を加算するという場合には、少なくとも大部分の労働者に十万円というものが行き渡らなければならぬと思うのです。ところが今政府が考えております金額というのは、実際調査団が考え、また国民一般が考えておったよりもきわめて少なく、羊頭狗肉の感があるのです。とにかく二十年といいますと、中小企業で、二十年たって三十万円という退職金のないところですよ。大臣、ちょっと聞いていただきたいのですが、こういうところの労働者はほ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 これは、三十万円というお話をされますけれども、この加算金を合わせて三十万円になるという労働者はほとんどいないのですよ。少なくとも今対象になろうとする炭鉱、これには実際は退職金がないのがかなりある。もらってもほんのわずかです。これらの炭鉱というのは、一般の工場労働者その他で考えるような状態ではないと思うのです。ことに保安で勧告をして閉鎖する炭鉱も、同じような適用を受けるわけですからね。ですから、今彼らが頼んでいるのは、離職金…