多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 この融資事業団その他いろいろな政策と相待って、一体今後銅について、たとえば自由化が始まるに際して、どういう程度に近代化計画を持たれておるか。これをお聞かせ願いたい。
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 この融資事業団の場合に、保証制度というものは考えられなかったわけですか。この専業団が保証する、こういうように考えられなかったわけですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 検討されなくてもけっこうなんです。これはあまり成功しない。私たちもあまり経験はないのですが、炭鉱の場合は成功しなかった。現在、整備資金が合理化事業団を通じて近代化資金とともに出ておるのですが、その以前に保証制度をつくった。ところが、保証制度をつくりましたけれども、ベースに乗らないのです。ですから、幾ら保証をしようとしてもベースに乗らないというので、企業体が悪い点もあるのですけれども、成功しなかった。そういう経験にかんがみて…
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 今度の場合、鉄鉱はどうされますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 そういたしますと、融資一業団が融資をしようという当面の対象にはなっていない、こういうことですね。
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 日本の鉱業政策の中で、常に非鉄金属という言葉が使われる。この非鉄金属という言葉が使われるのは、外国では確かにそうなんです、その通りなんです。なぜかというと、鉄鉱の採掘は、ほとんど製鉄業がやっておる。ですから、当然製鉄業の範疇に鉄鉱の採掘というものが考えられておる。ところが、日本の場合は、歴史的に見ると、必ずしも現状のような状態ではなかったと思いますけれども、現在は、ほとんど製鉄業とは別個に行なわれておる。ですから、よく非鉄…
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 自由化の影響を鉄鉱石は受けてない、こう言いますけれども、従来、鉄鉱石の場合は、いわば製鉄業が非常に強靱であったから、まだ余裕があったわけです。わずかの日本の鉄鉱石を高く買うくらいの余裕があり、また、これを無理に押しやって、外国からより多くの鉱石を買う必要もなかったわけです。ところが、漸次製鉄業界が苦しくなってくると、そういう状態が起こるのじゃないかと思います。それで御存じのように、同じような製鉄原料である原料炭が、自由化さ…
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 通産省所管ではございませんけれども、事実上、労働省と大蔵省と通産省で協議されるわけですから、一つ政令の場合は、これらの実情も十分考慮していただきたい、かように思います。 次に、これに関連をする地質調査所の調査費八千万円というのは、物理探鉱とかその他をおやりになるというのですが、具体的な計画というのは、一体どの程度のものであるか、お聞かせ願いたい。
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 鉱物は国の資源ですから、徹底的にこの際調査する必要があると思うのです。自由化をいよいよやろうというときに今から始めるというのは、本来ならばどろなわですが、やるに越したことはないですが、大体間に合わぬですね。探鉱融資事業団だって、三、四年前からやって、そしていよいよ合理化される時期に自由化を迎えるというならばいいけれども、自由化をやろうというのに、今から融資をして探鉱するという、その鉱石はいつ出るかわからないというのでは、あ…
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 そうすると、問題になったマンガンはどうしますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 この業務ですが、これは業務の一部を金融機関に委託するわけですか。事業団みずからが貸すのではないですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 そうしますと、これは制度的には、現在いわゆる新鉱床探査費補助金の対象としております鉱山においても、将来は当然——当然とは言えませんが、事業団よりの融資の対象になり得る、こういうように考えてよろしいですね。
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 探鉱という事業の性格、それからあなたの方は、保証でなくて直接融資という形、それから現在国の政策と非常に直結をしておる探鉱事業、こういうことを考えますと、受託金融機関なんということを考える必要はないでしょう。いろいろな産業に対して融資をする対象がないというような場合には、委託金融機関というものを考えてもいいですよ。これは国の政策と直結しておりますから、どうもこんなものに将来の規定を入れておく必要はないと思うのです。将来必要が…
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 そうすると、業務の代理をするわけではないのですね。
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 次に、この融資事業団とうらはらになります価格安定の問題について、どういうようにお考えであるか、お聞かせ願いたい。
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 それはいつごろ提出されるのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 これは価格安定法というのとうらはらですからね。ぜひ早く提案をしていただきたい。そこでもう一つ、こまかく聞きますけれども、利子は大体幾らで貸すのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 償還期限とかあるいはその他、条件はどうでしょう。
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 今まで自己資金でやっておったのが、事業団による融資ということですから、これはけっこうなことですが、かなり危険があるわけですね。ですから、私は、補助金と融資と、そうしてその会社をおのおの区別をするというには、国の政策として若干割り切れぬものがある。ある一定部分は、無利子の部分をかなり入れるべきではないか。無利子の部分を入れるというならば、結局出資金を多くせよということですね。ですから、必ずこれがいわゆる利益になってはね返る性…
第43回 衆議院 商工委員会 第14号
○多賀谷委員 これはやはりリスクを見るという意味で、別の角度からこの要素を考えるならば、もう少し利子は安くすべきじゃないか、こういうように思うのです。 そこでその次に、私は、海外資源鉱物の開発並びに輸入と関連をして、製練所というものを一体今後どういうようにお考えであるか。いわば国の政策としては、どういうように持っていきたいお考えであるか。さらにこれは地域経済との関係においてどういうようにお考えであるか。これをお聞かせ願いたい。