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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 これは善処をお願いいたしたいと思います。 そこで、この離職金というのは、租鉱権者の労働者はもらえますか。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 租鉱権が買い上げられなくとも出ますか。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 それは、租鉱権も採掘権もともに整理交付金をもらう場合でしょう。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 鉱業権者がもう買い上げの事前に租鉱権をつぶして、買い上げの申請をしたらどうなりますか。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 おかしいでしょう。採掘権者が租鉱権者に金をやりたくないから抹消するわけです。そして買い上げの申請をする、こういう例は多いのです。それは一体もらえますかということです。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 ケース・バイ・ケースでやるような性格のものじゃないでしょう。これは個人の権利関係ですからね。それは、私が頼んで何とか入れて下さいというような個人的な話ならともかくとして、その人のもらえるかもらえぬかという支給条件は権利関係ですからね。これはいいかげんであってはならぬわけですからお尋ねをしておるわけです。ですから問題は、ケース・バイ・ケースということではない。結局その租鉱権者の労働者はどうなるかという問題です。あなた方が知ら…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 そうすると要するに、採掘並びに付属する選炭並びにその他の業務に従事した労働者、こう解釈していいわけですね。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 そういたしますと、組夫もいいわけですね。組夫も従事しているわけです。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 在籍の山の使用人というのがわからぬわけですよ。山にはいわゆる採掘権者の使用人もおるし、租鉱権者の使用人もおるし、組夫というのもおるのですよ。仕事はあまり変わらないようなことをやっているわけです。ただ雇用主が違う。仕事は変わらない。それから整理交付金をもらって閉山をすることも同じ。ですからこれは画一的に要するに、その作業に従事しておる者は、雇用主のいかんにかかわらず離職金をやるんだ、こう解釈されればはっきりするわけですが、ど…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 こういうことははっきり認識しておかれないと、労働者の方は非常に困るんですよ。われわれは具体的の例をいろいろ知っておりますけれども、申し上げませんが、非常に困っておるという現実ですから答弁願いたいと思います。 そこで私は、整理交付金の算定の方法というのが実に問題だと思うのです。というのは、石炭鉱業合理化臨時措置法ができた当時と、今の事情とは非常に変わっておるのです。変わっておるにもかかわらず、依然として同じような算定方法でい…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 私は画一的なことを言っているわけじゃないのですよ。ところが今の評価は、ほとんど鉱量によって左右されていると言っても過言でないのです。かつては鉱害施設を買いましたから、そのウエートもかなりあったわけですが、今は鉱害施設を買わないわけですから、坑道と鉱量一本でやっているわけです。それは非常に矛盾しているじゃないか。現に、合理化法による整理交付金の方が鉱山保安法の勧告による整理金よりも低い場合があるわけです。一方は保安をさぼって…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 保安を非常にさぼっておりまして、政府がお前のところは非常に悪いじゃないかと勧告をする。しかしどうしても勧告を聞かぬものですから、政府が強権をもってつぶす。つぶして払う代金、この代金は、採掘権だと六百円です。本人が買い上げてもらいたいといって申請をする場合、これは何も保安をさぼったりしないのですよ。ところが、このものよりも、その整理交付金の方が高い。すなわち合理化法に基づく整理交付金の方が低いという場合がある。それは炭量につ…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 私は、ものの考え方として、死蔵する炭層の価値をいろいろ算定されておるけれども、それは一つの要素であるならば、私はいいと言うのです。しかし、これが大部分であるというところに問題がありはしないか。もう少し極端に言うならば、ものの考え方が大手万能ですよ。それは鉱区の明治以来の権限を、先願主義を依然として継承する形ですよ。膨大な鉱区を持って、設備はちょっとしかしていない。それを非常に高い金で買われるのですよ。かなりいい施設をしてや…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 たとえば立地条件だって非常に問題があるのですよ。あなたの方は山たけが幾らとか、炭が幾らとか、傾斜度が幾らとか、坑内のことだけを考えている。ところが北海道の山奥にある石炭は、これは価値からいうならば、遠くに輸送できないのですから、常磐や九州の石炭とは違うのですよ。それを一律に換算しているのです。ただ山自体のことを考えるからです。価値からいうなら、常磐の方が炭が薄くても、つぶすという価値から見れば、要するに市場が近いのですから…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 承っても、直していただかなければ何もならぬ。それはぴしっとした基準を出せと私は言うのじゃないけれども、これはこれの矛盾がありますよ。しかも、これがほとんどのウエートを占めておるから問題だというのです。ですから、たとえば過去の出炭なら出炭、こういうような合理性のものだってあるのです。出炭というのは設備も入るし、人員も入るし、今までの努力も入っておるのですよ。ですから過去の出炭というものが、一つの大きな基準です。ところが、実際…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 私は最近行なわれておる合理化の提案、これについて質問をいたしたいと思うのです。 先般も三井鉱山は美唄鉱業所四月一日、山野鉱業所九月三十日、田川鉱業所来年三月三十一日、それぞれ閉山をし、合理化事業団に買い上げを申請する、これを提案しております。一体こういう提案が許されていいかどうか。三十八年度分については、法律が通過をして、新しい合理化審議会ができて、その合理化審議会によって各地域別炭田別に出炭その他を決定して、それに沿うて…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 この答申は次のように書いております。「政府が、毎年度、石炭鉱業審議会に諮問する地域別炭田別の整備増強計画は、生産体制の合理化と体質改善を計画的かつ段階的に実行していくため、一定の枠と方向を与えるものである。各企業は、この計画枠と方向のもとで、それぞれ労使が話し合い、今後の具体的方針を決定すべきである。」こういうようになっておるのですよ。ですから私は、第一の問題としては、形式的にもおかしいのではないか。それは五カ年計画という…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 大臣、あなたは買い上げだけのことをおっしゃっているけれども、三井の場合はたまたま買い上げですけれども、しかし整理の場合も含んでいるのですよ。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 単に買い上げだけでなくて、整理の方、これは三井とは違います。北炭その他で出ております。これらについても、今のはやはり正式な提案ではなくて、最終的な提案としては、審議会のその計画ワクとその方向のもとで、こういう答申通りである、かように確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 大臣、商工委員会に出席されますね、それならば、大臣への質問は保留しておきます。