多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 ちょっとおかしいでしょう。審議会を改組強化するという。これは大きな重要事項を法律事項にしないで、そうして再就職計画を、もちろんこれは法律事項ですが、これは暫定でできるんですか。審議会が新しく発足するのは、法律をつくってやるわけでしょう。それから今三十七年度のこの再就職計画その他をやろうとするのは、便法として、経過年次として一応行政措置で改組して、そうしてそれをやろうとするわけでしょう。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 ですから石炭対策関係閣僚会議も、これはやはり便法としておやりになるのでしょう、さっき私が質問をしたのは、こう言っておるのです。新しく発足するのは法律を改正して発足するのだから、閣僚会議の方も、これはこの答申に沿う法律ができてないのだから、現実の問題として三十七年度やらなければ間に合わぬのだから、便法として開始されることもけっこうでしょう。その後に法律が出てくるのです。その法律に基づいて三十八年度はやるのですから、それはけっ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 どうも局長は答申を読んでおらぬようですな。常識で答弁しておる。石炭対策閣僚会議というのは、雇用決定について郵政大臣も入れて今までの陣容を強化してやれということになっておるのです。少なくとも答申でいう、また私が言っておる石炭対策閣僚会議というのは、そういうのですよ。ですからはっきり雇用計画は、便法でもけっこうですから、これに権威づけるものとしてこういうものをやって、各省は何人、どのくらい持つのだという責任体制を確立してもらわ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 三十八年度はするけれども、三十七年度はしないような話をされるからですよ。問題は、三十七年度にもそれだけの労働者が出る。この労働者はことに不況のときに出るのですから、これはなかなか私は困難だと思う。 そこで私は続いて質問をしますが、答申には、特に、新たに数千人を雇用する大規模機械工場の建設を要望する」と書いてある。一体こういう大きな問題は、ほんとうに真剣になってだれかが調査してくれておるのですかね。通産大臣どうですか。片手間…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 答申に、特に数千人と書いてある。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 僕は答申を言っておる。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 大規模と書いてある。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 私はこの答申の説明を聞こうとは思いませんが、今現実にそういう作業がなされておるかということを言いたいのです。今数千人も使うような機械工業がくるはずがない。しかし実際いろいろな調査をして、そういう方向にいっておるのかどうかということを私は聞いておるのですよ。もちろんこれは一工場で数千人という意味ではないかもしれませんが、しかし大規模機械工場ですよ。千名が五つあっても数千名になる。そういう作業を一体真剣にどこかでやっておるのか…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 どうも私は態勢ができていないと思います。それは今まで忙しかったでしょうが、今産炭地の振興はどの程度いっておるのかとか、どういう資料を集めておるのかという態勢が一つもできていないところに問題があると思うのであります。 あなたがそうおっしゃるから簡単なことを聞いてみますが、これに書いてある被服縫製工場、これは要するにコンスタントの受注をしてやらなければならない。可能な限り官公需の確保をはかれと書いてある。これは一体できておるか…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 コンスタントに受注すれば……
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 一定とは書いてない。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 あなた、もう少し実情を調査していただきたいと思う。外国の立法でも、世界的に、部分的な失業地帯、これは何も日本だけに限っていないのです。局地的な非常に深刻な失業地帯というのは、どこの国でもあるのです。それを一体どういうように外国はやっておるか。それはアメリカだってあるんですよ。今アメリカは失業者が非常に多いけれども、かなり失業者の少ない時期においても、軍需工場が機種の転換をやる。そうすると、その兵器は使わなくなる。あるいはま…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 やはり制度に乗せてやらなければだめですよ。今大臣は頭でお考えになっているのでしょう。今初めて頭で考えて私に答弁された、そんなことではだめですよ。やはり政策は進まなければいかぬ。一方、本年度だけでも三万一千人首切るというのでしょう。ですから問題は、作業が進んでいっておるかどうかというのが問題ですよ。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 では、水がない、水がないと言っておる。そうすると、小型のダムをつくる場合に難点が二つある。率直に言うと、第一点は、工業用水の補助金は、工業用水法によって四分の一です。ところが今の産炭地で、四分の一の補助金で水が引けるかということがある。第二点は受益者がいない。それは(一文字判読不能)とか水島の海の沖でも、ここはだれが来るということは、工場が指定されておりますよ。要するに地図の上で、青写真で工場ができておる。産炭地はそういう…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 それはダムとしてはささやかなダムですけれども、よそから水をとってくるということも非常にいいことですけれども、水利権その他でよそから持ってくるということはなかなかむずかしいから、ダムをつくろうということになったのです。それは水が要るものでしたら、とても筑豊炭田なんかに持ってくることはできません。水が相当要る。しかし少なくとも工場が来るとして、若干の水がないとなかなかむずかしいだろうというので、ダムをつくろうという。このダムも…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 工業を持ってくることがいいかどうかということでも若干疑問で、農業ならどうかと思うが……。速記録を読んでごらんなさい。問題は大いに進んでいるわけですから、それをくつがえすような思いつきの答弁をされては困る。ですからダムの問題は、考慮中でなくて、どうするという答弁をもらいたい。もう四月一日からほんとうはいわゆる実施工事の測量をしなければならぬ。それを放置しておいてごらんなさい、農民は作付もできないという状態です。一体どうされる…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 それは違うんです。そうじゃないんです。法律をよく見てもらいたい。産炭地振興は失業者だけの救済じゃない。商店もある。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 私は、特定の問題だけでなくて、やはりこの制度ができないとどうも動かないわけですね。ですからダムについては、まず動くようなシステムを先に確立してもらいたい、こういうことを言っているわけです。 そこで、本日のある新聞で、御存じのように、産炭地で中小百六社の誘致、離職者三千人を吸収、こういうふうに出ておったのです。離職者二千九百二十五人、こういうようにこの三十七年度吸収する。労働省はほっとしたような顔をされておるけれども、よく聞…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 大臣は予算委員会があるそうですから、私は次の点だけを保留しておきたい。 それは、再雇用計画とそれから合理化計画とが非常に数字の合わない場合が出たときは、一体どうするつもりか。さらにまた地域計画等について、それが非常に影響を及ぼすという場合には、具体的にはどうするつもりか。ただ言葉ではないのですよ。一体そういう場合には具体的に炭鉱をどうするつもりか。これは制度的なものもあるでしょう。私はきょうは時間がありませんから申し上げま…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 労使問題に対する態度としては私はそれでいいと思いますけれども、定年を縮めて五十二才で解雇する、これは便宜的ですよ。非常に楽です。そうして、本人たちをあきらめさせるのにもいいかもしれませんね。どうせ二、三年おってもやめるのだから今からやめぬか、こういう話をするのもいいかもしれない。あるいは企業からいうなら、若い労働力を確保して年寄りをやめさせたいということも当然かもしれませんね。しかしその一方においては、政府は中高年令者を雇…