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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 さらに具体的な問題につきましては、法案が出ますから、その際お尋ねしたいと思います。 次に需要の拡大の問題ですが、私はやはり制度的にこれを解決しなければならない幾多の問題があると思います。第一に、ボイラー規制法は延長されるのですか、どうですか。通産大臣でけっこうですから、お答えを願いたい。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 次に、私はセメント用炭についても、これは今の価格体系ではなかなかセメント業界に買わすということはむずかしいと思うのです。率直に言うと、今カロリー計算をしておりますけれども、高カロリーは低品位炭よりもずっとカロリー当たりの値段が高いのです。そうして、今のように大規模でたけるような状態になっているときに、カロリー当たりの格差はあまりないはずです。それを高カロリーは非常に高く売っておる。低カロリーは必要以上に低く売っておる。です…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 当時通産大臣であられた池田さんがボイラー規制法の改正をなさったときに、われわれはセメントのことは、重油を使っておりませんでしたから、あまり考えていなかった。ところがセメントは直接火ですから、ボイラーでない。ですから問題は、電力をボイラー規制法によって許可制にしておるのですから、セメントもやはり、ボイラーではないけれども、法律を延長するというならば、あれも同じような考え方で進んでもいいと思うのです。食料品や化学繊維等にボイラ…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 そこで、以上私が述べましたような需要拡大の方向に努力していただきますならば、六千万トン、四十二年度に出るわけです。ボイラー規制法を延長しただけでも、百五十万トン。あれはこの前は内数だとおっしゃいましたけれども、あなたの方が調査団に出しておる資料では外数です。百五十万トン外数になっておる。対策外になっておる。ですから、セメント用炭につきましても、電力用炭につきましても、国鉄にしても、そういう努力をしていただくならば、私は六千…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 ところが総理、それがなかなか、政府が考えていただきましてもできないんです。制度がなければ金が出ないんです。開発銀行から運転資金が貸せますか。それから近代化資金ははっきりワクがきまっておるし、その坑道なら坑道、この機械ならこの機械ということで対象物によって金が出されておる。整備資金というのは退職者の退職金です。ですから、これだけはっきりしておるのに、何か政府の考え方いかんによっては金が出せるというような情勢になっていないと思…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 それは設備の対象を広くしただけでは解決しないのですね。問題は、とにかく賃金が払えなくて、人的な面から行き詰まるという問題も今までに惹起した。あるいは今後も予想されるわけですよ。ですから、そういった面に一体開発資金の金が出ますか。退職者の退職資金には金が出ても、労働者のもち代は金が出ないのですよ、現実に、一体開発銀行からそういう金が貸せますか。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 三十七年度は、例の炭鉱整備保証基金出資金三億円ありました。これが三十八年度の予算にはゼロになっておる。なぜゼロになったか。この制度が動かないのです。八割保証するけれども、銀行は貸さない。この制度が動かないから、出資金がゼロになっているわけです。こういう事態の認識ですよ。総理がおっしゃいましたように、働けば働くほど仲間を山から去らさなければならぬという状態です。だから私は、大蔵大臣の答弁なかなかもっともなような点が聞えますけ…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 私はその姿勢には賛成です。ところが具体的な問題になると、残念ながら大臣がおっしゃるようには現実は動かない。炭鉱の例をあげられましたから、私もあまり個々の炭鉱の例をあげるのは好ましくないと思いますけれども、貝島炭鉱も、これは実は設備資金なんですよ。すなわち露天掘りをやる設備資金で開発銀行から借りられた。それから合理化事業団からは、首を切った労働者の退職資金に出たわけですよ。今問題になっておるようなところの金じゃないのですよ。…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 これは、私はさらに具体的な問題として政府と話し合っていきたい。そしてきょうは総理お忙しいようですから、大蔵大臣に質問をしたいと思います。 どうも、残念ながら事実関係の認識が少し違うようですね。ですから、あなたは運用でいかれるというが、運用でやって、佐藤通産大臣がどうにも動かなかったわけです、一生懸命大臣がやろうとしても、残念ながら動かなかったわけです。ですから、これは十分具体的な事実に——はたして大臣が思っておられる制度で…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 そこで、答申には書いてございませんけれども、私は再就職と同じように地域経済の発展計画というものを提示すべきじゃないかと思うのです。大体、炭鉱は他の産業と違いまして、ほとんどその売上代金というものは地元に落ちるわけです。それは物品費にいたしましても、わずか鉄材その他の機械類くらいです。あるいは坑木くらいでしょう。火薬でも全部その地元でつくっておるわけです。あるいは機械でも、修理なんかは全部そこに関連工業があるのです。それから…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 市町村財政も大へん窮迫しておるわけですけれども、地域住民がその十分の一くらいに減らなければ普通の生活はできないのです。個々の炭鉱の町を見てごらんなさい。もとの四万人のところは四千人、二万人のところは二千人くらいの人口が大体生活ができるような状態になっておるのです。それはそうでしょう。私が申しましたように、賃金というものが今度はなくなって失業保険と考えても、あるいは離職するということを考えても、とにかく今の人口を養うことは不…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 それはどういうのですか。財政的に政府から援助があればやりたいというのですか。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 ちょっと関連して。自治大臣、どうもあなたは認識が違うのです。あなたの方に局課長がメモを渡したのが、ちょっと違うのです。たとえば学校給食の問題でも、昭和三十七年度は五%見ておった。九百人単位ですから、児童の五%というなら四十五人ですね。これを普通交付税で見てやるということになっておる。ところが、その内訳が、教科書は四十名見ておる、学用品は四十名見ておる、給食費は二十五名しか見てない、それから修学旅行は十一名、療養費は五十三名…

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 まず第一に、順序はかなり不同になりますけれども、需給価格の安定という項で、いろいろな方式を考えられたようです。すなわちその最後のところに、「本審議会においては、関税割当方式、一手買取一手販売機関設立方式、いわゆる徳永方式、関連業界の協調による引取り保証方式その他の方式につき慎重審議を重ねた結果、」こうありますが、問題は、われわれもかねてからこの需給安定の方式についてこの委員会でもいろいろ論議をしたところでありますので、大…

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 次に、「別記」に書いてあります「銅の需給、価格安定対策について」というところですが、「国内銅鉱山に対する交付金の交付は、次の要領による。」こういうようになっておりますが、これは標準的な銅地金輸入価格と合理化目標価格との差額金を出すように書いてありますけれども、この輸入価格の変動によって合理化目標価格というものは変わらないのですか。合理化目標価格というのは常に一定しておりまして——一定というよりも年次別計画があるでしょうが…

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 と申しますのは、交付金の財源として「以上の措置と関連して政府は、銅地金等の関税につき所要の減免を行ない、銅地金等の需要者の負担が増加しないよう措置するとともに、交付金制度の円滑な実施を図るため、所要の金融その他の措置を講ずる。」金融が前に出て、一般会計のことを書いてないわけですよ。ですから財源的に見ると、交付金をなるほど一定するかもしれないけれども、それを受ける側の国内鉱石の供給者側、すなわち鉱山界の方は合理化目標価格ま…

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 これはあとから政府にお尋ねいたしたいと思います。 さらに、例の探鉱促進事業団の点についてお聞かせ願いたいと思います。従来の新鉱床探査奨励金といいますか、補助金といいますか、これは昨年度までは中小鉱山に限っておった。本年度は全鉱山を対象にするということで、しかし大手については遠慮していただいた。こういう経緯があるわけですが、今度の場合は、補助金の方は中小規模の企業についてという限定をされ、さらに大手の方は政府の財政資金によ…

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 そういたしますと、これは大手と中小は区別をして扱われるわけですね。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 実は「主として」と書いてあるから質問したわけです。これははっきり截然と区別されておれば、質問の余地もなかったわけですけれども、たとえばある特定な鉱種については、大手といえども補助金は出してもらいたい、そういうものが含まれているのかどうかという気持でお尋ねをしたわけですが、その点検討されたことはありますか。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 次に、大規模な、集中的な、計画的な調査、この面について「鉱区とは無関係に」とありますが、これは鉱区の問題はどうするのですか。事業団が自体でボーリングその他をやって調査をする場合に、鉱区との関係はどういうように考えたらいいのでしょうか。