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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1962/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 そうすると、既存の鉱区があるわけですね。私はほとんど日本国じゅうそういう個所はだれか特定な鉱業権者が具体的にはいるのだろうと思うのですが、それがいろいろな人が持っておるという地区もあるだろう、あるいは特定の鉱業権者が持っておるという場合もあるのでしょうけれども、鉱区と関係なく事業団の方はボーリングする、こういう意味ですか。どういうことでしょうか。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 そうしますと、範囲はいいわけですが、鉱区の所有というものは別に移らないわけですね。鉱区は既存の鉱業権者が持っておるそのままの形で事業団が探鉱を進める、こういうように考えていいわけですか。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 次に、雇用問題ですが、ここにも、今非常に問題になっております炭鉱離職者の問題と関連をして「炭鉱離職者対策に準じた対策を早急に樹立する必要がある。」こういうことですが、ところが新海さんの説明の中に、炭鉱離職者と同様という点は無理な点があるかもしれないがと、こうおっしゃっておるわけですが、私は離職者の場合を考えてみますと、やはり同じように取り扱ってもいいのじゃないか。ことに山間僻地ですから、就職を求めるということは非常に困難…

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 私は労働省のことを聞いているわけじゃなくて、審議会のお気持を聞いているわけなんです。それはたとえばもうすでに現行制度として雇用奨励金とかいうものが炭鉱にはあるのだけれども、あなたの方の答申に載ってないのです。ほかのことはこまかく載っておるけれども、そういう点が載っていませんから、これはどういう気持で載ってないのか、今新しく石炭の調査団の答申による分は別としても、すでにあなたの方で出される九月二十九日現在において、制度とし…

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 では、次に政府に質問をいたしたいと思います。 まず十月一日から自由化される品目中、非常に問題がございましたマンガン鉱石、石綿、水銀、アンチモニー、タングステン鉱、これの自由化延期の声が御存じのように相当激しく、またずいぶん役所にも陳情に行かれたと思います。まあわれわれも従来この小委員会においてもあまり論議をされておりませんでしたけれども、その実態をよくお聞きすると、たとえばマンガン等においても、ことにソビエトの鉱石が非常…

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 協調関係を維持するということですが、具体的にはどういうことなんですか。またそれは業界と業界との関係であるから公表を避けるとおっしゃればそれもけっこうですけれども、一体協調関係という一言でおっしゃったけれども、具体的にはどういうことなんですか、これをお聞かせ願いたい。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 価格はどうですか。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 そうすると、まず第一には従来の鉱石は——従来の鉱石はというと何ですが、大体従来の実績通りの鉱石は必ず引き取る、こういうことですか、第一の問題は。国内鉱石を安定供給源としておるということは、そういうことですか。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 次にソ連から入る鉱石についてはどういうことですか。この輸入の量。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 そうするとAFAの場合、具体的にどっと鉱石が入ろうとする場合は、どういう処置をとるか、今話し合いはできておるわけですね、しかし、この話し合いというものはこわれるかもしれませんですね。需要業界も、御存じのように、この種のものは今かなり不況ですね。ですから一体その場合に抑制の方法があるのかどうか。それを監視をされておるというけれども、具体的にどういう方法でおやりになるのか。そうして緊急関税は、御存じのように第二次関税がまず一…

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 緊急関税ということは、第二次関税でしょう。違いますか。第二次関税は一〇%でしょう。その一〇%は変更になっていないのですね。違いますか。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 そういたしますと、停止もできるというわけですね。かりに混乱の事態が起きた場合には停止もできる、こう理解していいわけですね。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 この制度は、問題は常に監視をし、緊急に処置されるということが肝要ではないか。手おくれになると意味はないわけですから、これを十分留意をしてやっていただきたいと思います。 そこで、続いて質問をいたしたいと思いますけれども、この答申について政府は基本的にはどういう態度で臨まれるのか、まずお聞かせ願いたい。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 その法的処置、予算的処置というのは、いつ出されるつもりであるか、これをお聞かせ願いたい。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 私が聞いておるのは、いつの国会に出されるかということを聞いておるのです。これはあとから質問をしたいと思います。 そこで内容に入って質問をしたいと思いますが、重要鉱物探鉱促進事業団の新設ですが、これには、第一には、この事業団自体のやる監査、第二には長期資金による低利の融資、さらに第三は中小鉱山における探鉱技術の指導、さらに探鉱用機械の割賦販売に関する業務、こういうことに大体なっておるようですが、これを全部おとりになってやる…

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 答申はわかりましたけれども、政府はどうされるかということです。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 そうしますと、まず第一の長期低利の融資ですね、政府資金の融資は大体どのぐらい考えられておるのか。他との関係もあるだろう。他というのは、現在石炭鉱業において近代化資金等を出しておる。これは無利子ですね。そして開発銀行の金と一緒に使っているわけです。ですから、近代化資金というのは純然たる政府支出によるものです。これらの関係はどういうように考えられておるのか、あるいはまたそれの据え置き、償還というものは、探鉱の場合はかなり長期…

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 そうしますと、この事業団は当然政府出資になるわけでしょうけれども、その政府出資の金は独自の集中的、計画的調査以外には使わないわけですか。政府出資の金、えらい抽象的なようなことを言いますけれども、出資金というのは融資の方には使わないのかどうかというのが一つ。それから探鉱を五カ年なら五カ年計画として一体どのくらいの所要資金を考えているのか、それを年次別にどういうように出そうとしておるのか、これをお聞かせ願いたい。

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 その算定の基礎を聞きたいわけですが、現在鉱山が一体どのくらいの探鉱費を年間に使っておるのか、また今後合理化目標に向かってどのくらいさらにそれにプラスをして探鉱費を出そうとしておるのか、あるいは従来使っておる探鉱費の限度を維持すればいいのかどうか、そのうち同じ探鉱費でも純然たる営業的なものといいますか、そういったものはどのくらいあるのか、そのうち政府は一体どのくらい政府資金で見ようとしておるのか、これらを概括的にお話し願い…

日本社会党1962/10/25

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 従来の実績に大体即応したような融資の仕方では、合理化目標は到達できないのじゃないか。従来の鉱山が、探鉱費というのはほとんど市中銀行から金を借りてやっておるというなら別ですけれども、自己資金でもかなりやっておる。自己資金でやっておるというのは、金利の要らない金を使っておるわけでしょう。ですから、従来の実績よりもよくはならぬわけです。今までなかったものを貸すのですから、制度としては確かに前進をしておる、政府資金が使えるだけ私…