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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 実は過去のものをどうこうせい、あるいは今具体的に起こっているものをどうこうせいということを言っているのではないのです。国の政策としてどうも私たちは納得できないのです。労働力は低下するかもしれませんが、一番熟練した中心の仕事をする者ですからね。そうして私が申し上げているのは、これは単に坑内労働だけではない。定年を下げるのですから、坑外の守衛さんも全部やめるわけです。そういうことは非常に問題じゃないかというのです。よそには、一…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 私は中高年層を幾ら役所が太鼓をたたいて雇ってくれ雇ってくれといっても、むずかしいと思うのです。そうして今後の状態を見ると、日本では一方において労働力が非常に余っておる中高年層と、労働力が非常に足らない若い層が出てくる。そこで私は、ここに政策があると思うのです。たとえばホテルのサービスとかガソリン・スタンドの給油あるいは有料道路の料金、あるいは守衛、こういう職種は私は若い労働力を必要としないと思うのです。ですから政府としては…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 私は、職種によりまして、労働力が衰えて炭鉱に働くことがなかなか困難だという職種の場合は、これはやむを得ないと思う。ところが今行なわれておるのは、職種のいかんを問わず、とにかく定年を下げるという形で首切りが行なわれているところに問題があると思うのです。自分のところの守衛をやめさせておいて、そしてよそに中高年令層を守衛に使って下さいということが言えますか。ですから、私はそういう指導くらいはあなたの方でしていいんじゃないかと思う…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 時間が来ましたから、先ほどの資料を出していただくということと、それから今申しました点もはっきりしてもらうこと、それからこれは通産省ですが、炭鉱離職者で合理化事業団が買い上げた山の勤続年数というのは平均どのくらいになっておるか、この資料が出ないと石炭合理化臨時措置法の一部改正は審議できませんよ。あなた方では、それに基づいて金額を書いておるのですから。

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 労働大臣並びに通産大臣一緒のところで質問する前に、今答弁がありました地方自治関係についてまず質問しておきたいと思います。 生活保護の問題は、御存じのように、普通交付税では人口数でいくわけですね。われわれはかねてから、これは失業対策と同じように、失業者の数字に準拠して行なうべきだと言ってきたのが、なかなか変更にならないのであります。そこで、普通交付税で見てやるものを除く全額を、特別交付税で実数において見られるかどうか、これが…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 鉱害の今の特別交付税、滝井さんもおっしゃったことですけれども、今後この無資力鉱害というものはものすごく発生するわけですが、無資力鉱害はほとんど放置されておるわけです。今度交付金ができて、事業団によって整理される炭鉱は、ある一定資力の範囲内においては直すでしょうけれども、ほかはほとんどが無資力鉱害になる。そういたしますと、地方財政負担が十分できないために鉱害の復旧がおくれる、こういうような状態になるのですよ。通産省とよく話し…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 まず、就職をした四万三千人の内訳を聞きたい。

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 三万二千三百人の大部分は、炭鉱に入っていく人ですか。

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 実は、常用労働者の移動を見ますと、大手関係は非常に少ないのです。ところが、その他の炭鉱の場合は非常に多い。三十六年度をとりましても、大手炭鉱の雇用率というのは三・九%です。ところが、その他の炭鉱は四六・七%という数字を示しておる。これは石炭統計です。ですから中小炭鉱は半分の労働者が一年間に入ってきておるという計算になるのです。これは統計では大手炭鉱と中小炭鉱統計ですが、中小でもかなり大きなのがありますよ。とにかくそれらを含…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 どうも認識が違うんです。私が申しました十年間に六万三千名減ったというのは一絶対数が減っておる。首を切られて移動した人なら六万三千と言わない。私が質問しているのは、六万三千という数字は絶対数が三十年から今日まで減っている、こう言っているのです。そうしてその内訳を言ったわけです。その移動数を考えれば、ものすごい移動をしているわけです。ですから私が質問しているのは、結局その移動のことよりも、再就職をしたというけれども、その再就は…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 昭和三十七年度、このスクラップの山は、石炭局長は四百八十一万トンと言っておりましたが、そこに出る失業者はどのくらいか、さらに普通合理化によるものはどのくらいであるか、一体炭鉱離職者はどのくらい三十七年度出ているのか、これをお示し願いたい。従来は三百二十万トンだけの話がされておりますけれども、三百二十万トンについては八千名という話でした。買い上げ炭鉱あるいは保安不良の炭鉱を一緒にして、さらに今維持されておる炭鉱における合理化…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 スクラップだけの話をされているから一万二千という話ですけれども、問題はそれ以上の数字が合理化で出ているわけでしょう。その合理化で出ている分はどのくらいかというのです。

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 三万一千も三十七年度に出るわけですね。それから三十八年度は、私は、今の勢いでいくと相当な離職者が出るのではないかと思う。これは余儀なくされるのではないかという気持がしてならぬのですがね。今までの実績からいきますと、大体一年間に二万名以上は無理ですよ。一年間に離職者を二万以上出したら、出るのは出るでしょうけれども、就職場がないということを言っているのです。十万人で、広域職業紹介に乗ったのがたった一万一千でしょう。そうして一般…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 今まで会社あっせんによるものが年度別にどのくらい出ているのか、これを一つお聞かせを願いたい。

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 とにかく昭和三十四年の四月から三十五年の十二月、これまでやりまして五千六百です。それから三十六年の一月から十二月までで三千百です。この中の、ざっといえば炭鉱の千二百というのは、これは第二会社です。こういう仕組みになっておるのですよ。今おっしゃるのは第二会社は入っていないのです。三万一千というのは、炭鉱から炭鉱へいくのは入っていないのです。これは絶対数ですからね。ですから、会社あっせんの中で第二会社に入るのはオミットしなけれ…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 まあ大手十八社以外は、実際上会社あっせんというのはむずかしいのです。中小企業の場合は、やはりむずかしいと見なければならぬ。ですからほんの一部ではなくて、やはり大手を除くと実際上非常にむずかしい。そしてこれはやはり山がかなり全国的にあるような炭鉱でないと実際の就織あっせんというのはむずかしいのです。これを七千八百というのは、相当の努力をしてもむずかしいのではないか。というのは、一番問題の、産炭地で一番悲惨な筑豊炭田が、北九州…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 合理化で解雇される人が非常に少ない場合は、労働省においてもそれに応じた再就職計画を立てられればいいわけですね。ところが予想される状態は相当膨大な数字であるというならば、むしろ労働省の方が今度は主体になって、自分の方で受け入れられるものはこの程度であるというのを出さなければならぬのです。そうしないと、合理化計画は再就職計画と全然無関係にぼっと出る。そうしてあなたの方はそれに応じた再就職計画を立てるとするならば、これは全く何の…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 総理にお尋ねいたしたいのですが、働けば働くほど仲間が首を切られるという矛盾した政策を一掃してもらいたいというのが、労働者の切なる要望であったと思います。この要望がむげに退けられたわけでありますが、これに対する総理の心境をお聞きしたい。と申しますのは、昭和三十四年十二月に、今後の石炭政策のあり方として、当時の石炭鉱業審議会基本部会は、昭和三十八年度には五千五百万トンとして、能率を十四・九トンから二十六・二トンにする、人員を二…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 それほどきわめて深刻なる事態を認識されておるならば、私はあらゆる面において画期的な政策がほしかったと思うのです。なるほど総理は、臨時国会におきまして、本会議の答弁において、今回の石炭政策は画期的なものであり、私は世界的にもあまりないほどの画期的措置であると思います、こう答弁をされております。ところが、はたして世界的に見て画期的な政策であるかどうか。私は今日までの石炭政策を振り返ってみるときに、総理の認識がはなはだ違うのでは…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 まだ実際合理化法の一部改正の条文が出ておりませんから、あるいは鉱業法の条文が出ておりませんからわかりませんけれども、総理がお話になるように、今後は画期的にやるのだというような状態に残念ながらなっていないわけです。ほとんど条文は動かないのですよ。未開発炭田の鉱区調整と同じ条文だろうと思いますけれども、それでも現実は一つも動かないのですよ。それから流通機構の整備の問題も、形は長期取引で政府がお約束いただきましたからけっこうであ…