多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 どうも数字が合わぬわけですが、従来どれくらい出しておりますかと聞いたら、六十億ないし七十億という話でしょう。私はまた八十億という数字も持っておるわけです。そうすると従来からあまり前進していないじゃないかという気持を持って質問したわけです。
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 ですから、たとえば営業探鉱を含めて六十億ないし七十億だ、こういうことで、そしてその四割が新鉱床である、その八割融資、こういうことですけれども、これが全部通っても、私は非常に前進したとは言えないわけです。従来の金繰りが非常にむずかしくなった現状において、政府が切りかえたという状態です。ですからもう少し抜本的にやるというなら、この機をのがしてはならないと思うのです。自由化に入ってしまって、ずるずるいってもあとは手おくれです。…
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 しかし、努力目標でも現実には政策に乗ってくるわけでしょう。あなたの方がたとえば交付金を出すという場合には、具体的な合理化目標価格というものについて交付金が出ていくわけですから、ただ努力目標だというように言っておられないわけですよ。それは需要業界という相手があるわけですから、そのことは、ただ普通の努力目標であるということであるならばいいわけですね。訓辞規定のようなことならばいいわけですが、そういうわけではないでしょう。現実…
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 財政投融資の融資比率は大体どのくらいに考えておりますか。
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 その融資比率についても特段の配慮を払うべきである、こう書いてあるのですから、それを受けて立って、あなたの方は大体どのくらい考えられておるのか。今から予算折衝も始まることですから、お聞かせを願いたい。
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 それから、例の鉱業権者と探鉱促進事業団が行ないます調査との関係ですが、これはいい鉱床が見つかったら、何か返済をするかあるいは納付金を納めるか、そういう制度が考えられるわけですか。どういうことになっておりますか。
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 いわゆる受益者負担——初めから予想する受益者負担でなくて、現実に受益をする人、その場合は、私はやはり制度としては、その受益者負担というものは考えていいんじゃないかと思います。そのことが予算を獲得する上においては、より便利ではないかと思います。ですから、制度としては私はそれも必要があるのではないか、実際どの程度当たるかどうかわかりませんけれども、受益者負担が多くなるような情勢になることは好ましいことですから、これはやはり法…
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 結局交付金の財源としては、輸入数量で地金には何万円とか、あるいは鉱石には何千円とかなるでしょうけれども、その金額全体を関税から減免する、大体こういう原則がきまっているわけですか。
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 その地金の場合は、結局、いわゆる地金の需要業者から、トン当たり幾らという負担金をとるわけでしょう。その範囲においては関税の減免をする、こういうように考えていいわけですか。
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 そんなみみっちい、基本関税と暫定関税の差額というようなものを考えていけば、政策はできません。ですから、そこは大蔵省は基本関税一〇%は今までの既得権だということでなくて、大体大蔵省は関税がなくてもいいのだから、財源として関税を見るというようなものの考え方は誤っているわけですよ。関税というのは、いわゆる税収入の面から見るのでなくて、やはり国内の諸産業の保護という面から見るのです。ですから、この前石炭でやりましたように、石油の…
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 その鉱業審議会の新海参考人にむしろ要望したいのですが、こういう大事なところをあなたの方で需要業界と鉱山業界との間の調整をとっていただいて答申をしていただくことが非常に望ましかったと思うのです。これは政府側にとって、財源的に考える場合の要素が入ればまた別ですけれども、答申としてはむしろそれをはっきり明示をして答申をなさるのが妥当ではなかったか、こういうように考える次第ですが、これは御答弁は要りません。 次に銅地金の株式会社…
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 そうすると、この制度は法制的なものにはならないわけですね。あなたの方がどういう形の法律を予想されておるのかわかりませんけれども、法律で認めるというものではないんですね。
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 次に雇用問題に入りたいのですが、その前に、先ほど新海参考人に私がちょっと質問をした点ですが、合理化目標価格というものは、率直に言って常に大体維持されるのかどうか、交付金によってそれが大体維持されるのか、これをお聞かせ願いたい。
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 この点が一番問題の点だろうと思います。私はもう少し数字を詰めて、一体どの程度考えられておるのか、金額は幾らなんですか、年次的にはどうなるのですか、こういうところまで作業ができた段階でさらに質問をしたいと思います。 続いて、労働省から見えておられますが、この金属鉱山の離職者対策について、現在労働省ではどういうようにお考えであるか、お聞かせを願いたい。
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 具体的にお聞かせ願いたいのですが、今雇用奨励金の話がございましたが、それはわかりました。そうすると、移住資金というものはどういうふうになっておるか、それから職業訓練手当あるいは別居手当、これらのものはどうするのか、住宅は一体どうするのか、それから石炭調査団が答申をしております失業保険期間の切れた者に対する問題はどういうように扱われようとしておるのか。さらにまた法律的にいいますと、炭鉱離職者については炭鉱離職者臨時措置法と…
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 これは通産省にお尋ねしたいのですが、実は炭鉱の場合は、あるいは合理化法によるもの、あるいはまた保安法によるもの、これらによって今後出てくるのはほとんど買い上げ形式になる。そうすると離職権というものがつくわけです。ですけれども、メタルの場合は、別に買い上げて整備するわけではありませんから、個々に首を切られていくという形になる。その場合に退職金の十分もらえるところは比較的問題が少ないとして、とても退職金も出せないという状態の…
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 実はこの金額が今度最高十万円くらいに上がるわけです。ですから問題は格差がつくという点においては大きくなる。そうしてほとんど今後は、炭鉱の場合でいいますと、何らかの法律によって合理化計画に乗ってつぶれていくという形になるでしょうから、大部分の人が、この十万円とまではいきませんけれども、離職金の現行制度にプラス・アルファがもらえる。そうすると鉱山の場合との格差は著しいものです。政府としては、今炭鉱業者の納付金はわずかですよ。…
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 労働省の方は、業者の方がそれだけの態勢ができれば、炭鉱と同じようにしてもいいというような口裏ですね。ですから問題は鉱山局長のところにありますよ。これは山全部スクラップにするという費用じゃないのですから、しかも賃金の未払いをどうせよという話をしておるのではないのです。離職者のことだけです。ですから私は金額を計算しても、全体的にプール的に考えれば、そう業者負担というものは多くはないと思う。ですからこれはほんのわずかの呼び水で…
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 その予算措置は臨時国会に出る予定でしょう。
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○多賀谷小委員 どうも大臣も見えておられませんから、政府の責任ある答弁を聞くわけにいかないのですけれども、私は要望しておきたいのですが、実は炭鉱促進事業団も、まあ恒久的とは言えませんでしょうけれども、かなり長期な、制度的ですね。ですから、本来ならば通常国会かもしれません。しかし、今鉱山の問題と石炭の問題はこれは大きな社会問題になっておる。ですから、これはやはり臨時国会で扱うべき——ことに炭鉱関係は、大体事務当局でも政府でも離職者の問題を…