多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○多賀谷委員 これは一つ早急に制度として考える必要があるのじゃないか、こういうように思います。それはやはり鉱山とか、あるいは炭鉱という特殊事情による、それから景気変動の波を激しく受ける、そうして生産に弾力性がない、こういう点から見ると、かなり他産業と違う面があるのじゃないか、そういう特殊性を十分考慮して政策を立てる要があるのではないか、こういうように考えるわけです。 次に、具体的な問題としまして、宮城県大土森鉱業、この問題についてお尋ね…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○多賀谷委員 労使関係といいましても、これは労働問題ではないわけです。むしろ企業の問題なのであります。ただ、賃金値上げの問題というような労働条件の問題とは非常に違うと思うのです。そこでこの鉱山を、一体国としてつぶした方がいいのか、やった方がいいのか、そういう大きな見地から、雇用問題を含めて検討する要があるのではないか。ただ、労使問題として団交が行なわれておるということで答弁を差し控えるということは、私は政策として聞いておるのですから、そ…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○多賀谷委員 そういたしますと、再建案を労使で作りますね。組合の方もそれに協力しましょう。かなり組合の方も犠牲を負うかもしれない。経営者もかなり犠牲を負う再建案ができるでしょう。そこでやはり役所としてはそれが軌道に乗るように最大限の努力をしてもらいたい。それがためには、役所としてどういう金融的な処置をとるか。金融の問題は、何も私は必ずしも立法上の処置を必要としない場合もあると思うのです。その点一つ格段な努力を願いたい。またこの問題は引き…
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 私は石油業法に関する質疑の速記録をしさいに検討いたしてみますと、佐藤通産大臣の答弁は、どうも官僚の優等卒業生のような答弁に終わっておる。すなわち、われわれの心配をしている点について回答がないんです。これはだんだん兄さんに似てきつつあるのじゃないかということを、私は心配をするわけです。どうも、岸さんの答弁がそうですよ。われわれかなり言質をつかまえたつもりで速記録を見ると、ちゃんと抜け穴がある。あなたもだんだんそれに似てきてい…
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 この精製会社も私企業ですから、私はその点外貨の割当の場合はそこに何らかの考慮をすれば甘みみがあるということになるでしょうけれども、自由化になった後に、一体私企業である精製会社に高い原油を押しつけることができるかどうか。三村石油資源開発株式会社の社長は現状のままでいくと成り立たない、こういうことをこの委員会でおっしゃっている。大臣は大丈夫だとおっしゃるけれども、当の本人はこれは成り立たないように思うということをおっしゃってい…
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 今日までのところはまずまずいっているということは、私の方も十分承知しております。そこで、自由化を十月にされるわけですから、もうあまり間がない、十月までに新しい立法なんということはとても考えられませんから、やはりこの石油業法というものは自由化を前にして、自由化に対処するための業法ではないかと思うのです。ですから、そのとき考えるのではなくて、今すでに少なくとも輸入原油と同じような値段にしてくれ、こう言っているわけでしょう。一体…
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 私は電力か石炭を引き取るような場合とは違うのじゃないかと思うのです。それは石油会社すなわち製油会社が、みんな競争場裏に同じようにあるわけです。だから全然国産の原油をとらないところと、とるところがあるわけです。ですから、私はこれはやはり行政指導といっても、協力態勢を求めるといっても、限度があると思う。二千円違いましても、七十万キロくらいあれば、もう一億四千万円くらいになるでしょう。ですから赤字で苦しんでいる製油会社が、どうし…
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 そういたしますと、大臣と局長の答弁を総合しますと、結局現状のところではうまくいっておるけれども、この合理化をして国産原油を下げるといっても限度があるだろう、そうするとある目標と輸入原油との価格の差がある場合には、今お話がありました、たとえば業界全体としてのプール負担とか、あるいは別固の予算措置を講ずるとか、何らかの必要があるのだ、それをする、こういうような考えである、こう理解してよろしいでしょうか。
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 どうも予防医学ではなくて、あなたの方は病気が出てそれをなおすだけですね。こういう行き方はどうなんですか。もう貿易自由化を目の前にして、自由化になってその症状が起こったら手当をするということでは、どうも私はよろしくないと思いますが、今、局長の方からかなり具体的な提案がありましたので、それを適切にされるものであるということを一応理解をして次の質問にいきたいと思います。 これも同僚議員からたびたび質問をされたのですが、やはりどう…
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 中間報告も出ておることだし、それを十分検討する、こういうことでありますが、そこで三十七年度の現実の問題、三十八年度はあるいは特別国会、臨時国会、通常国会と、それまでにありますから、これは処置ができるかもしれません。三十七年度六百五十万トンというのは大丈夫ですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 そうすると結局六百五十万キロが消化できるかどうかはわからぬということですね。そうすると行政指導以外に対症療法はないわけですか。アラビア石油は、協力が得られなかったら、操短するわけですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 アラビア石油は外貨は要らないわけでしょう。
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 国際収支の面からやはりそこに政府として——それは業界を混乱に陥れるようなことをわれわれは望んでいるわけじゃないのですが、何らか政府の政策に協力を願えないものか。私はこれはやはり少し制度的な要素が必要ではないか、しかもそれは昭和三十八年ということではなくて、三十七年度に必要ではないか、こう思いますが。
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 貿易自由化を前にしての石油業法、しかもその審議をする際にアラビア石油とか国産原油の問題が起こっておるのに、どうも大臣の答弁は煮え切らぬですね。もう少しすっきりして臨むべきじゃないか。えらい後退をした感じです。一体政府は何を考えておるのかさっぱりわからぬといってもいいくらいです。どうもこの前から、佐藤通産大臣最近えらく低姿勢じゃなくて、消極的になって、回答を言わずという答弁ばかりされているので気になっておるのですけれども、こ…
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 賢明な皆さん方がどうして理解できないかというお話ですから、まあわれわれなりに理解をしておきましょう。しかし、話が違いますと、われわれは通産大臣不信任案を出さなければならなくなりますから、そういうことのないように御注意願いたいと思います。しかし、石油業法が何か今までよりも若干規制が強くなったのだというようなことではないのですね。従来外貨割当があるのですから、設備の制限だって許可だって自由にできたわけですから、その点、何かわれ…
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 日本の供給構造というのは、あるいは需要構造とのギャップというものは、やはりどうしても軽いものが余ると私は思う。自動車が一般国民もどんどん使えるようになればこれは別でしょうけれども、今の状態はそういう状態ではないわけです。そこで、輸出をするといっても、これは販売組織で、販売網というものはほとんど外資系が握っておる。しかもアメリカの方では製品重油の輸入は安全保障条項の適用を受けておる。すなわちガットの安全保障条項の適用を受けて…
第40回 衆議院 商工委員会 第27号
○多賀谷委員 関連いたしまして——今、板川委員から質問のありました標準価格を告示して、そしてそれをお互いに守ろうではないかという話し合いをしたら、これは独禁法違反だ、こういう話ですが、申し合わせをして守ろうではないかと言わないと、私は標準価格というものは守れぬと思う。今まであなたの方では形式上独禁法違反のことを幾らでもやっておるでしょう。しかし、それは行政指導の範囲内だからというので、いわば行政指導と、独禁法の違反といえばなんですが、そ…
第40回 衆議院 商工委員会 第27号
○多賀谷委員 板川委員の主張は、さらに従わない場合の勧告、田中委員の主張は、さらに前進をして、買取機関を設けよ、こういう話ですが、その前に現行の法律の運用についてお聞きしたい。これは公取も見えておりますから御答弁願いたいと思いますが、いやしくも政府が標準価格というものをきめて、それを国民に公示して、それをお互いに守ろうではないかという話し合いをしたら独禁法違反だ、少なくとも公取の独禁法の審査の対象になる、こういうことでは、私はどっかに法…
第40回 衆議院 商工委員会 第27号
○多賀谷委員 その業者がお互いに業界でこれを守ろう、こういう話し合いをする段階はどうなんですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第27号
○多賀谷委員 問題は、この十五条をさらに積極的に政府がその後勧告するとか、そういうことは今政府の方ではお考えになっていない。板川氏はそれを指摘しているのですが、お考えになっていないようですが、少なくとも標準価格というものをお互いに守ろうではないかということを言った。それが形式的にも審査の対象になるということでは、これはおかしいでしょう。少なくとも独禁法の二条六項の規定は、この標準価格についての協定に関しては除外規定を設けなければ、法律は…