多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 一・九%というと、民間との給与が八・五%格差がある、それに一・九%、計一〇・四%と、こういう意味ですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 もう少し役人らしく答弁をしたらどうですか。政治家のような、私が聞くことに対してことごとく違う答弁をしたでしょう。私は、本年の官民の比較は八・五%ですと、こう言っておるんですよ、それについて一・九%がネグレクトされておる、こういうのでありますから、八・五に一・九を足して一〇・四%になりますねと、こう言ったら、いや、五十人のときの去年やった方式でいけば七・六でありますから、それに一・九を加えればと、こういう答弁をしておるのです…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 よくわかりました。結局春闘によるべースアップは大部分要素の中に入れていない、こういうことに尽きると思う、百人規模以上の対象とすれば。それはそうでしょう。毎勤統計を見てごらんなさい。毎勤統計を見ると、これは本年の二月から四月までの間は、四百九十円しか上がってないですよ。あなたは四月現在をとられたというから、四月をとれば四百九十円しか上がっていない。ところが、四月から六月にかけて、その倍以上の千九十四円上がっている。要するにこ…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 インチキと言えば非常にことばが失礼だけれども、あなたのほうは全くインチキですよ。五十人規模であったものをことしは百人規模にしました、これはけっこうです。ところが、肝心なベースアップを全然——と言ってもいいでしょう、統計上を見れば、全然ネグレクトしておる。一年間のアップというものを全然ネグレクトしておる。本年における仲裁裁定をはじめとして、多くの民間給与の相当額上がったベースアップというものがほとんど考慮されていないでしょう…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 そうすると、一時金か何かであとの差額は出されるのですか。追加して一時金の勧告か何かされますか。これだけの大きなベースアップがあったわけでしょう。そのベースアップの要素を全然無視をして勧告を出されるところに問題がある。勧告は八月に出たのですよ。それは作業がなかなか困難であることはわかる。しかし、こんな大きなファクターを全然除いて勧告を出すことがけしからぬ、こう言っておるのです。例年のように、三月あるいは四月に入って妥結した、…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 五月に実施をしても、その給与は一年おくれるでしょう。私は、人事院の事務当局あるいは人事官は何をしておったのかと思うのです。いまあとから、第一回目からずっと今日までの勧告を私は批判してみたいと思う。政府が実施をしない前に、もう人事院でものすごく政治的な圧力かどうかわからぬけれども、全くインチキな勧告をしておるでしょう。第一回くらいですよ、しっかりした勧告をしておるのは。あとはずっとインチキをしておる。はなはだしきは、ベースは…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 何のために格づけしたのですか。どういう理由でされたのですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 もう少しすなおにおっしゃられないのですか。とにかく、要するに七・九%のアップでは、次官や事務次官あるいは外局の局長あるいは長官、こういう方々の給与が安いから、指定職というものをつくって、事務次官なら五万円、こういうようにぽっと上げるのに、一般職は七・九%しか上げないのですから、これだけを特別に上げるというのはかっこうが悪いからあなたのほうはこれをつくったのでしょう。それで、特別職というのは、いや、今度は大臣が上がったから、…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 これは行政の姿勢の問題だと私は思うのですよ。人事院の勧告も全うできないような状態において、そうしていま私が指摘いたしましたように、本年度の春闘のベースアップは考慮に入れていないような状態の中で、この高級な職員だけを指定職という別ワクを設けて、その一般のベースアップと関係なくぽっと上げるというようなことが私は問題だと思うのですよ。私は、この次官の給与が、現在出されておる勧告の額が高いとか低いとか言っておるのではないのです。し…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 初任給を除きましてはほとんど七・九%からあるいは八%、こういうようなベースアップでしょう。それに次官だけが三一%、そういうものを出すほうが問題じゃないか。しかもそれは、いまの給与表で出すならすなおでいいですよ、何も高いと言っておるんじゃないのだから。ところが、全然給与表を変えて、そうして指定職給与表を別につくって出すというその心がまえがけしからぬ、こう言っているわけですよ。それなら一体下級の職員はそういうようになっています…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 私は、百人以上の全規模の場合に——本省の係長でしょう、重大な仕事を持つ本省の係長が、民間の係長の給与がなくて、係長の場合は、これは民間では上級職員と同じように考えるという考え方が私は納得できない。地方の出先の係長なら別として、本省の係長が民間の係長としての比較をしないで職員と比較する、こういったところに実態的に見て均衡がとれていないのです。あなたのほうは今度統計を出されて、全規模百人以上の係長の場合は、平均して大体四万五千…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 民間の上級係員でも四万円をこえていますよ。しかるに、あなたのほうは係長として、五等級の六号ですが、三万六千八百円でしょう。ですから率直に言って、結局この層、五等級あるいは六等級の層というのが非常に安いのですよ。要するに将来特権階級にならない人、しかしこれは下積みでかなり仕事をしている中堅のところが非常に安い。ですから、本来ほんとうに事務をとり、自分で起案している層というのが非常に冷遇されているということになる。これが一番私…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 私は実態に全くそぐわないと思うのですよ。学校あるいは病院等で、比較的、それだけの規模の病院や学校が民間にないような場合、それは確かに公務員のほうが高いでしょう。比較する対象が、一方があまりにもみじめな病院等の場合そうでしょう。しかし、それによって全体が高いということは言えない。しかし、普通やっぱり基準をいろいろ見る場合には、行政職の(一)で論議しているわけです。それが高いかどうかということを論議している。ですからその場合に…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 そうすると一年おくれであるということはお認めになりますね。昨年度の実績です、これでいいですね。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 あなたのほうから出された資料に、標準生計費の問題がありますね。こまかいことは聞きません。要するに東京における世帯員数の標準生計費というのが出ております。これによりますと、一人が一万四千七十円、二人が二万七千七十円、三人で三万六千七百七十円、四人で四万三千五百二十円、五人で四万八千七十円、こういうことになります。ところがこれを号俸に引き伸ばしてみると、たとえば三人であるならば、二万七千三百七十円というのは大体七等級の八号俸の…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 それは当然期末手当その他を入れなければ生活できませんから、入れておるけれども、本来そういった性格のものでもないでしょう。大体月々もらうものでやっていけるというのが制度ですよ。それはたくわえだって要りますし、住宅だって永久に借り家というわけにもいかぬでしょう。ですから、それらを含めれば何とかなるのだということでは、何のために標準生計費をつくったかわからないでしょう。 まあとにかく、これだけ賃金は低いのですよ。あなたのほうはこ…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 給与担当の増原長官は、どういうように考えられますか。すなわち、仲裁裁定は最近は実施をされていますね。ところが、同じやはり政府の管理下にある公務員のほうは、おとなしいから、黙っておるから時期はずらしてもいいということなら、政治はありませんよ。七月の十七日を前にして、池田・太田トップ会談が開かれ、そうして仲裁裁定は完全実施をするという前提で話はついておる。ところが国家公務員のほうは、汽車がとまったりあるいは通信がとまったりする…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 最後に、臨時国会の開会と関連をして、ILO八十七号条約並びに国内法の取り扱いについて一言だけお聞かせ願いたいと思います。ドライヤーの対日実情調査調停委員会は事件の審査をしている。でありますから、伝えられるところによると、何か条約だけをやったらどうか、こういう話もあるそうですけれども、事件、すなわち団結権の侵害事件そのものが継続しておったのでは、審理の打ち切りはないのです。ですから当然これらの問題を含めて国内法の改正が必要で…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○多賀谷委員 まず、今度の特別調査団の設置は閣議決定でしていただいたわけですか、それを念のためにお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○多賀谷委員 先ほどから懇談会で各委員から非常に意見が出ておりましたが、今度の特別調査団の調査並びに答申の対象は、石炭そのもののほかに、鉱害問題あるいは産炭地問題、また産炭地における教育の問題、さらに市町村財政の問題、こういうかなり多岐にわたっておるわけです。従来の石炭鉱業審議会は、石炭鉱業合理化臨時措置法の中に規定をされた、いわば石炭鉱業合理化に関する重要問題についての調査審議をする機関でありまして、ちょっと範疇が異なるんではないか、…