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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 有沢団長のお話ですと、国の基本的な政策が確立していないので、基本的な政策が確立しておればその線に沿うて作業ができる、こういうことで、さらに答申の総論の終わりに、長期ビジョンというものについて提案をしているのだ、こういうお話です。この点はいわばもう少し声を大きくしてこの答申に盛っていただきたかったと希望するわけです。 それから、いわば微温的で、あるワクがはめられておるという中で作業をされたので、非常に困難性があったと思います…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 次に、私は、一番答申の中の柱であります労務対策についてお聞かせ願いたいと思います。 日本の場合は、御承知のように終身雇用制度のもとにあるわけで、そこで将来の不安定な炭鉱には、幾ら当面賃金を上げても、若い者、技能を持った者は来ないと思うんです。一体この点をどういうように解決をされるか。自分の一生を保障してくれる山がありますか、こう言われた場合に、われわれだって、この山はだいじょうふだ、君の一生はだいじょうぶだという、他の企業…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 まず物価の問題ですが、卸売り物価、要するに資材費の高騰ですが、この点はどういうようにお考えであるか。すなわち、二百円ないし三百円をお上げになる場合の物価上昇というものは、どういうように考えておられるか。 それから賃金のバックグラウンドになります消費者物価というものはどういうふうにお考えになっているのか、それもお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 実は退職金の問題に二つあるわけです。一つの問題は、私が申しましたように、いまから炭鉱に入る若い人々の問題、これは通算制という観念がなければ意味がない。この問題。それからいま現実につとめている者が退職金がもらえない、あるいは賃金の未払いのままほうり出されるという問題。あとの問題は制度というよりも、むしろ資金の問題です。残念ながら整備資金も、実は一山がやめるという場合には適用がないわけです。一社一山でやめていくという労働者には…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 さらに、答申のある問題点についてお聞かせ願いたいと思います。 流通機構の面で共販機関の設置を考えられておるようですけれども、ことに共販機関を中心として、配船調整の強化、交錯輸送の改善、銘柄の整理、こういう、いままで言われておりましたけれども解決できないものの提起がなされておるわけです。具体的に、交錯輸送の改善までやり得るような共販組織というものは、一体どういうように考えられておるかお聞かせ願いたい。

日本社会党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 これは電力用炭なら電力用炭だけやるわけですか。ちょっと前で電力用炭代金精算株式会社の改組ということをおっしゃっておるわけですが、これは当面電力用炭なら電力用炭だけの共販組織とお考えですか。

日本社会党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 そうすると共販組織が一応炭鉱から買って、そうして電力会社に納入するという形になるのですか。実際には個々の炭鉱会社と電力会社が契約をして、その事務的なものあるいは特にはみ出たようなものをチェックする、こういう形になるのですか。

日本社会党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 時間もありませんから、まとめてずっと質問をいたしますから、御答弁をお願い申し上げたいと思います。 まず、合理化事業団の保有鉱区並びにこの新制度によって放棄をされた鉱区で隣接鉱区からの合理的採掘のできるもの、これを活用するということが書いてあります。あるいはすでに放棄並びに保有しておるところでも、隣接鉱区からの採掘だけでなくて、かつて使った坑口、放棄した坑口からも逆に隣接鉱区のほうに入っていけば可能だという問題もあるでしょう…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 新鉱開発の場合に、現実に北九州では大きな問題になっておる。百四十億も投資をして、その後の地上物件との関係で掘ることが困難である。そこで、これは相当長期的に計画をしないと、せっかく莫大な投資をしたけれども、その炭鉱ができたためにその付近に町が形成されて、そのためにまた掘れなくなったということでは、これは私は今後の問題として非常に困ると思うのです。ですから、これはもう初めから、町の形成されるようなところには許可をしない、あるい…

日本社会党1964/12/07

47衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 大臣が外遊されておる間に事務当局と質疑をかわしたわけですが、最後に一、二点だけお聞かせ願いたいと思います。 三池の非常に大きな災害がありましたが、実はその後においても、三池に匹敵すべき災害の誘発のおそれがあった個所があるわけです。幸いにしてそのときには、あるいはたまたま休日であって人がいなかった、あるいはちょうどその個所に人がいなくて、そういう不幸な事態が起こらなかった、こういうことであったそうですか、現実にはそのおそれあ…

日本社会党1964/12/07

47衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 この炭鉱保安につきましては、いずれ有沢調査団の答申が出ますので、石炭全般の問題として取り上げたいと思いますので、この法案に対する質疑はこれで終わりたいと思います。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 延長を求める法案ですが、従来の保安買い上げの実績についてまずお述べ願いたいと思います。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 トン当たりの買い上げ金額の最低と最高をお示し願いたい。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 私は、いま質問の要点がちょっと違っていたのですが、いわゆる合理化事業団における合理化臨時措置法による買い上げ、封鎖ですね、封鎖金額のトン当たりの最高と最低を聞きたかった。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 これはいわゆる債権者に、合理化事業団の買い上げのように、いわば三割というわくがない。そこで債権者の同意に非常に困難を来たしておるように聞いておる。それで、事実そういうような状態で保安買い上げができなかった事例があるがどうか、これをお示し願いたい。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 鉱山の廃止勧告をこの法律でやったけれども、買い上げができなかったという例です。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 その四件は、鉱業権者としては買い上げをしたいと考えておっても債権者のほうが同意しない、こういう実例じゃないですか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 鉱業権者の理由はどういう理由ですか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 そうして、それは操業を続けたわけですか。それとも合理化事業団の買い上げになったわけですか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 自然休止をするのに買い上げに応じないというのは、どういうわけですか。