P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1964/05/14

46衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○多賀谷委員 あなたのほうの案によりますと、保安監督官というのは、いままでの仕事の三倍くらいになっておるわけです。あれもやらせます、これもやらせます、それも監督いたします、答弁ではそうなる。現実にできるのですか。人数は一つもふやさないで、そうして義務だけは、仕事量は三倍くらいにはなっておる。それは局長は上から、やらせますという答弁で済むでしょうが、現実の監督官はそれだけ事務量がふえて、一体できるのですか。あなたのほうの通達の消化ができる…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○多賀谷委員 しかし、現実にあなたは部下を把握されておるから、私のほうから言うのはどうかと思いますが、それはたとえば臨検を求めるなんといいましても、あの手帳を見ればとてもだめですよ。ずっと予定が組んである。労働省関係の監督署はなおそうですよ。とても、来て下さいなんと言っても、じゃ行きましょうというようなひまはないですよ。ちょっと手帳を見てごらんなさい。これはとても間に合った話じゃないんですよ。ずっと行く予定が組んであるんです。それじゃ、…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○多賀谷委員 保安の問題はやはり、石炭政策を離れては考えられないと思うのですね。ですから、ひとつ別の機会に総理に来ていただいて、それから各大臣立ち会いのもとに、今後どうするか、炭鉱をどういうように持っていくか、ことに、有沢調査団ができて、答申が行なわれて、そして現実の姿というものは、いわば五年計画が一年で完了したというような状態で、それだけにしわ寄せがいろいろな面にいっておるわけですから、ひとつそういう機会をすみやかに持っていただきたい…

日本社会党1964/05/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○多賀谷委員 青山先生に、時間の関係があるそうですから、最初にお伺い申し上げたいと思います。 中央鉱山保安協議会は、諮問に応じて調査審議し、さらに建議をすることができる、こういうことになっております。そこで、ことに今度の三池の大爆発を契機に、このたび保安法の改正がなされんとしておるわけですが、これ以外に将来法律改正を予定されるものを、建議または諮問について審議をされるということがあるのかどうか、これで法律としては事足りるのか、さらにまた…

日本社会党1964/05/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○多賀谷委員 そういたしますと、とりあえず緊急なもの、しかも意見のまとまったものを出した、こう理解してよろしいですか。

日本社会党1964/05/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○多賀谷委員 実はこの委員会にはかかっておりませんけれども、労働災害防止法という法案がすでに継続審議になっておるわけです。鉱山は御存じのように、安全衛生は鉱山保安法として別個になっておりますけれども、これは基本法ではないのですけれども、いわば姉妹法のような形になっているのに労働災害防止法というのがございます。ところがこれは、御存じと思いますが、単に協力機関というような性格で、羊頭狗肉もはなはだしいというので、本院では名前から第一変えてい…

日本社会党1964/05/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○多賀谷委員 井上参考人にお尋ねいたしたいと思います。 先ほど御指摘の中で、ことにきわめて膨大な内容を持つ、石炭の場合ですと石炭鉱山保安規則がある。しかしこれをしさいに検討すると、もうこういう条項は削除したほうがいいんじゃないかというものもかなりあるけれども、何か削除をすることが保安をおろそかにするかのように考えられがちであるからそのままに存置しておる面もある、こうおっしゃいました。省令は国会で審議をしてこれを決定するわけではございませ…

日本社会党1964/05/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○多賀谷委員 本委員会でも問題になったわけですが、甲種、乙種と分けられておるけれども、乙種炭鉱のほうが事件が多かったり、あるいは災害が多かったりする場合がある。あるいは特免区域であるところに災害が起こったりする。どうも分け方が機械的過ぎるじゃないだろうかという、われわれもそういう考えを持つ場合が非常に多いわけです。そういうことで、あるいはそういう一片の法律の条文にすることはなかなか困難ではないか、こういうように思っておるわけです。ことに…

日本社会党1964/05/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○多賀谷委員 東海林さん、先ほど御質問があれば説明いたしますという、あなたのほうから見た最近の災害の傾向、その対策、これをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1964/05/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○多賀谷委員 井上さん並びに加藤さん、メタルのほうにもお尋ねいたしたいのですが、今度保安統括者というのができ、その保安統括者はどういう人なのかはっきりしておる。次に保安技術管理者、それから副保安技術管理者、さらに保安監督員並びに今度新しくできます保安監督員補佐員、こういう人人は労働者から今度一人選ぶわけですが、それを除いて監督員という人、それから保安技術管理者並びに副保安技術管理者は、従来の保安技術管理者並びに副技術管理者、こういう人々…

日本社会党1964/05/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○多賀谷委員 メタルのほうはどうですか。

日本社会党1964/05/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○多賀谷委員 そうすると、井上さんにちょっとお尋ねしますけれども、保安監督課というのと保安を管理をするいわば保安課というのは、別なんですか。

日本社会党1964/05/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○多賀谷委員 加藤さん、瓜生さん、どうですか。保安管理者の命を受けて保安管理をやっている、私はそれを保安課と思っていた。三菱のほうでは保安監督課で、それはむしろ監督員制度に相応したような課にしたんだ、現場の保安というのは現場長でやらしているんだ、こういうことでしたが、私は、必ずしもそういうように普通の山でなっているかどうか、ちょっと疑問だと思う。むしろ保安管理者のもとにある機構、それを補佐する機構が保安監督の仕事もやっておるんじゃないか…

日本社会党1964/05/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○多賀谷委員 最後に保安監督員補佐員というのが今度新設されるわけですが、これは法律が通過をいたしますと、一体実施段階において補佐員というのはどういう形で出ていくんでしょうか。労働組合から推薦するということが、過半数の推薦というんですから一応考えられるわけですね。労働組合のない場合は、過半数ということになるでしょう、いままでの労働法規その他から考えれば。そうすると、監督員の条項の中に職務の遂行を阻害することとなる業務を行なわせてはならぬと…

日本社会党1964/05/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○多賀谷委員 最後に、いま高橋さんが心配されておったわけですが、この補佐員制度ができることによって、五百名未満のところで、せっかく設けられた監督員まで逆になくする、こういうことはないと思いますが、しかし念のために、河合さんは現実にメタル金属鉱山における、ことに支配的な地位にある日本鉱業、その中でも経営者の代表ですから、ひとつぜひそういうことのないように御指導願いたい、かように思います。

日本社会党1964/04/27

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第5号

○多賀谷委員 先ほど小笠委員の質問で、基本的な土地所有権と鉱業権の権利の行使における衝突に対する理論展開を両先生からお聞きしたわけであります。そこで私が疑問に思っておりました基本的な点はかなり解明されたわけですが、具体的に法律の行使についてお尋ねいたしたいと思います。 その前に、百八条の二といたしまして、いわば特殊施設の規定を設けているわけです。この特殊施設における損害賠償等について規定があるわけですが、土地所有権者の側からいうと、特殊…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第5号

○多賀谷委員 百八条の二に特殊施設の規定が詳しく書いてあるわけです。政府の答弁は、大体一号は次のようなものが入る、こう言っておるわけです。それは地下タンク、トンネル、井戸等、それから温泉、二号はダム、高炉、鉄塔、精密機械工場、鉄道、それから三号は飛行場、演習場、干拓、ダム、こういう施設が大体入っている。こういうように説明をしているわけです。 そこで、損害賠償はあとからお聞きするといたしまして、まず一番制限をしております百八条の六の差しと…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第5号

○多賀谷委員 そういたしますと、先生方が、差しとめ命令の場合も、単に物理的な不可能または困難でなくて、経済的な場合も含むんだ、こうおっしゃいますから、損害賠償の場合にはもちろんのことだろうと思います。そこで、この損害賠償という場合には、ほとんど事前、すなわち地上物権の設定される前に起こる事件が相当多いのじゃないか。ことに百八条の二で考えます施設の設置による損害の賠償というものは、要するに鉱業権者のほうが、地上に鉄道が敷かれるならば、鉱業…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第5号

○多賀谷委員 徳本先生にあとから御意見を伺いますが、いまの点で、加藤先生の、損害があったとき、とこうおっしゃる問題ですけれども、私は、設置されない事前にすでに鉱業権の稼行を停止する、こういう事実が起こるんじゃないか、もう設置することが決定的でありますと、何もできてしまってから鉱業を停止するということをやらないで、事前にすでに停止をする、こういうことになるのではないか、鉱業の作業を停止するということですから、作業を停止したときから損害とい…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第5号

○多賀谷委員 それは施業案で停止をする場合もあるでしょうけれども、結局作業にはいろいろ段取りがあるわけです。ですから、すでにその特殊施設の設置によってばく大な損害を受けるという場合には、あらかじめわかりますと、その採掘を途中までやって、地上の物件ができてから停止するというのはかえって損害を増大するという場合もあるでしょうし、ですから、地上物件ができるということになりますと、ある時点からは稼行しない、こういうことで、まだ地上物件は設置をさ…