多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 まあ三年もやってうまくいかないんだから、安定所に対してはかなり悲観をしておるのでしょうね。期待していないというところもあるのではないかと思いますが、私は一年という期間を待期期間として置くというのは長過ぎると思うのです。若干断続してもけっこうですけれども、一年も失対に入れないということは残酷ではないか。現実に安定所ではわかるわけですよ。この離職者がどこにも正常な職業はないということはわかるわけですから、私は一カ月か二カ月でよ…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 来年度の緊急就労はどのくらいの人員をいま要求しているわけですか。さらに、単価はどのくらいですか。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 次に、最後に教育問題を質問したいと思います。 まず、産炭地の教育問題につきましては、私自身も本会議並びに予算委員会等で総理大臣に質問を何度もしましたし、また同僚議員からも質問がありましたが、突っつきますと、政治家の段階ではなかなかものわかりがいい。ところが役人の段階になるとさっぱりこれは動かぬわけですよ。それで、各文部大臣も、官僚出身の愛知さんだって非常にものわかりがよくて、これだけはひとつ太いにやります。ところがだんだん…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 そういたしますと、まあ従来も政令定数の特例として最低保障を産炭地にはいただいておったわけです。さらにわれわれは意外だった充て指導主事——これは意外だったというのは、愛知文部大臣が、これは学校になるべく置くということでありました。実際問題としては教育委員会に置くということで、せっかくもらった充て指導主事が必ずしも補導教育のために使われなかったという問題があります。まあこれも四十四年度に新制度を発足するにあたりまして、新しい観…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 それはどういうようにいくのですか。学級編制の基準と教職員定数の標準とこうあるわけですね。たとえば産炭地の場合には一学級四十五名を一般よりも下げられるかもしれない。その場合にさらに下げるという方向でいくのか、あるいは学級にかける一・幾らという御存じのように定数がありますね。そういう係数を変えられるのか、あるいは両方でいくのか、どういう方法でおやりになろうとしているのですか。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 きょうは二十三日ですか、ですから今月中に出すわけでしょう。あなたのほうが大蔵省に出すというのは、もちろん法律改正をしなければならぬですけれども、当然もう頭の中に描いておかなければできないことですね。まだ検討します、検討しますではどうにもならぬので、一体どういう方向でいこうとするのか、要するに学級編制の標準を変えていこうとするのか、あるいは教職員定数の標準でいこうとするのか、あるいは両方かみ合わせていこうとするのか、これはも…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 これは松田文部大臣時代からの問題です。ですからもう相当長い問題です。そのうちに御存じのように限度政令が出て、にっちもさっちもいかなくなった。しかしそれもやがて限度政令も切れる時期がくる。四十三年度で終わる。われわれは非常に待望しておったのですよ。ですから四十四年度からは新制度になるのだからというので待望しておったわけですが、教育状態は一つもよくなっておりません。むしろ悪化をしておる、こういうことですから、ひとつ補導教員の問…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 私は、今度の平和炭鉱の災害について現地を視察いたしましていろいろ感じましたのは、石炭政策の変動期、いまいろいろいわれておるわけでありますが、いわば切りかえの時期における一つの典型的なあらわれではないかという感じがするわけです。それは経営の圧迫が保安に来ておるというだけではなくて、これは会社首脳部の考え方でありますが、要するに切りかえが行なわれる、どういう形態になるかわからない、だからいわば率直に言うと炭鉱の投資、ことに保安…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 さらにこの管理体制の点についていろいろ同僚から質問がありました。まず、パトロールがなぜできていなかったのか、あるいは先ほどお話がありました三番方には夜警を除いては坑務所に責任者がいない、それが通常の状態であるとおっしゃった。これは現地でわれわれが会社から聞いた話であります。さらにまた、訓練は実際は規則によって年に二回ということになっておりますけれども、実際、非常事態に役に立つような訓練が行なわれていない。こういうことは事実…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 ちょっと違う。全炭鉱に適用するという意味です。要するに各社全部やる、各炭鉱全部やるという意味です。特定の炭鉱でなくてという意味です。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 去る七月三十日、北炭平和炭鉱平和坑で発生いたしました災害について、現地調査の概要を御報告申し上げます。 まず、報告に先立ち、今回の災害により、とうとい人命を失われました犠牲者の方々に対し、衷心より哀悼の意を表する次第であります。 当調査のため派遣されました委員は、委員長堂森芳夫君をはじめ、鹿野彦吉君、田畑金光君、大橋敏雄君と私、多賀谷真稔の五名であります。なお、このほか現地より篠田弘作君が参加されました。 調査の日程は、一…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 関連をいたしまして、いまの点ですが、日本の遺族補償、並びに障害補償でも同じですが、平均賃金を基礎に係数をおかけになっているわけです。そもそも外国と日本と違うものは、平均賃金にあるのです。それはすなわち、日本ではあと払い賃金の性格が非常に多い。第一に、期末手当というものがある。これは実際その会社の経営のいかんにかかわらず、ある。さらに退職金制度がある。外国の場合は、御存じのように退職金制度というものはほとんどありません。しか…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 同僚議員からかなり質問がありましたので、重複を比較的避けまして数点質問してみたいと思います。 まず第一に、重大災害が、御存じのように海外保安調査団が三池災害後編成をされて海外を視察しました後の報告書によりますと、過去十カ年で十名以上一時に死んだ事故がドイツで三件、イギリスで四件、フランスが六件、しかるに日本では当時二十六件と報告をされております。それは昭和三十八年であります。しかるにその後夕張あるいは伊王島、山野さらに空知…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 まず第一には自然条件が悪い。確かに欧州に比べると、日本はいわば石炭紀の石炭ではなくて、その後に生成された石炭である。そうしてそれが地殻の変動によって炭化が進んだ結果、褶曲が多いし断層も多い、こういうことがあります。しかし私は、いまおっしゃいましたように企業全体の意識というのが大きな問題だと思います。 まず、日本の坑内における——日本全体ですが、この産業における機械がほとんど防災装置というものがない。これは外国では必ず防災装…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 平和炭鉱は幸いにしていままで比較的事故の少なかった山でありますが、御存じのように、原料炭の山であるし、ガスの誘発量の多い山で非常な危険性を持つ山であります。しかも北炭といういわば日本では優良の会社である。それが、多くの炭鉱においてすでに実施をされておる燃えにくいベルトが使われていないということ、それから、誘導無線機も、保安融資があるにもかかわらず受けていないという事実、この事実は、私は、まさに見のがすことのできない問題だと…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 鉱山石炭局長、大体三百日の操業日に、一月一回総点検と総訓練をやれば、一年間に十二日やるわけです。私は全部休めとは言いませんけれども、そのぐらいさいてもいいんじゃないかと思うのですよ。ですからそれが総員で保安の総点検と総訓練をやるというぐらいにこの際やらないと、とてもいままでの惰性と慣習というものは直らない。私は北炭だけがこんな訓練をやっておるのかと思ったら、そうでない。聞いてみると、まあ大体そんなものですよとある労働組合の…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 この災害は全国的な労働者に与える影響も非常に大きい。労働力の確保の面からもきわめて遺憾なことです。でありますから、相当抜本的な保安対策をやらないと、幾ら国会で決議をしても、あなたのほうで幾ら規則をつくっても、実際は実施されない。ことに、最近は長時間労働をやっておる。そうして賃金は安いから、どうしても多くの出炭をあげようとするし、労働者も請負賃金ですから——請負賃金なんというところも問題があるわけです。先ほどなぜ退避を早く命…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 先般の新田川の事故、これはやっぱり構造上のおくれ、先進ボーリングがおくれたということが指摘されるわけです。それから盤下坑道の問題とか独立分流の確立とか、後退式採用の問題、ことに前進から後退への転換期における問題、それは経営者に聞きましても、経営者のほうは、いや生産のほうは若干おくれても保安のほうの構造上のおくれがあるなんということを言いやしませんよ。ですから、まああなたのほうは、カードを出されるのはいいですけれども、実際は…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○多賀谷委員 平和災鉱のように戦後開発された山であり、しかも優良炭鉱において災害を見たことは、非常に遺憾に思う次第でございます。また災害の原因についても、あるいはその後の処置等についても非常に遺憾な点が多かったようでありますが、本委員会といたしましても現地調査をされる予定になっておりますので、現地調査後通産大臣に出席を求めて質問をいたしたいと思います。質問を留保しておきます。 ────◇─────
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○多賀谷委員 八幡、富士の合併は、確かに企業としては幾多のメリットがあると思います。問題は、これほどの大きな会社が合併するに伴って国民経済にどう影響あるかというのが争点ではないか、こういうように思うわけです。 そこで、昨年でありましたか、永野社長にもわが社会党に来ていただいて意見をお聞きいたしたわけであります。その前後で永野さんは、東西二社論を唱えられた。稻山社長は、それを受けて旧日本製鉄の復活ならば考えられるというような意味の発言を新…