多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 事実あるじゃないですか。いままでの審議会のあり方と、今度は全然違いますよ。まさに審議会の会長の植村さんと事務当局の試案が対立した中で折衝されておる、こういうばかげた審議会のあり方がありますか。現実に、じゃ、新聞はうそですか。この記事は間違いですか。間違いなら間違いと言ってください。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 真相を伝えておるものではないということは、新聞の報道はあやまちである、こう断定していいわけですか。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 そうすると、通産省試案というものはない、通産省ではそういう案を取りまとめたことはない、こう理解してよろしいですか。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 ぼくは従来審議会の事務当局として各官庁が作業した作業状態とは違うと思う。あなたのほうは総合的にまとめた試案をつくっておるのではないか。こういうような仮定の場合にはこういう結果になりますよということを事務当局がつくることはあり得る。しかし、ばちっとまとめて総合的な一体のものとして通産省が審議会に出し、それで折衝している、現実に。そうして、植村さんはこれに対してこういう点が不満だ、こう言っている。とんなあり方はないですよ。いま…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 ごく簡単に一、二点質問いたします。 大臣、答申がなされた後、閣議決定は総裁選挙後の新しい内閣と新しい自民党の三役でおやりになるのでしょう。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 結局、大きな政府の政策を決定するわけですから、やはり新しい与党の三役ができて、そうして新しい内閣ができて、そうしてこれを四十四年度の予算編成前に決定をする、こういうように理解してよろしいですか。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 大臣、おそれありますという話ですが、大臣の気持ちもこれだけ大きな問題であるから、やはり新しい総裁とその三役、さらに新しい内閣で決定をされる、こういうように理解をしてよろしいと思うわけですが、そこで私が先ほどからの質疑の中で、結局これは通産、大蔵の両官僚がつくった作文を審議会の名において答申をするという感じしかないわけです。そしてそれは第三次答申のあやまちの轍をまた踏もうとしておる。第一、この伝えられるところのものはビジョン…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 御存じのように、ドイツはいよいよ一月一日から新会社発足ということをいっております。あるいは事実は三月くらいになるかもしれないといわれておりますが、もうすでに二十九社の二十七社はルール炭田の一社に参加するということを表明をしておるわけです。そしてルール炭田は一社の管理会社の下に七社が統合をされる。これだけドイツは同じ自由主義の国でも新しい前進を開こうとしておるわけです。日本の場合はなぜ個別企業の救済にばかり重点を置くのか。ど…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 確かにルールの場合は一カ所ですが、日本だって北海道、九州、あるいは小さくいえば筑豊炭田とかあるいは石狩炭田とか、大体炭田は集約されておるわけです。ですからそれは逃げ口上でしょう。ルールの場合は、実際は統合して合併をしておるのは七つですね。その上に管理会社が一社ある。なぜ日本はできないのか。同じような発想で論議をしておるのに、なぜこんなに違うのか。私は実はそういう点が不可解でならない。そしてまた同じ赤字救済の企業救済をやろう…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 審議会が審議をしているのじゃないのですよ。役所が審議をしている。ですから、先ほどから言うとおりであります。審議会の名前を借りておるだけですね。隠れみのにしておる。この前木村官房長官にわが党が抗議の申し入れをしたところが、隠れみのでなくてもう破れがさになっているという実態がはっきりしてきた。事務当局がやっておるということをはっきり認めましたよ、長官は。ですから、公の席でこういう話はしたくないけれども、要するに事実行為はそうい…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 では、いいですよ。あなた方が四十八年三千五百万トンということを打ち出して、四十四年度に集中して起こらないという保証の政策ができるかどうか。そうすると、四十八年三千五百万トンになりませんよ。三千万トンになる。さらに五十年には二千万トン台になる。このことは、労働者の心理状態から見ても、現在の炭鉱企業が全産業の中に置かれている地位から見ても、日本の雇用情勢から見ても明らかである。その展望がないくらいなら、審議会はめくらである。で…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 いまのような作業過程で、小委員会に押しつけ、さらに審議会に押しつけて答申という形で出るならば、われわれは絶対反対せざるを得ない。そしてそれは日本の石炭鉱業を破壊に導くものであると断定せざるを得ない。現実に苦い経験をわれわれは三度もなめておる。それと同じことを繰り返そうとしておる。一体、なぜ同じことを繰り返そうとしておるのか。そして、企業対策ではなくて、今度は産業政策をやるのだと銘打って、事実上、企業対策をやろうとしておる。…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 私は、石炭鉱業の審議のあり方について大臣に質問をしたいと思うのです。 大臣は、先般石炭鉱業の再建並びにそのあり方について諮問をされたわけであります。本来、審議会に諮問されたわけでありますから、その審議会の委員の諸公がいろいろ議論をして政府に答申をする。政府はその答申に基づいていろいろ検討をして政策立案をする。これが私は審議会だろうと思います。ところが、現実の審議会の審議の状態を見ると、まさに通産省がタッチをしたり、大蔵省ま…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 審議会の場所には石炭局長が行っていろいろ説明をしてやっておるでしょう。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 過去の審議会、中間報告を含めますと四回の審議会はほとんど役所が中心になって案をまとめておるのですよ。そうして審議会の先生を説得しておるのですよ。ですから私は、確かに役所が固まって審議会の答申が出るのですから、これについて役所のほうから異議が出るはずがないし、そのとおり実行されておると思います。しかしそれだけに案に飛躍がない。何度も同じようなことが繰り返されておるというのはそういう点にあるわけです。役人ペースでやるわけですか…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 大臣が知らぬだけでしょう。この席で大臣は局長に聞いておるくらいですから、局長はそのとおりですなんて言いますか。大臣だけがつんぼさじきにあるのですよ。あとの役所はみな動いておるわけですね。私は、そういう例が過去三回ともあった、しかしそれをいま非難をしようとも思いません。しかしそれは抜本的な画期的な対策は出ないのですよ。役人がコミットしたような案が、飛躍的な画期的なほんとうの意味における抜本対策になりますか。ならないでしょう。…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 盲従する考えはない、役所は役所の権威においてやるというけれども、役所がつくったのでしょう。審議会の答申というものは役所がつくったのですよ。少なくとも大臣は知らぬかもしれぬけれども、もう事務当局では次官を含めて全部固まった案が審議会の答申として出てくるのですよ。その際に役所のほうから異議を申し立てることができますか。それはできないような仕組みになっているのです。それは信義に反しますよ。自分たちがつくって審議会の先生に判を押さ…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 次に私は、何段階も段階を置いてたとえば分離をしたり統合をしたりという、段階を置くということは非常に危険だというのです。なぜかといいますと、すでに太平洋炭鉱で災害が起こった。私はこの委員会で大槻石炭協会会長に質問をしたわけです。言いにくいけれども率直に言って、平和炭鉱では、よその多くの炭鉱においてすでに使われておる難燃性のベルトも使っていない、誘導無線機が北炭には一機もない、訓練も怠っておる、このこと自体は私はやはり再編成に…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 もう一つ、出炭目標の問題であります。 これはいま私は何千万トンということを口にいたしませんが、問題は、労働者の心理、意識というものを十分考慮に入れないと、非常に危険な状態になる。いま聞くところによると、政府は三千五百万トン、四十八年度、こういう数字を出しておるそうです。いままで目標を掲げて達成したためしがないでしょう。それは労働者の意識、心理状態を全然考慮せずして石炭政策を樹立したからです。炭労は六千万トンを主張した。その…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 私が言いますのは、保証のない出炭目標というものはおやめになったらいい。政府が年次計画を、絶対政府の責任において遂行する、こういう自信があれば、あるいは制度が確立すれば、けっこうですよ。その炭鉱はやめたいというけれども、やめさすわけにいかない。これはスクラップは何年度に該当しておるのだから、何年度までおやりなさい。その間に他に就職場所もきめます、産炭地振興もやらせます、こういう実効のある計画目標ならばけっこうです。ただ目標だ…