多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 私は、領土、領海、領空を守る防衛が、さらにいわば相当の距離まで飛ぶ、そのことは極東の他の国に非常な心配をかけるし、脅威を与える。ですから、いままでのいわば防衛の範囲を越えるものである。この憲法上の疑義のあるような問題をなぜかけないか、あるいはまたこの機種を選ぶと言うけれども、機数のときはかけると、こう言うけれども、これは機種を選ぶことによって何機にするかということがきまるのです。しかも第三次防衛だけではなくて、第四次防にわ…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 F4Eファントムということをはっきりきめないで、次の機種はこういう性能のものであるということによってごまかそうとされても、それならロッキードやグラマンのときになぜきめるのですか。でありますから、その次の性能はこういうものだということは当然わかっている。しかも相当の機数が必要である。そうして二千五百億からのばく大な財政資金が要る。こういうものを国防会議にかけずして、国防会議というのは何をかけるのですか。私はこれは非常な大きな…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 子供だましをされてはいけませんよ。機種のときはかけないで機数ならかける。機種をきめるときに、この飛行機であるならばどのくらい機数があることによって防衛力が増大をされるかということなんですよ。ですから、機種はかってにきめるけれども、機数のときはかけるなんという、そういう無責任なことはない。まあこれは私は次の機会に同僚議員から質問があると思うので譲りますけれども、私はきわめて大きな問題であるし、国民も疑問を持っておるところであ…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 いま総理から根本問題についてお話がありましたが、学内における人間疎外の問題、マスプロ教育もありますけれども、私はやはりいまの社会、われわれ社会人も考えなければならない問題もあると思います。かつてはエリートとして社会に入れられたものが、いまプア・ホワイトカラーとして企業に出される、その不安といいますか、絶望感といいますか、そういうものもある。これはいろいろ私はあると思います。 しかし、いま大学は二つの面を持っておる。一つは、…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 あとから文部大臣から入試の問題についてお聞かせ願いたいと思いますが、さらに論議を進めまして、一体、東大の事件の発端というのは無給医局員の問題です。ですから、これをいままでほうっておったところに医学部の封建性があるわけですが、これは今後どうするつもりであるか。これは時間もありませんから、ごく簡単に御答弁を願いたい。 それから私立大学の援助の問題、これも再三にわたって言われるけれども、実際ことしの予算を見ましても、国立大学は生…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 時間がありませんから次に進みますが、私はかつて四年前に池田前総理を批判をして、総裁選挙に立候補された佐藤さんが人間尊重、社会開発と言われた。しかし、四年後振り返ってみると、全くことばがそらぞらしいぐらい、その点が一番欠けておる。非常に残念に思います。公共投資も民間投資に比べて非常に伸びが悪いし、経済社会発展計画にも及ばない状態である。しかも同じ公共投資でも、産業基盤のほうはまあかつかつ伸びておるけれども、生活基盤は伸びてな…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 来年度から法人税の問題あるいは交際税あるいは租税特別措置法あるいは配当の法人の場合の益金不算入問題、こういうものを改正されるかどうか、これを次の私の質問に続いて御答弁を願いたい。 続いて私は総合予算主義についてお聞かせ願いたいと思いますが、本年は一体自然増収はどのくらいと考えられておるか。まず、本年の当初の見込みは一二・一%を見込まれておる。国民総生産の伸びです。しかし大体一五%前後いきそうだ。そこで弾性値を幾らに見るか、…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 法人税関係。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 一千億をかなり上回る。このかなりのほうが一千億よりも多いですよ。ですから、どうせ組みかえはされるわけでしょう。先ほどなかなかじょうずな御答弁をなすったんですね。総合予算主義というのは、補正を組まないという意味ではない。しかし、財源の範囲内で組みかえることもある。それはそうでしょう。ことしもう食管は組みかえなければならぬわけでしょう。八百五万トンの買い上げしかしていないのですから、食管は当然、これは組みかえなければならぬ問題…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 そうすると、結局組みかえは出す、というのは、食管会計は翌年度に赤字を持ち越すことはできない、少なくも国内産の米については。でありますから、組みかえはやるわけでしょう。それをなぜこの国会でやられぬのですか。公務員給与がこわいのですか。どうも私は、三月には出すけれども、この国会には出せないという根拠が乏しい。しかもすでに九百六十万トン買い入れなければならぬという数字まで予想しておる。一体これでごまかしていこうとするのか、そうし…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 きわめてずるい、いわば官僚的な予算の組み方だと私は思うのです。ことし自然増収があることがわかっておるのに、なぜ組みかえないのです。しかも、これは何にしても組みかえなければならぬということははっきりしている。ですから、単にいまのままの予算で、流用でできないのですから、組みかえなければならぬ。組みかえるのをいま出さない。それは公務員の給与がこわいからだという以外に何も理由はないでしょう。 そこで私は、農林大臣にも一言聞きたいの…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 いまの農政で一番心配をしなければならぬものは、とにかく農民に不安を与えないということです。これに不安を与えれば、私は、いま労働力不足の時期ですからたいへんなことになる。もう待ったはききませんよ。ですから私は、いま農民に不安を与えないように十分慎重に次の政策を考えるべきである、こういうように思います。 そこで、総理から答弁があるそうですから……。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 そうすると大蔵大臣、総合予算主義というのは、もしやりくりがつかなかったらくずれると、こう考えていいわけですね。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 総理に再度質問しますけれども、私は、いままで人事院勧告すら守らなかったという姿勢で法の秩序なんか説けませんよ。公務員の賃金を人事院勧告どおり実施してやらないということは、政府の姿勢として非常におかしい。かつて公労協の諸君が、仲裁裁定完全実施というスローガンで戦いました。こんなばかげたことはないですよ。裁定を実施してくれという闘争ですよ。こんな闘争は間違っておるですよ。裁定を実施しないほうが悪い。それと同じですよ。人事院勧告…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 それでは続いてもう二問質問します。 それは、一つは昨日の石炭小委員会において答申案がきまったようでありますけれども、私は今度の答申の出し方というのが非常に不明瞭である。これは植村さんが自分で答申を書こうとしたところが、それに対して大蔵省と通産省が横やりを入れて、そうして植村さんに原案を押しつけたという、大体こんな審議会ってありますか。ですから、植村さんも依然としてきわめて不満足である。答申を出す人がそういう不満を言っておる…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○多賀谷委員 ですから私は、そういう意味においてはこれは全然石炭政策としてはなっていない。血税のむだづかい。ドイツだって、あのルール炭田をいま、来年の一月ないし三月から一社の管理会社で統合して、七つの会社にしておるわけですよ。日本だって九州、北海道、常磐一社案だって出た。あるいは全国一社だって出ておる。とにかく石炭ほど統合のメリットのある産業はないのですよ。鉱区でしょう。鉱区を統合すれば必ずメリットが出る。その肝心なことを全然やらない。…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 時間がないそうですから、ごく簡単に質問をいたします。 率直に言いまして、いま岡田委員が質問しましたように、私どもはいま炭鉱の近代化におけるいろいろな条件、その隘路の解決のために、項目をあげてみますると、鉱区の問題あるいは流通機構の問題、雇用形態の問題、あるいは保安の問題、管理機構あるいは債務の問題等をいろいろ検討をすると、結局統合という問題が出てくる。そうすると政府はさきに一千億の肩がわりをして、さらにいま一千億近い企業に…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 植村会長は最初管理会社というものを打ち出されましたが、これが後退をしたと聞いておるわけです。しかし、管理会社というものが消えますと、実際は政府みずからが乗り出してやらざるを得ない。ですから、表では消えたようだけれども、官僚統制の面からいうならば、事実上政府が支配する、こういう形になると思うのですね。これは一体審議会ではどういうふうなことで消えていったのかお聞かせ願いたい。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 最後に、私は、かつて五千五百万トン出炭規模といい、あるいは五千万トン出炭規模といったときは、出炭規模が意義があったと思います。それは政策需要をつけてやらなければ、幾ら供給をしても需要が伴わないからであります。今日もう需要業界は五千万トン分に相応するおのおのの受け入れ体制はあるわけであります。そこに私は、三千五百万トンという数字を入れる意義があるかどうか、むしろしかじかの条件に沿わない炭鉱は閉山をする、こういう体制になるのに…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 関連して。先ほどの岡田委員の質問に対する大臣の答弁について、通産試案なるものはない、こうおっしゃっておるけれども、昨日の日本経済新聞の夕刊に、「石炭再建通産試案なる」こういう見出しで次のように書いてある。「通産省はこのほど石炭鉱業再建策について、石炭鉱業審議会の事務当局としての立場で試案をまとめ、植村会長はじめ関係者との折衝にはいった。」これは一体どういうことですか。試案はできた、こう書いてある。