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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1969/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○多賀谷委員 結局配当と社内留保あるいは償却、こういうのを総合的に勘案してみれば、留保所得というのはかなり高くなっておるわけですね。留保分が高くなっておる。配当分よりも留保分が高くなりつつあるでしょう。でありますから、これが無償株になったりあるいはいろいろな形で株主の側に還元をされておるわけですね。一体この資産の増加という所得は、どこでどういう形で把握するのですか。

日本社会党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○多賀谷委員 ですから、株主の段階で把握する、こう言うから、一体株主の段階でキャピタルゲインはどうして把握しておるかと、こう聞いておるのです。

日本社会党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○多賀谷委員 ですから、私は非常に片手落ちな税制だ、こう言っておるのです。これが一番強調されたところでしょう。その強調されたところのほうは漸次影をひそめて、しかも昨年度のようにかなり株も上がり現実に売買が行なわれておって、相当の益金が出ておるはずである。それが把握の対象になっていない。これを一体どういうようにやるのですか、どういうおつもりですか。政務次官、将来の法人の課税に対する検討をするとかあるいは所得税との関連において検討されると言…

日本社会党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○多賀谷委員 主税局長、今度税制調査会はそういうものについて、四十四年度中に報告書を出すわけですか、また研究、研究とずっと延ばすのですか。

日本社会党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○多賀谷委員 いまの主税局長の話でも二兆以上の益金が出ておるわけでしょう。あなたは十二兆という話をされた。それが二割ぐらい上がっておるだろう、こういうことですから、少なくともあなたの計算でいけば二兆四千億――数字が出ましたら、ちょっと御答弁を願いたい。

日本社会党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○多賀谷委員 ですから、取引のない株は益になってあらわれていないのですから、またこれが変動するわけですが、少なくともかなり大きな財源ですね、ですから、これを黙って見ている手はないでしょう。金が足らぬ、金が足らぬ、こう言っておるのですからね。ですから、もう手をつける時期に来ておるのではないか、私はこういうように考えるのですがね。

日本社会党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○多賀谷委員 次に、私は税金の再分配の効果というものを検討し、質問してみたいと思うのです。税金でもいろいろあるわけですけれども、まず所得税あるいは地方税を含めた、あるいはさらに言うならば社会保障の給付から、社会保障の負担費用を引いたものですね、こういったものが一体国民にどういうような再分配効果を与えておるか。ことに税金の場合は、所得税というのは、何を言いましても、比較的その効果は大きいわけです。しかし、地方税になりますと、その効果がかな…

日本社会党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○多賀谷委員 公共事業は必ずしもすぐ再分配効果にあらわれるかどうか、これは質問ですね。生産基盤といえば法人だ、こういえばものの考え方ですからね、これは問題としておきます。 いろいろとり方があるわけですけれども、大蔵省のほうで、私はちょっと資料を調べたのですが、ローレンツ曲線等を使って調査をしたものはないわけですか。

日本社会党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○多賀谷委員 私も見せていただいたわけです。ところが三十五年から三十六年、三十七年という数字を使って、若干あがっておるのじゃないかという話もしておるのですけれども、そうじゃなくて、二十八年、二十九年、三十年、三十一年くらいを見ると、むしろ効果は三分の二ぐらいなんですね。ですから、都合のいいところだけとってやっておるから何か再分配効果が非常にあらわれておるように見えるけれども、そうじゃなくて、要するに高度成長になる前の時点をとってみると、…

日本社会党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○多賀谷委員 私は、そういう大きな視点に立って個々の税制というものを扱うべきだと思うのですよ。いままでの経過を見ると、その部分に限って税金をいじっておるのですね。ですから、全体がどう行くか、その関連として扱っておるのじゃなくて、いや理論が悪い、ここを直す、ここを直すというように税制の改正がなされておる。そういう点はやはり方向を見失う、かように私は考えるわけです。なるほど負担の過重という問題もありますけれども、御案内のように、振替所得なん…

日本社会党1968/12/26

60衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 議事進行について、委員長に要請をしたいと思います。 本答申は、きわめて重大な抜本策といわれる答申であります。しかるに、本日しか本委員会はないのです。大臣への質問が一時間有余で終わるということは、非常に残念でありますから、これはひとつ緊急に理事会を開いてもらって、大臣は、緊急な所用があるそうですから、続いて、後刻、本日中に大臣の出席を願う、こういう手はずをしないと、あとの質問者にも迷惑をかけますし、またこれだけの大きな問題か…

日本社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○多賀谷委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、当面する内外の問題について質問いたしたいと思います。 まず、佐藤総理のアジア外交の基本姿勢についてお尋ねいたしたいと思います。 総理は所信表明において「ベトナムにおける北爆の全面停止が実現し、政治交渉の糸口が開かれたことは、過去数年間、アジアにおける最も大きな不安定要因であったベトナム戦争が、ようやく終息の時期に入ったことを示すものであります。われわれは、和平の機運が動きつつあることを心…

日本社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○多賀谷委員 そのジュネーブ協定が守られなかったところに原因があるわけですか。

日本社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○多賀谷委員 なぜ守られなかったか、どこの国が守らなかったか質問いたしたい。

日本社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○多賀谷委員 ジュネーブ協定というのは、関係国は御存じのように調印をした、しかしアメリカは調印をしないで出ていったわけでありますが、後に尊重すると声明をしたわけです。そのジュネーブ協定がなぜ守られなかったか。私は、もう少し端的に聞きますならば、一体これは民族独立運動と考えておるのかどうか、これを総理から率直にお答え願いたい。

日本社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○多賀谷委員 いまベトナム戦争における世界の共通の認識は、どういう認識をしておりますか。

日本社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○多賀谷委員 私は、このベトナム戦争の性格を十分把握しなければアジア外交はできないと思うのです。ウ・タント国連事務総長は、昨年の七月、次のように言っておる。すなわち、ベトナム戦争をある一定のイデオロギーに反対するための聖戦だとする見方は正しくない、これは共産主義ではなく民族主義である、すべての外国の勢力を排除しようとするベトナム人の抵抗運動である、彼らは共産主義勢力を浸透させるためではなく、民族の独立をかちとるために戦ってきたし、戦い続…

日本社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○多賀谷委員 私は、もう一つ事実を指摘いたしたいと思います。 総理の特使たる山本俊一氏が、民族解放戦線は北ベトナムや中国とは関係がない、と言ってアメリカの議会で問題になりました。あなたが出された特使の報告でもそうなっておるじゃありませんか。この認識をはっきりしておかないと、今後あなたが幾ら善隣外交であり平和外交であると言われても、アジアにおける外交政策の基本ができないわけです。それをいいかげんにしておくところに問題がある。もう一度御答弁…

日本社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○多賀谷委員 前英国大使、国会議員でありました、総務副長官もおやりになりました松本さんを、あなたは総理の特派として出されたじゃありませんか。

日本社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○多賀谷委員 当時アメリカでも問題になり、日本でも帰朝報告を書きいろいろ問題を提起したわけですよ。その事実を否定されるならば、私は後日はっきりした証拠を示したいと思います。とにかく松本さんが行って、報告したことは事実である。問題は、あなたの特使であったかどうかの問題だと思う。 そこで私は読いて、総理はベトナム戦争の性格についてごまかそうとしておられますが、ごまかしていったのでは、ベトナム戦後に乗り出すなんといってもこれはできない相談であ…