多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○多賀谷委員 私は、この競争がいわば調整をされるというならば合併におけるある意義があるだろうと思う。しかし、いまの八幡、富士の三五%のシェアというお話ですが、やはりおのおの傘下会社を入れますと相当のウエートになるわけです。これもやはり無視できない。そうすると、日本のいろいろの今後の経済のあり方として、一体それだけの大きな企業体を許すことがどうであろうかというのがやはり争点になるだろうと思うのです。それで、いま設備競争というものは、これに…
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○多賀谷委員 時間の制約がございますが、一番国民が心配しているのは、寡占体制における管理価格的なものによって、企業は安定するけれども、国民にそのメリットの転化がないのではないかということを心配しておるわけです。これにつきましては先ほどから答弁がありましたので省略いたします。 そこで、富士、八幡の合併というような大問題をあえて強行されるならば、一体いまの鉄鋼における流通機構、この改革はどう考えられておるのか。ことに、直接に販売をされておる…
第58回 衆議院 商工委員会 第33号
○多賀谷委員 時間もございませんから、ごく簡単に一問だけ。 実は八幡、富士の合併によって今後の設備競争はますます強化をするのだという意見と、いや、むしろ設備競争は鎮静されるのだという意見と、いろいろ見方がある。また、いまお話しの管理価格の問題については、これは管理価格体制に入るだろう、こういう見方が大方の意見です。ところが、そういう中において、住友さんとかあるいは川鉄とか日本鋼管といういわば業界のほうから、八幡、富士の合併について賛意を…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 運輸大臣に産炭地振興に関連をして御質問申し上げたいと思いますが、御存じのように、石炭輸送費のコスト低減ということが昭和三十年当時から非常に問題になりました。そうして低減のために油須原線を竣工さしていただいたわけであります。ところが石炭事情が非常に急変をいたしまして、油須原線に沿って苅田から関西に出る石炭は非常に少なくなりました。この点は国鉄としてはいわば赤字路線をつくったという意味で非常に御迷惑をかけたと思います。しかし何…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 地元は御存じのようにいわば非常に疲弊をしておる町村であります。山田市のごときはかつて人戸四万おりましたけれども、いま二万を切れようかという日本一小さい町村になっておる。そしてほとんど九割を国庫補助あるいは交付金、こういうことでまかなっておる。また碓井も非常に小さい町村であるし、またそのお隣の添田もそうであります。でありますから、これは国鉄の経営自体にも、いま申しましたようにいわば博多から大分に結ぶ線の大きな路線になるし、そ…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 いま田中委員からも言われましたように、問題はこの地域は永遠のスクラップ地帯になるということ、ですからこれは国鉄当局というよりも大臣のベースで考えていただかなければならぬ問題です。通勤可能な地区になるわけですね。博多まで一時間足らずで行けるわけですから、いまわれわれが要望しておる路線がつながれることによって。ですから産炭地でも一番振興しにくい地点、しかもそれがごく近くまで鉄道が通っておる。そうして若干の費用も出せばそれがつな…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 大臣に対する質問は終わりにいたしますが、続いていまの篠栗線の開通に関連をいたしまして質問をいたしたいと思います。 篠栗線ができましたことは、地元の開発といい、あるいは住民の福祉からいっても非常に喜ばしいことであります。ところがこれに関連をいたしまして、約二十三往復、四十六本の列車が篠栗線によってふえるわけですけれども、逆に伊田線、日田彦山線、漆生線、後藤寺線、上山田線、宮田線、こういう列車が百本程度間引きをされる、そうして…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 篠栗線のできることによって筑豊関係全体として増発をしたわけですか、それとも筑豊関係を間引いて篠栗線に充てたわけですか。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 旅客列車を百本廃止しているわけですね。そうして篠栗線に回しておる。トータルとしては一つもふえていないわけですね。しかし、私は篠栗線が開通することによってトータルの需要は現時点から見てかなり増大をすると考えざるを得ない。そこに無理があるのではないか。あなたのところで筑豊線で全部まかなってしまえ、こういうようなことで新しい列車をつくり、そうして旅客列車を百本間引いたというところに非常な無理があるのではないか。ですから、あなたの…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 一体篠栗線の列車キロはどのくらいあるのですか。それから間引いたのは列車キロでどのくらいですか。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 御希望の点を十分検討して善処するというお話ですが、では臨時ダイヤを出すということと考えていいですか。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 バスのようにいかなくても、現実問題として困るでしょう。ですから、一両でもいいのですよ。とにかく終列車を出していただかないと、現実に通勤で、しかも最終列車で帰る労働者というのは、一カ月、二カ月が待てるような関係の労働者じゃないのです。現地の姿というものは、国鉄本社で考えておられるような実情ではないということです。ですから、一、二カ月して十分需給関係を見てダイヤを改めますとおっしゃったのでは解決できない。一、二カ月も空間をおけ…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 バスがありますか。 それから、この連中の給与というものも考えてもらわなくては困るんですよ。そういう最終列車に限られることじゃないとおっしゃられましたが、そんな労働者じゃないのです。あなたは八幡製鉄所の門に立ってごらんなさい。あの門一つだけで一日二万人の人が出入りしている。戸畑の製鉄所の門だけでも四カ所も五カ所もあるが、一つの門から二万人も通勤をしている。そうしてそれはずっとのべつ通勤をしている。そのうちの半分は下請です。で…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 最終列車が何時がいいかというのは、時刻表の変更ですから、一、二カ月かかるわけでしょう。時刻表の変更までの間はどうするかと聞いているんですよ。その間の空間というのが暮らせないのだ。一、二カ月たったら、もとへ復帰しますとか、あるいは中間の時間をとりますとか、もういろいろくふうをされるでしょう。しかし問題は、一、二カ月は待てませんよ、雇用がなくなるんですよ、こう言っているんですよ。それを国鉄に責任を負えとは言いませんけれども、し…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 ですから、臨時ダイヤを出すかどうかといって聞いているんですよ。本格的な修正の話はよろしい。それはその後されるわけです。問題はそのつなぎをどうするのですかと聞いているんですよ。一カ月もあるいは半月でも私は実は夜勤はできないんです、こう言ったら、ほとんど夜勤で生活をしておる労働者でしょう、それは結局やめざるを得ないでしょう。ですから、そのことをどうして理解できないだろうかと私は思うのです。ですから、それは臨時ダイヤを出してその…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 これは政治の問題で、このくらいのことは国鉄でできると思ったけれども、もう一回大臣を要請したいと思う。無理なことを言っているのじゃないのです。このくらいのことがどうしてできないのですか。ひとつもう一回大臣をお願いしたい。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 その臨時ダイヤを入れることを検討するというのですか。あなたの話ではそういうお話でなくて、ぼくは臨時ダイヤをその間入れたらどうですか、本格的に修正するまでの間、こういう質問をしておるのですが、あなたは臨時ダイヤについてはなかなか御答弁にならぬわけです。そこで臨時ダイヤについて、いまの話ですと若干ニュアンスが違うようだけれども、臨時ダイヤについてもどこに入れるかということを検討する、こういうことですか。こういうように理解してい…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 とにかく普通考えまして、いままであったダイヤが、最終列車がなくなるのでしょう。ですから、困るのはあたりまえです。しかしどの程度困るかということについては、それはいろいろ調査があるでしょう。しかし私は必要な線路にはやはり臨時ダイヤでも出してその間を補う、そうして本格的な修正をなるべく早い機会に行なう、こういうように御答弁できないんですか。本格的な修正についてはいろいろ考えるということでけっこうですけれども、その間のつなぎを聞…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 この問題はいいです。 —————————————
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○多賀谷委員 いまの問題について、少し経営者のほうもこだわっておるのではないか。結局これは一つの問題点は争議——これはいわゆる緊急調停じゃないわけですからね、いままで争議中にあっせんをしあるいは調停をした例も間々ある。法律論としては別に調停というのはそういう行為をしたことによって云々すべき性格ではない、こういう判断をする。それはないほうがいいことはわかっている。しかし事実はこの問題だけで限定をして交渉しているわけじゃありませんから、事実…