多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 いま提案者から御答弁がありましたように、わが党といたしましては、本来施行後二年間は五四・七五%、それ以降は三六・五%と主張してまいりましたので、それから見れば当然四〇・〇〇四%は不満があるわけでございますが、それも早くやるべきだという考えでございます。 したがって、この四〇・〇〇四%は、本法律の施行後五年後直ちに実施してもらいたいと思いますし、また実施すべきであると思います。この法律で別に定める日ということは、私どもは五年…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 現在、貸金業者の実態を見ますと、大手四社の平均金利は三九・六%となっておりまして、四〇・〇〇四%を下回っております。しかし、大半の中小の貸金業者は、五四・七五%から九一・二五%の金利の範囲で行っております。特に、施行後になる七三%以下五四・七五%以上の金利の貸金業者の利用者は、全体の七〇%を占めております。また、業者の数からして大変多くなっておりますが、いわゆるこの間の業者をどう指導していくかがこの四〇・〇〇四%施行の大き…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 大蔵省にお尋ねいたしますが、最近の信販会社の金利は二七・六%から三三・七%、それから流通業界の金利は二七・〇%から三六%となっているようであります。また銀行系のクレジットカードは一五%から一八%、都市銀行は一〇・五%から二〇%、相互銀行は九・九%から一八%となっておりまして、サラ金と比較しますと大変低金利となっております。 この点、一般銀行が消費者金融の一層の促進に努める、あるいは消費者金利を低下させる、消費者金融市場を拡…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 次に、グレーゾーンの返還請求権につきまして、二、三お尋ねしたいと思います。 貸金業法の中で、第四十三条の一項で「(任意に支払つた場合のみなし弁済)」規定を設けておりますが、その真意をお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 大蔵省にお尋ねいたしますが、大蔵省は昭和五十二年十月以降関係六省庁で検討してこられた結果、政府提案ができなかった理由といたしまして、いわゆるグレーゾーン金利の取り扱いで最高裁判例等の関係がありまして、各省庁間の意見がまとまらなかったと言っておられるようでありますが、その検討結果と理由を御報告いただきたいと思います。
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 法務省にお尋ねいたしますが、現行利息制限法におきましても、債務者が任意に支払った場合については返還請求ができないとしているにもかかわらず、最高裁の判決では債務者の利息超過分の返還請求権を認めた判決をしていることにつきまして、その根拠についてどのように理解されておりますか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 法務省にもう一点だけお尋ねいたしますが、この場合、本法律案の貸金業法の第四十三条でみなし弁済規定を設けても、実質的には最高裁判決が優先されるべきだと思いますが、この点はどうお考えですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 提案者にお尋ねいたしますが、最高裁の判決もあることでございますので、弱者救済、保護という点でどういう考えでおられるか。 それからもう一つは、わざわざみなし弁済規定を設けることによりまして、貸金業者の取り立て行為がいままで以上に厳しくなるということが考えられるわけです。そうなればサラ金悲劇が今後も続発する危険性がありますが、この四十三条のみなし弁済規定を排除できないかという問題ですね、その点はどう考えますか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 じゃ次に、貸金業法の規制について若干お伺いしたいと思います。 まず大蔵省にお伺いしますが、現在のサラ金業界の実態はどうなっているのかお伺いしたいわけです。簡潔に個人、法人別の業者数、それから資本金別、金利別実態はどうなっておりますか、お知らせいただきたい。
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 大蔵省にもう一点お尋ねいたしますが、本法律案が施行されることになりますと、上限金利が七三%、五四・七五%、四〇・〇〇四%と変わるに従いまして、業界の営業に与える影響についての見通しはどう思われているか、お伺いしたいわけです。 また、今回の業務規制によりまして、いわゆる悪徳業者といわれる者の追放にどのように効果があると思われておられるか、その辺のお考えをお聞きしたいと思います。
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 次に、提案者に取り立て規制の問題で二、三お伺いしたいと思います。 特に、暴力金融の最たるものは、取り立て手段を選ばないことでございます。第二十一条で「(取立て行為の規制)」を規定しておりますが、この行為の範囲についてどのように考えておりますか、具体的にお伺いしたいと思います。 念のために、一般的に言われていることを二、三例を挙げますと、たとえば会社の勤務中に呼び出したりした場合はどうか、あるいは夜中に訪問したり電話で妨害し…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 御答弁のように、「私生活若しくは業務の平穏を害する」となっておりますので、この取り立てにつきましては、私たちは取り立て額につきましても最低生活を確保した上で行うということを意味すると思っておりますけれども、この点どのように保護されるべきだと考えておられるのか。 それからもう一つは、簡易裁判所に債権の調停の申し立てを行う場合は、この点明確に保護されるのか。本法律案ではどう配慮をされているのか、その辺もあわせてお伺いしたいと思…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 余り時間もありませんので急いで御質問しますが、過剰貸し付け問題があります。 過剰貸し付けの十三条の規定は、いわゆるサラ金地獄と言われる状況に落ち込むのを防ぐ重要な役割りを果たすものと思います。しかし、現在の中小業者が債務者の信用についての調査能力が十分であるかどうかは大変疑問でございます。この点、過剰貸し付けの防止のために調査能力を充実させる必要があると思いますが、大蔵省としてこの点はどう指導していかれる考えですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 提案者にお伺いしますが、貸し付けの身元確認のために保険証あるいは免許証、それから身分証明書だけで貸し付けているところも多いわけですが、これらはその人の資力を十分に証明するものでない方法で貸し付けするものについて、この法律案はどのように防止されるのか。特に、保険証などを盗んで借りている例もあるそうでありますけれども、写真も添付しておりませんので本人かどうかも明確ではありませんけれども、この辺はどうなのかあわせてお伺いします。
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 これもちょっとお答えしにくいとは思うんですが、お客さんが複数業者から借り入れを行っている場合もございます。その場合は、返済能力以上の債務行為を行う危険性が大きいわけです。この場合、業者側から十分把握できる方法はあるのかないのか、その辺をどう考えてこの法案をおつくりになったのか。 それから、先ほどもおっしゃったんですが、過剰貸し付けについての罰則の適用を規定してないわけでございますが、これはむずかしいとは思いますけれども、そ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○多田省吾君 最後に、大蔵省に一点お伺いいたします。 貸金業におきまして、一部の悪徳業者はその常套手段といたしまして、法の裏を巧妙に逃れて悪徳を働くというところに問題が多いわけでございます。この点行政当局の厳しい監督、指導を望みたいわけでございますが、どのようなお考えでおられますか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○多田省吾君 私は、主に自民党案の拘束名簿式比例代表制の問題点あるいは政党法との関係等について順次御質問をしてまいりたいと思います。 その前に、本委員会における参考人または公述人の多くの方々が優先順位としては政治資金規正法の改正または参議院地方区の定数是正、衆議院の定数是正等を先にやるべきであるという意見がきわめて強かったのでございます。その点について若干質問したいと思います。 確かに、政治資金規正法の見直しは政府の法律的義務でございま…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○多田省吾君 私はその大臣の御答弁は発想が逆であると思うのです。この附則第八条には、「政治資金の個人による拠出を一層強化するための方途」「について、更に検討を加えるものとする。」という法律的義務をここではっきり主張しているわけでございます。私は政界浄化のためにも、ロッキード判決の政治家個人に対する判決があった直後でもございますし、国民のやはり要望というものが強くここに集まっているわけです。ですから、そのためにも企業献金から個人献金に移行…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○多田省吾君 私は大変両大臣の御答弁に不満なのでございます。やはり企業献金から個人献金に移行するとはっきり法改正をすれば、個人献金もそれなりの努力で必ず私は集めることができる、このように確信しております。 次に、定数是正の問題ですが、もうすでに同僚議員からも質問がありましたので簡単にいたしますが、昭和五十一年四月十四日の最高裁大法廷の判決では、衆議院の定数アンバランスは憲法違反であるとはっきり判決がありまして、またさらに昭和五十五年十二…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○多田省吾君 私は、自治大臣のおっしゃる焦眉の急というのはむしろ政治資金規正法の改正及び定数是正が焦眉の急でございまして、時期的に見ましても定数改正は十数年も前から言われているわけです。そして、各種の世論調査を見ましても、国民の期待するものは、要求するものはやはり政治資金規正法の早急の見直しであり、また定数是正の早急の改正でございます。その点は私は自治大臣の御答弁に大変不満でございます。 また、先ほども本法案は比例代表ということで、少数…