多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 建設省にお伺いしますが、国有財産中央審議会では、その跡地利用の基本方針の中で、「跡地は筑波移転の趣旨にかんがみ、過密解消のため、都市の防災性の向上や生活環境の改善のために活用することを基本とする。従って、空地を確保するために公園、緑地、避難広場等への転用を主眼としつつ」云々と跡地転用を推進する旨述べておりますけれども、これらの転用状況について簡明に御報告いただきたいと思います。
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 特に、この中で一番大きな面積を占めているのが千葉県千葉市の畜産試験場跡地だと思いますが、五十五万九千平米もありますけれども、ここにおける現在の払い下げ状況と最終払い下げ計画はどうなっておりますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 これだけ広大な土地ですから、最終までにはいろいろ大変なこともあると思いますが、千葉県とか地元住民の方々も何とか早く完成したいということでがんばっているものと思います。 先ほど報告もありましたように、現在、総合公園用地を四段階に分けて払い下げ計画を進めておられるようでございます。ところが、何といっても単価がかなり高いことでもあり、五十七年度はもう完了しておりまして、五十八年度はいま八・五ヘクタールを考えていると言っております…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 最後に私は、国債の消化問題について二、三質問しておきたいと思います。 国債の流通価格は、国債整理基金の買いオペ発動等もありまして、比較的落ちついておりますけれども、国債の引受シンジケート団の大宗である銀行、特に都銀、地銀においては、預金増加の伸びが鈍化しておりますために、国債引き受けの重圧はきわめて厳しい状況にございます。その結果、銀行としては、資金繰りの悪化を避けるため、債券の売却が非常に激増しております。換金売りの状況…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 国債の市中消化を円滑に進めるための方策として、証券取引審議会基本問題委員会は五十二年に公募入札制度を提唱し、日本経済調査協議会では五十三年に、国債の発行条件の自由化のために、シ団引受方式を廃止して公募入札方式への全面的移行をすべきであると、このような提言を行っているわけでございます。しかしながら、私はシ団引受方式というものは現実問題としては維持していかなければならない、このように考えておりますが、大蔵大臣の見解はいかがでご…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 いま都銀のように資金量のシェアが低下しておりまして、反面、信託とか相銀とか信金、生保のように逆の業態もあるわけでございまして、現在の引受シェアの妥当性というものが欠けている面が目につくわけでございます。市中消化を円滑に進める上でその是正が必要だと思いますけれども、これはどう考えておりますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 最後に、大臣のお答えもございましたけれども、将来はなるべくこの公募入札の方向でいかなければならないと思いますし、その点から考えますと、その条件を整えていかなければならない。このたびの信用金庫の国債窓口販売につきましては、信用金庫法では既発債売買が除外されているということで、公募入札方式ではなくて、シンジケート団方式にするということで、信用金庫での窓口販売をやるというふうに大蔵省で発表されたようでございますが、将来は条件を整…
第98回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 本法案に関連しまして農水省にお伺いいたします。 まず初めに、水田利用再編対策の基本的な考え方と、それに伴う実施状況についてその実績を御報告いただきたいと思います。さらに、五十七年度の水田利用再編奨励補助金はどの程度交付される見込みか、また転作農家一戸当たりではどのくらいになりますか、簡明にお述べいただきたい。
第98回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 次に、五十八年度の転作目標面積はどのように定めておりますか。またこの転作面積は対策期間中は変更しないということでございましたが、実際は五十五年から五十八年まで毎年度変更されております。これは冷害等が原因になっていると思いますが、計画変更の理由を御説明いただきたい。
第98回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 それから転作の推進及び定着化のためには土地基盤整備等転作条件の整備が不可欠であると思いますけれども、今後どのような計画で整備を進める御予定か。 それからもう一点は、農業所得を高めるためには転作作物の収穫量を高めるための技術改革の努力が必要だと思いますが、この生産性向上について農水省はどのような努力をされておりますか。 この二点、簡明にひとつお答えいただきたい。
第98回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 それから主食用以外の飼料米とか多用途米の実用化の見通しが立つならば、水田に畑作物を植える必要はなくなるわけでございまして、水稲を作付けて水田は水田として利用する方が理にかなっているわけでございますが、ただ残念ながら非常に値段が低くなるというような隘路もございます。多用途米の実用化の見通しをどう考えていますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 最後に、農水省と、それから大蔵省にもお尋ねしておきますが、先ほども御質問がございましたけれども、現在の第二期対策は五十八年度で終了することになっております。臨調の指摘もございますけれども、第三期対策についてどのように考えておられるか、この一点をお尋ねして終わりたいと思います。
第98回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 私は、大蔵大臣にまずマル優廃止論について若干お尋ねいたします。 このたびわが党は、グリーンカードの三年凍結については、不公平税制を正す手段が他にない以上、絶体に反対であるという主張を続けてきたわけでございますが、このたび租税特別措置法改正案で政府・自民党はグリーンカード制の三年凍結を図っております。大変残念なことでございます。またそれに関連しまして、大蔵大臣は今月八日の衆議院予算委員会で、いわゆるマル優制度について廃止を含…
第98回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 私は、今月八日の衆議院の予算委員会の質疑の途中において、わが党の正木政審会長の、グリーンカード三年凍結は反対であるという立場から、もしや大蔵省ではマル優廃止論まで考えているのではないかという質問に対して、大蔵大臣の答弁は、いわゆるマル優制度の廃止を含めて検討するという立場にあったのではないか。政府税調の検討の対象からは外さないというような趣旨の答弁をいまなさっておりますが、結局同じことを言っているのに違いないと、私はこう思…
第98回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 わが党は、昭和五十八年度予算に対するわが党の基本的態度、この中にもマル優制度については存続を強く要望してきたところでございます。また、ある新聞社の世論調査の結果によりましても、マル優廃止には絶対反対だと、こういう国民的な意見が非常に強いのでございます。マル優廃止もやむを得ない、あるいはマル優を廃止してもよろしいというような考えをお持ちの方は非常に少ないわけです。 私は端的にお尋ねをいたしますが、大蔵大臣としてはどうなんです…
第98回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 まあ、大蔵大臣はそうおっしゃりなながら、政府税調の検討の対象からは外さないとおっしゃっている以上、反面、マル優廃止論を示唆しているようにも受け取れるわけですね。ですから、私はもっと率直に、マル優廃止を望まないんなら、マル優廃止は反対だ、マル優は存続すべきであると、このようにお答えがあるべきだと思いますが、どうでしょうか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 大蔵省は、先ほど私が述べましたように、非課税制度を悪用して脱税している者が多いんではないかというお考えがあるのかどうか。この制度を悪用していると思われるいわゆるアングラマネーなるものが、前の委員会では三十兆円ほどあるだろうというような主税局長の御答弁もありましたけれども、あるいは五十兆円に及ぶという説もありますけれども、これはどの程度考えておられるんですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 私は、先ほど申しましたように、本来少額貯蓄者を保護する目的でつくられたマル優制度は絶対廃止すべきではない、このように主張したものでございますが、またいわゆるアングラマネー締め出し策を講じなければならないとして最適な施策がグリーンカードの実施だったわけでございます。これを今度は三年凍結したということは全く理解できないわけでございますが、このグリーンカードを廃止するというのであれば、何らかの補完政策が必要だと思いますが、それは…
第98回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 もう一点は、大型間接税として、いわゆる欧州型付加価値税導入を大蔵大臣はさきの衆議院予算委員会で示唆しているわけでございますけれども、私はこれも非常に納得がいかないわけでございます。昭和五十四年の十二月二十一日に、衆議院、参議院の本会議におきまして財政再建に関する決議というものを行いました。いわゆる一般消費税(仮称)によらないとはっきり言っているわけです。 大蔵省はどうも、この「仮称」というものを昭和五十三年十二月に一般消費…
第98回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 どうもよくわかりませんね。EC型付加価値税といいますと、メーカーから卸業者、小売業を経て最終消費者に渡るまでのそれぞれの段階で新たに付加された価値を課税標準とする税の仕組みということが一般論でございますね。一般消費税の場合は、いま大蔵大臣おっしゃったように、日本型にそれを改めて、こういった義務化はしてないわけでございまして、そのほかに年間売上高二千万円超の事業者に限るとしてあるわけですね。こういった内容を見てみますと、私は…