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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党・国民会議1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 じゃ大蔵大臣はいまも、衆議院の予算委員会でおっしゃったように、国会決議のいわゆる一般消費税の範疇にはEC型付加価値税は入らないと、このように考えているんですか。

公明党・国民会議1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 ですから私は、大蔵大臣は、「いわゆる一般消費税(仮称)は、その仕組み、構造等につき十分国民の理解を得られなかった」、この一般消費税とこのEC型付加価値税は同じものではないといまもはっきりおっしゃったわけです。それを政府税調には手かせ足かせしないとおっしゃっているんですから、私はニュアンスとしまして、いまも大蔵大臣は、この昭和五十三年十二月に大蔵省が一般消費税大綱として示した一般消費税とは違った形のEC型付加価値税であるなら…

公明党・国民会議1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 私は、大蔵大臣のお考えには絶対反対でございまして、この一般消費税は導入すべきではないという国会決議、したがって私はそれと同じような性格を持つ、またある場合にはそれ以上に悪いものになるとも思われるEC型付加価値税は導入すべきではない、私は強くそう思います。 これは意見の相違でございますが、先ほど申しましたように、大型間接税導入問題について大蔵大臣やまた総理大臣が前向きの答弁を繰り返しておりますので、塩崎経企庁長官が、景気の面…

公明党・国民会議1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 大蔵大臣は、衆議院の予算委員会で直間比率の問題、直接税と間接税の比率についても真剣な検討を加える時期が熟していると、このように御答弁なさったわけでありますが、私はいまの臨調が一部そういう考えに毒されているのではないかと非常に心配しているわけでございまして、最終答申にはそんなことは書いてもらいたくないわけでございますが、先ほども申しましたように、歳出の節減合理化とか、あるいは税負担公平の確保とか、国会決議にあるようなものをも…

公明党・国民会議1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 私は、直間比率だけの問題じゃなくて、この前の本会議あるいは衆議院の予算委員会等を通じて、総理、大蔵大臣が一定の流れとして、どうも財政再建ということも、財政改革なんてやってみたり、それからそれに応じたように臨調の部会報告も直間比率なんていう問題を持ち出してみたり、どうもお互いに連携しながら大型消費税へという進行があるように感ぜられてならないわけでございます。行革あるいは歳出の節減合理化とか不公平税制の是正とか、こういったはっ…

公明党・国民会議1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 それでは端的にお伺いしますけれども、大蔵大臣はどうですか、昭和六十二年度で赤字公債の発行をゼロにするということは可能だと思っておりますか、どうですか。

公明党・国民会議1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 三年というのは完全に消えちゃって、五—七年というふうにお答えになったわけです。 政府は財政再建と表現してきましたけれども、今回は財政改革という用語に変更した。また財政の中期展望も財政の中期試算ということでいまおっしゃったA、B、C試案に置きかえております。 私は、五十八年度予算の審議にとって最も必要な、いつまでに赤字国債をゼロにするのかとか、それからはっきり明示した財政の中期展望というものは予算審議の最中に私は示すべきでは…

公明党・国民会議1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 ですから、大蔵大臣としては、あれでしょう、こういった財政の中期展望を出さないともおっしゃっていないわけですよ。様子を見てとおっしゃっている。ですから、参議院選後であるならば、また本年中であるならば出したいという意向はあるんでしょう。どうですか。

公明党・国民会議1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 最後にお尋ねしますが、大蔵大臣は赤字国債ゼロの年度を五—七年とおっしゃいましたけれども、私が先ほど六十二年中にできるのかとお聞きしましたら、それは御答弁なさらないというのは、五も消えて六、七年、早くても六、七年ということじゃないんですか。どうですか。

公明党・国民会議1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 いや、私は五年で無理じゃないかなんて言っているつもりはないんです。もう絶対これは早くすべきだと私どもは言っているんです。 それから、時間もありませんが、最後に所得税減税ですね。私どもは一兆円程度の所得税減税は五十八年度においては当然やるべきだ、本当は五十七年度中にもうやっていただきたいわけです。景気回復の面からも、不公平税制の是正という面からも、また国民生活を守る点からも、これは当然行うべきでございまして、私はやらない理由…

公明党・国民会議1983/01/29

98参議院 本会議 第4号

○多田省吾君 私は、公明党・国民会議を代表して、さきの総理の施政方針演説など政府演説に対し質問を行い、総理並びに関係大臣の所信をただしたいと思います。 中曽根総理は、就任以来、「いまは戦後の総決算のときである」「日本は大きな転換点に立っている」と申されておりますが、問題はわが国の目指す進路の方向性であり、その内容であります。総理の二カ月間の実績を見て、多くの人々は、中曽根内閣が独善的とも思えるような行動力を発揮してこのまま進んでいくなら…

公明党1982/12/25

97参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 私は初めに地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきまして若干質問したいと思います。 奈良県の香芝町の繰り上げ町長に対するリコールは不成立になったわけです。この法律が成立しましても、町長の在任は法律的に問題はないにしましても、政治的には不安定なものになりがちです。もともと公職選挙法の九十七条の一項とそれから三項の選挙犯罪による当選無効の問題とでは、御存じのように繰り上げ理由は、その性格は全く異…

公明党1982/12/25

97参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 次に、統一地方選挙について投票率の問題で一点だけお尋ねしておきたいと思います。 統一地方選挙も投票率は毎回低下しております。知事選挙では昭和五十年の統一地方選挙におきましては七三%の投票率でございましたが、昭和五十四年には六五%とかなり低下しております。それから道府県議会におきましても昭和五十年は七四%、それから昭和五十四年は六九%とかなり低下しております。また、極端なのは統一外地方選挙でございますが、知事選の千葉が二五%…

公明党1982/12/25

97参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 私は最後に、先ほども御質問がありましたが、参議院比例代表の政令に関する問題で御質問しておきたいと思います。 改正法は伴う政令の公布というものが、私は当初十一月ごろを予定されていたのではないかと思われますが、十二月はなってもなお公布されておりません。いまの御答弁を聞きますと来年なるべく早くというお話でございますが、大変遅いわけですね。特に、百五十条の政党等のテレビ政見放送、あるいは八十六条の二、十二項の立候補の届け出条件の適…

公明党1982/12/25

97参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 特にテレビ政見放送関係では、放送するもの、あるいは時間数、あるいは候補者紹介の方法、それから政党が作成したフィルムの録画の可否等、いろいろな問題があるわけです。現在はこういった問題どのように検討しておられますか。

公明党1982/12/25

97参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 私は、政党が作成したフィルムの録画等の要件は、提案者自体もいまおっしゃったように考えたいというような御答弁もあったわけですから、考えていないと言われればこれは非常に不満でございまして、こういった点もやはり各政党とも今後も相談いただきたい、このように思うわけです。これは要望です。 それから、立候補の届け出要件につきましても、私は本委員会におきましても質問したかった。しかし、第一点の法案の手続や政党化の問題とか、第二点の憲法問…

公明党1982/12/25

97参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 しかし、選挙部長の先ほどの答弁では、政党の要件の中に国会議員五人以上という場合、その数え方の問題があると、衆議院が解散になったような場合は衆議院議員を計算に入れるのか入れないのか、こういった点もまだこれから成案を得るんだってなことをおっしゃっていますけども、われわれからすれば、法案自体を見た問題では、衆議院が解散になったんなら衆議院譲員はいないんですから数え方の対象になるはずはないと、法案の上からそう思えるわけじゃありませ…

公明党1982/12/25

97参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 私はまだ選挙部長の御答弁には納得できないわけです。まあ衆議院段階でも論議されましたけれども、国会議員の数え方の問題で政令で決めるなんていうのは大変おかしい問題でございますし、なおいろいろ疑問がありますけれども、まあ今回はこの程度にとどめておきます。

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 大蔵委員会 第15号

○多田省吾君 ただいま議題になっております貸金業の規制等に関する法律案及び出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律案の両案につきまして、若干の質問をしたいと思います。 一部のサラ金業者の悪徳商法による家庭悲劇が続発しておりまして、連日のようにマスコミでも報道されておりますから、だれでもが深く心を痛めている問題でございます。わが党も、この点真剣に検討を進めまして、昭和五十二年の五月に法律案を提出し、また五十四…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 大蔵委員会 第15号

○多田省吾君 くどいようでありますが、提案者にもう一遍お尋ねしたいわけですが、提案理由の中でも「資金需給の状況その他の経済・金融情勢、貸金業者の業務の実態等を勘案して検討を加え」るとありますし、いまも提案者からそのことで御答弁もあったわけでございますが、そのときになってみますと、やはり貸金業者の中から相当の反対運動が起こってくるのではないかということが予想されます。この圧力に負けてしまって四〇・〇〇四%が見せかけのものになってしまうとい…