多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 われわれは、せめて減額については歯どめをかけていただきたいと思ったわけでございますが、今回の措置によりまして、大蔵省では一体どの程度住宅建設促進の効果があると考えておられますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 私は現在の状況を見ますと、サラリーマンの賃金上昇率が低くなっている現在、それを大幅に上回る地価あるいは建設資材の値上がりがございますので、そういうもとではローン返済面で若干有利になったとしましても、さほどの効果は得られないのではないかと危惧するわけです。ですから、地価抑制について税制面だけではどうしても限界があると考えざるを得ません。この辺大蔵省はどう考えておりますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 建設省にお尋ねしますが、過去五年間の住宅建設についての動向を、公的住宅と民間住宅とに分けまして、その件数を明らかにしていただきたい。特に昭和五十七年度の着工件数はどの程度になる見通しなのか、また昭和五十八年度はどの程度を見込んでおられるのか、明らかにしていただきたい。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 大蔵大臣にこの際、所得控除方式と税額控除方式の二つについて、どの方が望ましいかということについてお尋ねしておきたいんです。 住宅取得控除制度は税額控除方式をとっておりますけれども、昨年住宅貯蓄控除制度が廃止されております。残る税額控除というものは、この制度と配当控除制度、外国税額控除、これだけであると思いますが、これでよいのかどうか。 また私は、控除方式としては、所得控除よりも税額控除の方が担税力に応じた税負担を求めるとい…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 今回の中小企業の設備投資措置の導入につきまして、今回の改正で二百二十億円の減収を見込んでいるわけでございますが、過去に行われた産業投資促進税制は税額控除方式をとったわけでございますが、今回そういう方式をとらなかった理由をおっしゃっていただきたい。また、過去五年間の平均投資額を超えた部分だけに三〇%特別償却を認めた理由は那辺にありますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 通産省にお尋ねいたしますが、いま景気低迷の一つの要因は、申すまでもなく、中小企業の設備投資が低調であることでございます。中小企業の設備投資促進税制を強く通産省は要請してこられたわけでございますが、当初の原案はどういうものであったのか、また今回の改正案について通産当局は中小企業の設備投資意欲を大いに喚起できると考えておられるのかどうか、その辺お伺いしたい。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 三月十五日で五十七年度の確定申告が終了したわけでございますが、その申告状況は、還付申告が激増したと報道されておりますが、国税庁は現在わかっている状況をおっしゃっていただきたい。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 しかし、還付申告も含めて、確定申告の数が五十六年度と比べてどうかという、その程度は言えるんじゃないですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 私どもは、確定申告のかなりの部分が還付申告であると聞いております。確定申告の混乱を防ぐ意味から、医療費控除など比較的年末調整で対応しやすい調整は年末に移してもよいのではないかという意見もありますが、この点どう考えますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 次にグリーンカード制の三年凍結問題についてお伺いします。 利子配当所得の分離課税は、税の不公平の中では最も大きいということで、与野党一致して総合課税をするための条件整備として、政府みずからが提案し、法制化し、そしてグリーンカード制を制定し、法律、政令までもつくって、そのための施設等も何百億もかけて着々と整備してきたわけでございます。 今回三年間凍結を打ち出してきたことは各方面から大きな非難が上がっているわけです。先ほども議…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 税制調査会では、本年の一月十三日にグリーンカード三年凍結について、総会を開いて審議されたようでございますし、梅澤主税局長も出席されているようでございます。ですから、当然その審議経過は御存じだと思いますが、そのとき小倉会長を初め各委員は今回の措置について、三年後に必ず実施することを前提とした凍結措置であるということで、少なくとも昭和六十二年一月一日からの実施を確認されたと聞いておりますが、その辺どうですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 昭和五十八年度の租税特別措置減収額の見積概要によりますと、利子所得の課税の特例減収額百億円、配当所得の課税の特例は減収額を四百七十億円としておりますけれども、グリーンカード凍結期間にこれらの特例を放置しておくことは、金持ち優遇というそしりを受けることになりますので、現行三五%の税率を引き上げるのが当然ではないかと思いますが、いかがですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 これらの点で私は大蔵省に御要望をするのは、税制調査会の答申にも、「税負担の公平化、適正化を一層推進する観点から税制の厳しい見直しを行うべきは当然である。」、このように租税特別措置については厳しい見直し要求をしておりますし、また臨調でも財政再建のために国民に協力を強く求めているわけでございます。こういう観点から、税負担の公平化ということ、不公平税制是正ということはきわめて厳しく受けとめていただきたいと思います。 それで、次に…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 大変消極的になったのは遺憾でございます。 最後に、この問題の最後といたしまして、退職給与引当金について質問しておきたいと思います。 貸し倒れ引当金につきましては、今回実施されまして四百二十億円の増収を見込んでおられます。しかし退職給与引当金につきましても、税制調査会は見直しを明らかに提言しているわけです。特に、退職給与引当金の累積積立限度四〇%を三〇%に引き下げることによって二千億円の増収額を見込んでいたわけでございますが…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 財源として二千億徴収できるのでございますから、いろいろな理由をお述べになっておりますけれども、税制調査会の答申もこれあり、これは早急に私は実現すべきものと思います。 最後に、災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案について若干御質問いたします。 提案理由にありますように、災害により廃車した販売業者等の保管中の自動車にかかわる還付制度を新たに設けるようとすることにした経緯と背景、簡明に御報告…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 いま御答弁にありましたように、昭和五十七年度におきまして、長崎の豪雨、それから台風十号による災害が一番大きかったわけでございます。長崎は最近ようやく落ちついてきておりますが、いまなおそのつめ跡が残っておりますし、地元の方たちも懸命にがんばっておられるわけです。直接にはこの災害が本法律案の一つのきっかけになったわけでもございますし、金額的負担もけた外れに大きいわけでございます。これにさかのぼって遡及適用を考えるわけにはいかな…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 この法案に関連してお伺いしますけれども、現在災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する制度がございます。また所得税につきましては別に雑損控除の制度があります。特に後者の場合、住宅や家財などの資産に損害を受けた場合は、雑損控除として所得控除が認められておりますけれども、この家財等の中に、本法律で言うところの一定の要件に該当する被災自動車は該当するのですか、しないのですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 通常生活に必要でない資産については、その対象から外されるということはある程度理解できます。しかし本法律に該当する自動車等は、私は雑損控除対象にしてもよろしいのではないかと思いますが、重ねてお伺いいたします。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 それじゃいまの御説明では、いま私が質問した本法律に該当する自動車は、雑損控除の対象にはしにくいということですか、ならないということですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 現在の自賠責の保険料がどうなっているか、また三〇%の値上げの報道もなされておりますが、この点はどうなんですか。