多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 次に、特例公債の発行と国債費定率繰り入れ等の停止に関連しまして、国債の問題について若干質問します。 金融機関における国債窓販はまだ始まったばかりでありますけれども、金融機関別の販売実績あるいはその特徴などをひとつ簡明にお答えいただきたい。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 銀行サイドには、将来のディーリング認可を早めるために窓販の実績をつくっておきたいという意向もあるようでありますが、そのような傾向は見られるのですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 ディーリング業務は、公社債売買によって利ざやや手数料を嫁ぐことになりますけれども、ディーリングによって赤字を出さないで済むのは銀行でも幾つもないのではないかと、こう言われておりますが、大蔵省はこれをどのように見ておりますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 次に、国債の銀行窓販に加えて、今度は郵政サイドからも、郵便局窓口で国債販売をやらしてくれというような要求も出されていると伺っておりますけれども、そのような事実はございますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 それでは銀行窓販のねらいというものは、大量発行の国債を個人にも安定的に持ってもらうということにありますけれども、この点でのみ考えれば、全国津々浦々にある郵便局の窓口で国債を販売するということは、その要請に合致するものだとも言えますけれども、この点についてもし要求があれば大蔵省のお考えはいかがでございますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 昭和五十七年度分国債について伺いますが、本年三月までの国債発行実績はどうなっておりますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 いまお答えございましたように、補正後発行枠と実績額の間には三千三億円の差額がある。これは出納整理期間発行ということになると同時に、現在の税収動向から見ましても、全額発行ということになると思われますけれども、どうでございますか。 それから年度当初の発行計画と実績はもう四兆円ほどもずれがあるわけでございますが、そのずれの理由をひとつ簡明に御説明いただきたい。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 年度途中の増発分の大半は、シ団引受とそれから中期国債の増加で賄われておりますが、国債世話人会等の場では、シ団側は、シ団引受分を増加させることを拒否するという態度をとっております。その際シ団側は、国債の売却制限、発行後約百日間を撤廃すること、それから発行条件の実勢化等を要請しておりましたけれども、これに対しまして大蔵省はどのように対処されましたか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 五十七年度中には七月とそれから五十八年二月の二回、休債という異常事態が生じております。この要因は、一つは国債の過剰発行、二つは市場金利を無視した発行条件の設定等にあると指摘されておりますけれども、大蔵省はどのように認識されておりますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 国債というものは年度間を通じて平均的に発行されることが公社債市場の安定という立場からも大事だと思います。ところが、本年二月に国債発行を休んだことから、これにつられまして、事業債も四十七年六月以来十年八カ月ぶりに休債という事態が生じております。これは国債が事業債の起債市場に対する攪乱要因になったと理解されますけれども、大蔵省はこの点どう考えておりますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 五十八年度の国債発行について伺いますが、国債発行額十三兆三千四百五十億円について、発行形態別に発行計画を簡明にお示しいただきたい。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 割引国債を除いたシ団引受分六兆四千億円は、全額従来のシ団引受形式で行われると理解してよろしいのかどうか。それとも、たとえば私募形式の直接発行や期間の変更等があり得るのかどうか、お尋ねします。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 発行計画を作成するに当たって、シ団側から特に要望された事項としてどのようなものがあったのか、それに対して大蔵省としてどう対処されるのか、お伺いしたいと思います。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 引受手数料の引き上げで国庫の負担増が六十五億円という御答弁でございますが、この引受手数料の引き上げはどのような理由からなされたのですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 国債費定率繰り入れ等の停止について伺いますが、五十七年度、五十八年度の繰り入れ停止に続きまして、さらに五十九年度も停止されるという報道もございますが、三年間も連続して繰り入れ停止するというのでは、公債政策に対する国民の理解と信頼を得るところにあるとされている国債整理基金の制度そのものを否定する結果になると思いますが、これはいかがでしょうか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 次に、特別会計、特殊法人からの繰り入れ、納付について伺います。 まず、自動車損害賠償責任再保険特別会計からの繰り入れについてでございますが、五十八年度において保険勘定から二千五百億円、保障勘定から六十億円を一般会計に繰り入れることになるのでございますが、それぞれの勘定の剰余金はどのように推移してきたのか、五十年以降の数字をひとつ簡明に御報告をお願いします。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 政府が行っている自賠責再保険事業でいま報告していただいたような黒字になっておりますけれども、民間の保険会社が行う自賠責保険事業、これも累積黒字があると思いますが、実態はどのようになっていますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 自賠責保険は、最近の自動車事故の増加によりまして、五十三年度以来単年度収支では赤字が続いているために、自賠責保険審議会では料率引き上げの検討に入ったとされておりまして、引き上げ幅は三〇%程度という大幅なものになりそうだという予想もありますが、自賠責保険は自動車損害賠償保障法に基づく強制保険でありまして、いわゆるノープロフィットが原則であるはずでございます。したがって、単年度収支が赤字であったとしても、今日までの経過で累積さ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 第二次臨時行政調査会では、五十八年一月の第二部会報告で特別会計制度の合理化について触れておりまして、特別な資金の保有を認められているもので、保有額の妥当性に疑問があるものといたしまして、その例に補助貨幣回収準備資金を挙げており、長期的に多額の剰余金が繰り越し処理されているものの例といたしまして、この自賠責特別会計を挙げまして、これらについて一定の合理的な限度を超える場合は、その超過分を一般会計への納付、受益者への還元に充て…
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 運輸省に対して一点お尋ねしたいんですが、運輸省ではこの受益者還元というようなことはどのような検討をしておりますか。また保険金の引き上げの問題あるいは自動車事故対策センター補助金の増額の問題、あるいは交通遺児の方々に対する対策、こういったものがどうなっているか、ひとつ簡明に御説明いただきたいと思います。