多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 最後のいま交通遺児の方に対する対策はどうなっているか、これをお願いします。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 私は、交通遺児の方々に対する対策等は強化していただきたい、このように強く要望いたします。 それから任意制の自動車保険についても二〇%程度の保険料の引き上げが損害保険会社で検討中であると聞いておりますが、保険収支の動向と再保険を行う特別会計の余裕資金の存在というものは、明らかに関連性のあるものでございまして、特別会計の余裕資金を無視して料率の検討を行うというのでは自動車ユーザーの合意は得られないと考えますが、大蔵省はどのよう…
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 自賠責特会から一般会計への繰り入れに関する今回の措置につきまして、五十七年度十二月二十五日でございますか、運輸大臣と大蔵大臣との間で覚書が交わされたと聞いておりますが、どのような内容でございますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 次に、電電公社の臨時国庫納付金の特例についてでございますが、今回の措置は、五十九年度に納付されることになっております千二百億円を、五十八年度に繰り上げ納付させることとするものでございますが、これでは五十六年度の財源確保法で予定していた五十九年度の財源が完全に先食いされて穴があきますが、この手当てはどうするのか。 それから第二点は、五十九年度分として予定されていた財源を先食いしてしまうのは、電電公社の経営が技術革新や生産性の…
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 大蔵大臣に二、三点お尋ねしたいと思います。 一つは公定歩合の引き下げの問題でございます。午前中も論議があったそうでございますが、大蔵大臣は四月末の七カ国蔵相会議に御出席なさってこられたわけでございますが、三月から四月にかけて景気回復のためにはどうしても公定歩合の引き下げが必要だという論議が高まったわけでございます。ただ、日銀はそれを実行しなかった経緯がございます。それで外国政府やOECDなんかが、公定歩合を日本が引き下げる…
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 確かに外国政府やOECDでは、一ころ一ドル二百三十五円から二百四十円という円相場の水準が持続したわけでございますが、日本経済の実力から見て安過ぎるという一致した判断があったと思います。いま大蔵大臣から、この二、三日二百三十二円台に推移いたしまして、きょうは二百三十二円十銭でひけた、これは円高指向への定着という言葉を使われておりますが、二、三日じゃ継続と言えない、何日ぐらい継続したら継続と言えるのかですね、その辺。 それから…
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 もう一点は、先ほども御質問したのですが、日銀総裁は、長期金利体系の抜本的見直しが必要であり、政府はがんばってもらいたいというような発言をしているわけでございます。長期金利をどうしたら引き下げられるかという問題、大変でございますが、これはどうお考えでございますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 四月二十八日の与野党書記長・幹事長会談で自民党の二階堂幹事長から、減税問題につきましては、一つには景気浮揚に役立つ相当規模の減税を必ず実施する、それから二つには政府税調の結論も急がしておるから規模も含めて秋口には結論を出させる、それから三つには減税の財源に増税をもってすることは考えていないと、こういう発言があったわけでございますが、減税の財源に増税をもってすることは考えていないということは、具体的にはこれは大型間接税と絶対…
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 最後に、私は財源確保法案を中心に御質問したわけでございますが、私は昭和五十九年度からしっかりした財政再建計画を明らかにして財政再建を図り、昭和五十九年度におきましては、こういった財源確保法案にならないようにすべきだと、こう考えておりますが、大蔵大臣の御決意をお尋ねいたしまして、質問を終わります。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 私は、初めに、製造たばこ定価法及び日本専売公社法の一部を改正する法律案について若干質問いたします。 まず、大蔵省にお尋ねいたしますが、今回のたばこ定価引き上げは、前回の値上げからわずか三年しか間を置いていないわけでございます。提案理由の中には小売定価の適正化を図るという理由も見られますが、最大のねらいは税外収入の確保ということであり、典型的な財源あさりとも考えられます。政府は五十九年度赤字国債脱却というものを正式に放棄いた…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 最近は嫌煙権運動などがございまして、たばこの消費傾向は若干減退傾向にあるとも言えるし、また横ばいとも言えるわけでございますが、喫煙人口は相変わらず三千四百七十万人程度と言われております。まだまだ需要は高いわけです。しかし五十二年度を最後に所得税減税というものが見送られて、国民の可処分所得、実質所得はかなり落ち込んでおります。特にたばこ喫煙者にとって平均一一%の値上げというものは大変厳しい。財政事情が厳しいのはわかりますが、…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 専売公社の総裁及び大蔵省当局にあわせてお尋ねいたしますが、今回の値上げにつきましては、専売公社に入るべき値上げ部分は特例措置として国庫に納付されるわけです。本来なら専売内部留保あるいは減価となるべきところが、この部分は五十八年、五十九年度にわたって特例措置として国庫納付されるということになります。その結果、特例措置がない場合に比べますと、公社経営の赤字到来期は早くなると思われます。そうなりますと、五十五年度の定価法の改正に…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 大蔵省はいかがですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 次に、行政改革の観点から、専売公社総裁及び大蔵省当局に御質問いたしますが、既定の専売納付金に加えまして、今回値上げによって公社に入る部分を特例措置として国庫に納付させるということは、徴税機関としての役割りをいままで以上に専売公社に求めるということになりまして、政府が尊重すると言っております臨調答申にも反するのではないかと、このように考えられます。 昨年七月に出された臨調の基本答申におきましては、専売公社は、当面、特殊会社、…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 じゃ、総裁遅くまでありがとうございました。 大蔵省にお尋ねいたしますが、たばこをめぐる経済摩擦解消の一つといたしまして、別途提案されております関税暫定措置法の改正によりまして、たとえば紙巻たばこは現行関税三五%が従価換算で二〇%まで下がることになりますが、これによってどの程度経済摩擦が解消されると考えておられるのか。また従量と従価を組み合わせている理由はどの辺にあるのか、お答えいただきたい。 また、アメリカがたばこ市場の開…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 大蔵大臣、専売公社の行革について一点お尋ねしておきたいと思います。 昨年七月の臨調基本答申を受けまして、政府は昨年九月二十四日の閣議で行革大綱を決定され、専売公社の改革法案を今国会に提出される方向であったと聞きますが、その進捗状況はどうなっておりますか。 この二月の衆議院の本会議での御答弁では、鋭意検討を進めていくという答弁がなされておりますけれども、三月十七日の日本商工会議所総会で中曽根総理は、国鉄法案なんかについては大…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 次に、私は租税特別措置法改正案についてお伺いしたいと思います。 今回の改正案では、五十八年度ベースで見ますと、増税と減税がともに行われておりますので、それを相殺しますと九十億円の減税となります。国民の間には強い税に対する不公平感が高まっているときでございます。この租税特別措置法という政策税制面で不公平を是正するためには、当然増税であるべきだと思うのでありますけれども、結果的には減税になっているということは、ますます税に対す…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 私は減税の部分は反対というわけではないわけです。しかし、不公平是正のための増税が少ない結果、結果的には、合わせますと減税九十億円ということになっているわけでございまして、その辺が納得できないと申し上げているわけです。 税制調査会は、各種引当金の繰り入れ率等について実態に応じて常に見直すべきであるという見解を述べております。ところが、五十八年度改正で実現を見たのは、いつも言われるとおり、法人税法の中の金融機関の貸し倒れ引当金…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 内容に入ってまいりますが、主な減税効果を持つものとして、住宅取得控除の拡充による十億円と、それから中小企業の設備投資促進措置の導入による二百二十億円の減収が見込まれております。 〔委員長退席、理事増岡康治君着席〕 このうち、住宅取得控除についてその改正内容を要点をおっしゃっていただくと同時に、この場合一万七千円の定額控除を廃止したということでありますけれども、これによって、民間住宅ローンを利用しない者にとっては、住宅取得控…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 ですから、後の方の質問ですね。民間住宅ローンを利用しない者にとっては、住宅取得控除の適用が受けられないことになる。 それからもう一点は、年間返済ローンが四十五万円以下の人にとっては控除額が少なくなる。この二点をどう考えますか。