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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党・国民会議1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 今おっしゃった会社はアメリカのオキシデンタル石油会社だと思いますが、実際にいわゆるF1種子というものを過去に売り込もうとした実績もありますし、既にそれが韓国でも試験栽培されているということも聞きましたが、そのような外国からの技術開発による新しい品種あるいは価格の安い米が、我が国の国内の生産者や市場に入り込むおそれが全然ないのか、あるいは他用途米だけではなしに、それが日本の主食にまで及ぼすようなおそれはないのか。 それから低…

公明党・国民会議1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 しかし、先ほどお話ありましたように、昨年アメリカのオキシデンタル石油会社とIRRI(国際稲研究所)から韓国においては種子を輸入して試験を開始したと聞いております。問題点としましては、アメリカが直接我が国に稲を含めて植物の種子を輸入しようとした場合は、今おっしゃったように、防疫上の問題があるということで防ぐということでございますが、今度はそれを韓国を経由して日本に輸入させようという動きも考えられますけれども、その点はどうです…

公明党・国民会議1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 この問題で最後にお尋ねしたいのですが、最初にお答えになった我が国のいわゆるハイブリッドライスの活用につきましては、昭和七十年度までに他用途米として一アール当たり一トンの収穫を見越して研究中だ、計画があるというお話でございましたが、その場合に、他用途米とする場合との程度の規模と収穫を見込んでおられるのか。決まっていなければ、いつまでにその計画をはっきり示されるおつもりなのか。それから他用途米となるべきものの加工及び市場の開発…

公明党・国民会議1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 それでは最後に、日米間の牛肉・オレンジ輸入問題で若干お尋ねしたいと思います。 東京ラウンドの合意切れを目前にいたしましてまだ協議がまとまっていない状況であります。それで今日までの経過を簡明にひとつ御報告いただきたい。 特に、一昨日も日米高級事務レベル協議及びアムスタッツ米農務次官と農林大臣との会談もありましたけれども、まあ短い話でありましょうが、どのようになっているのか、まず概要をひとつ。

公明党・国民会議1984/02/23

101参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 いま日本側にげたを預けられたようなことになったというお話があったわけでございますが、三月末までの合意を急ぐ余りにわが国にとって不利な内容を含むような合意を絶対にしてはならない、このように思いますけれども、その点、農水省、外務省両省、どういうお考えでいるのかお尋ねしておきたい。

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 私も、先ほど上野議員が質問されたように、きのうの質疑のことで提案者の天野先生にお伺いしたいと思います。 きのうの午前中から提案者の片岡さんが、衆議院段階で本法案を提出するに当たっては野党にも理事懇等で十分根回しをし、了承を得、合意を得たような姿で出したんだと再三おっしゃったわけです。また午後からの質疑でも栗林委員が、民社党はそういうことはないとはっきり否定されたわけですが、その後を受けられて前島委員からも、それでは公明党と…

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 実は、昨年、一昨年の参議院比例代表選挙法案の際も、今度は参議院段階で私どもは自民党の参議院の方々から野党にあたかも根回しをしたかのごとく言われたわけでございますが、それは私は体験者でございますが、法案を持って、こういったものを出すという通告は受けました。私たちは強く反対して、そんなものは絶対出すなと、そういう経過がございます。それすらも、昨年、一昨年の本委員会の審議におきまして、あたかも根回しをしたごとく発言されておりまし…

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 次に、自治大臣にお伺いいたしますが、衆議院の定数是正も早急に行わなければならないと思います。また、私は参議院選挙区の定数是正も速やかに行うべきだと思います。実は私どもも、昨年本委員会にその定数是正案を発表いたしました。定数をふやさないで、増減によってプラスマイナスをゼロにして定数是正を図る、そして逆転現象も解消する、そういう案を発表し、また修正案として提出したわけです。 午前中も質疑がございましたが、昭和五十五年の国調の結…

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 続きまして自治大臣に、本年六月執行されました参議院比例選挙の問題についてお尋ねいたします。 自治大臣は、選挙の終わった翌々日の六月二十八日に記者会見をされまして、制度の存続まで含んでいるかどうかわかりませんが、とにかく再検討する必要があると発言なさいました。大臣は、参議院比例選挙について再検討とおっしゃったのは、制度の存続まで含んでおられるのか、あるいは運動方法のみを考えて発言なさったのか、その辺ひとつ御所見をお伺いしたい…

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 提案者の天野先生に政党法についてお尋ねいたします。 私は、去る九月十四日の代表質問で総理に質問したところ、勉強してみてはどうかと言ってある、こういう発言をなさったわけです。天野先生は自民党の選挙制度調査会長をいまおやりになっていると承っておりますが、本日はとりあえずどのような勉強をなさっているのかお伺いしたいと思います。マスコミ報道では、政党法をつくって、票数に応じたお金を国から支給できるようにするのも含まれているのだとい…

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 最後に自治大臣に一点お尋ねします。それは海外邦人の一票行使についてでございます。 わが国の国民でありながら本人の意思に関係なく一票の道がいままで閉ざされてきたということは、憲法の基本的人権の上からも早急な対策が必要であることは論をまちません。もうすでに自治省、外務省を中心にこの在外選挙の検討が相当進められていると聞いておりますけれども、その経過と現状、見通しをひとつ簡明にお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○多田省吾君 私は、公明党・国民会議を代表して、自民党提案の公職選挙法の一部を改正する法律案について反対し、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び参議院の会共同提案になる修正案について賛成の討論を行うものであります。 およそ、選挙制度は、議会制民主政治の根幹をなすものであり、選挙は有権者が直接政治に参加する唯一の機会であります。よって、有権者がみずから主体となって公正かつ自由に政党や候補者を選択できるよう、あくまでも選ぶ側の…

公明党・国民会議1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 私も、先ほど田代委員が冒頭で申されましたように、本法案の衆議院の提案あるいは審議過程状況において大変残念な審議状況だと、このように思います。特に、会期末まであと三日という本日、国民の主権にかかわる公職選挙法の改正という重大問題に対して質問しなければならないことを大変遺憾に思うわけでございます。野党の要求する公聴会も設定されないままに審議がなされている状況です。 特に、今回の自民党の御提案は、選挙運動期間の短縮、そして運動方…

公明党・国民会議1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 私は、選挙運動期間の短縮という問題は、選挙運動の自由の制限に大変つながるものだと思うのです。なぜならば、いま片岡さんは告示前に相当の準備が行われていると申されましたけれども、事実は、日本の選挙法では事前運動というものは禁止されているわけです。事前運動か政治活動かどうか非常に微妙な問題もありますが、選挙の事前運動は禁止されておりますよ。これは私はほとんど日本だけじゃないかと思うんですね。外国の例を見ますと、イギリスは事前運動…

公明党・国民会議1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 これは衆議院でも同僚議員から質問があったと思いますけれども、特に町村議員の選挙でわずか五日になったわけでございますが、いわゆる地方選挙でも公営はほとんどありませんけれども、従来から任意制の公営が推進されてきておりまして、たとえば任意制の公営の運用というものが非常に困難になるのじゃないか。町村の議員選挙でも確かにいま一部で公報なんかも渡されているわけですよ。その場合、掲載文の申請が二日間、それから二日前に配布という法律を適用…

公明党・国民会議1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 これは法案そのものの質問ではありませんけれども、自治省にお尋ねしたいのですが、選挙期日の告示は、法律には少なくとも何日前という表現で規定されているわけです。そうすれば、もし衆議院が十五日前と決まっても、前ならいいのですから、二十日で運用するということも可能なわけでございますが、そういうやり方を活用する意思があるのかどうか。また、できないとすればどういう理由か。過去に例がないのはどういうわけか。なぜこういう少なくとも何日前と…

公明党・国民会議1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 それから立会演説会ですけれども、先ほども田代委員から質問がありましたけれども、全廃ということは、これは切り捨て御免の措置です。形骸化しているというような批判もありますけれども、たとえば政党の立会演説会に切りかえるとか、それから討論形式にテーマを定めて運用するとか、いろいろ方法はあるわけです。また、選挙制度審議会でも確かに廃止の意見は一部ありましたけれども、それも義務制を任意制に改めるという内容でございます。 また、先ほど午…

公明党・国民会議1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 本日の私の最後の質問といたしまして、最高裁の定数判決を受けて自治大臣及び自民党の提案者、自民党の選挙制度を代表してどういうお考えでおられるか、ひとつお聞きしたいと思うのです。 十一月七日に最高裁の大法廷が、衆議院の定数配分の現状は違憲状態という態度を発表いたしまして、できる限り速やかな是正を要望するという判断を示したわけでございます。われわれは、定数配分均衡につきましては、最高裁の判断をまつまでもなく、一致して国民的立場か…

公明党・国民会議1983/11/24

100参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 私は、まず初めに大臣に昭和五十八年の千五百億円の所得税減税についてお尋ねをいたします。 これは本年初めから与野党書記長・幹事長会談等において約束された内容、特に最後には文書にまでなされた内容とは大分かけ離れておりまして、政府・自民党の大きな公約違反であると私は思っております。あの合意の中には景気浮揚に役立つ相当規模の減税、そして五十八年中に実施するとあったわけです。それがわれわれにとってほぼ十分の一としか思われない千五百億…

公明党・国民会議1983/11/24

100参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 私は全然理解できません。はっきりもう公約違反だと思います。たびたびの与野党幹事長・書記長会談の末に、最終的には九月でしたか文書にまでされたわけです。それが、先ほど申しましたように、景気浮揚に役立つ相当規模の減税というものを五十八年中に行うということでございまして、景気浮揚に役立つものを五十九年度までわたって行うということは、全然こういう文書にも書いてないわけでございまして、そういった点は、大臣のいまの答弁では、故意に趣旨を…