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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 組合法制定当時と比較して、耕作人員が非常に減少していると言われます。なるほど、資料によっても、昭和三十四年の三十五万余から四十六年には十七万余と、まあ半分になっているようでございますけれども、 〔理事嶋崎均君退席、委員長着席〕 途中、昭和三十九年、四十年、四十一年ごろまではまだ三十万台を維持しておりまして、しかも、耕作面積を見ますと、三十四年は六万約二千ヘクタールですか、だったのが、四十一年には最大八万七千ヘクタールと非常…

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 私は耕作人員が非常に減少する理由の一つに、やはり先ほども質問ありましたように、米等の政府買い上げの生産物よりも安くて魅力がだんだんなくなっていると、こういうことが当然考えられるのじゃないか、たばこ専売法では、たばこ耕作並びに耕作者に対していろいろな許認可とか、制限とか、収穫義務とか、いろいろな処置、査定、法的に非常にきびしく規定して義務づけしておりますけれども、そのわりあいに、耕作者の方々は、生産費とか、労働費から換算して…

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 まあ、葉たばこの政府買い上げ価格というものは、品種とか等級によって格差があります。最終的には公社のたばこ審議会が決定しておるわけでございますけれども、結局、国内産のたばこの葉の国際比較を見ますと、非常に割り高になっているということが、やはり収納価格を引き上げられない原因になっているのではないかと思いますけれども、どの程度の割り高になっているのか。 それから、最近の葉たばこの輸入屋というものが、昭和三十五年ごろに比べますと四…

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 製品のほうですね、製造たばこのほうの輸入と輸出の割合はどうなっていますか。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 通貨調整に伴いまして外国輸入たばこの値下げが行なわれたはずでありますけれども、小売り価格でどの程度安くなったんですか。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 これは通貨調整のあれもあるし、一六・八八%ですか。ちょっと四%、五%じゃ引き下げ率が少ないように思いますけれども、百八十円から百七十円ですか、もう少しこれは安くできないんですか。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 これは数字でありますけれども、念のために四つ、昭和四十六年度の国産葉たばこの収納金額。それから輸入葉たばこの金額。それから三番目に、四十七年度におけるたばこ専売益金収入の見込み。それから租税収入に占める専売益金の割合はどの程度か、この四点を、これは数字ですからすぐお答えください。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 時間もありませんのでまとめてお伺いしたいと思いますけれども、国内産原料葉たばこの四十六年度末の在庫数量を、これを社有倉庫と営業倉庫に分けておっしゃっていただきたい。 それから二番目には、営業倉庫に対する保管料の支払いはどのくらいか。それから最近の保管料支払いの実績。 三番目には、原料葉たばこが製造工場に回るまでの熟成期間は大体どのくらいの期間か、この三つをお答え願いたい。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 原料葉たばこの四十六年度末の在庫量。それを社有倉庫と営業倉庫に分けて。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 営業倉庫に対する保管料の支払い額……。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 それから熟成期間ですね。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 ただいま倉庫業者に対する保険料の支払いの額を聞きました。昭和四十六年度で大体二十七億円に及ぶと聞いておりますけれども、この中で上位一位から五、六位くらいまでの会社名と、それから保険料を簡単におっしゃっていただけませんか。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 この上位五社に元専売公社の幹部の方が就職しておりまして、公社の天下り人事と、業者との関係が、昨年の衆議院の決算委員会で、わが党の委員から追及があったわけでございますが、これは現況は少しは改まったんですか。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 次に沖繩復帰に伴いまして、従来の三社ですね、琉球煙草、オリエンタル煙草、それから沖繩煙草の問題がありますけれども、この処理または従業員に対する対策等について現況はどうなっているのか、簡単に御説明をお願いします。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 最後に、総裁、いわゆる有害表示の問題で御質問したいと思うのです。 今度、前からの懸案であった有害表示が、八月から「健康のため吸い過ぎに注意しましょう」というような簡単な表示が実施されるということでございますけれども、諸外国では、もっときびしいニコチン、タールの含有量をパーセンテージで表示するとか、その他いろいろ進んだものをやっているわけです。それで、昨年のたばこの宣伝費は約二億六千万円、それに対して、健康に対する研究対策は…

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております所得税法、法人税法の一部改正案に対しましては反対、また相続税法の一部改正案に対しましては賛成の討論を行なうものであります。 所得税につきましては、税制の不公平また物価騰貴に対する配慮が全然なされていないことでございます。特に政府は、四十七年度予算に対して、福祉大型予算を叫び、また不況対策を言いながら、それに対する税制上の措置はまことに不満足でございます。税制の不公平につき…

公明党1972/06/09

68参議院 大蔵委員会 第32号

○多田省吾君 初めに所得税について御質問いたします。 私、ちょっと足をけがしておりますものですから、すわったままで質問させていただきます。よろしかったら、すわったままでけっこうです。 四十七年度の税制改正について、特に税調の審議の段階では、所得税の減税について、年内減税だけでは不足である。四十七年度も引き続いて新たな減税をやるべきであるという議論も中にはあったわけでございます。 その概要について、まず御説明いただきたいと思います。

公明党1972/06/09

68参議院 大蔵委員会 第32号

○多田省吾君 いま御答弁のとおり、いろいろな議論があった末に、税調の答申では、結論といたしまして、いま局長がおっしゃったように、「年内減税後の所得税負担の推移につき所得、物価水準等の動向にも注視しつつ慎重に配意するものとし、できるだけ早い機会に負担の軽減を行なうべきものと考える。」と、こういう答申の結論を出しているわけです。 それじゃ、しからば、この答申をほんとうに検討したかどうかということでございますが、特に、この中で「所得、物価水準…

公明党1972/06/09

68参議院 大蔵委員会 第32号

○多田省吾君 最近の物価上昇率をとってみますと、四十四年の予算編成時の見通しが五%でございましたが、実際には六・四%になりました。四十五年度当初見込み四・八%が七・一%になりました。昨年の見込みが五・五%の見込みでありましたけれども、やはり六・一%と、いずれも政府見込みを上回っております。これら最近の激しい物価の上昇、特に公共料金の値上げ、しかも現在不況である、こういう観点から考えますと、税調の答申なんかから見ましても、年度途中において…

公明党1972/06/09

68参議院 大蔵委員会 第32号

○多田省吾君 私は、そういう大臣また局長の答弁には非常に不満でございます。景気回復の見通しもまだ立っておりませんし、また物価値上がりも非常に激しいものがあるわけです。また私は別の観点から申したいと思います。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 すなわち、四十七年度の給与所得者の中に占める納税人口の割合というものが、前年度の七七・四%に対しまして、本年度は八二%と非常に急増しております。納税人口も一挙に二百五十七万人と増加しております。で、…