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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 九月十五日は敬老の日で、各種方面でもいろいろ老人福祉問題が言われました。また大臣の所信表明にも、人間性豊かな福祉社会とか、あるいは社会保障の充実、けっこうなことをいっておりますけれども、先ほども老人福祉を第一にしたいとおっしゃっておりますけれども、まあ年金一つ取り上げても、そういう姿にはなっていないわけです。いまは修正積み立て方式、もう外国はほとんど先進西欧諸国は賦課方式をやっております。それを改めなければ、幾ら老人福祉と…

公明党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 時間もありませんから……。何回質問しても同じ答えしか返ってこないと思いますけれども、来年は五千億減税、総理が言っておるように、はっきりこれはなされるのですか。 それから、当然私は低中所得層の所得税減税が中心になるべきだと思いますが、これはいかがですか。

公明党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 先ほどからお話を聞いていますと、大臣はっきりしたことをおっしゃられませんけれども、来年の財政規模でございますけれども、まあ概算要求で十四兆三千億、また五%の新規のものを九月中に出せということ、あるいは総理が十五兆予算を言っておるといったようなことから、現在の状態では、十四兆七千億から十五兆くらいになりそうだというような一般の考えもあるわけです。そうしますと、来年の財源は、先ほど、名目で一五%の伸び率を見て弾性値丁三で大体二…

公明党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 土地の問題ですけれども、大蔵省は土地保有税構想なんかおっしゃっておりますけれども、建設省の構想では、土地売却益を分離して九〇%の重課税とか、あるいは自治省は固定資産税の負担調整措置等の法人適用除外等税負担の強化ということを主張しているのですが、それもあわせて考えられるわけですか。

公明党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 最後に、国民感情をさかなでするような二つのことがあるわけです。 一つは、教科書無償配付制度を全廃する方向で大蔵省は検討中なんということが新聞に伝えられたわけですね。これに対して十二日の衆議院文教委員会において、文部大臣は全面的にこれを否定して、無償配付制度をやめる考えは毛頭ない、あるいは来年度国が全額負担する方針だと、こういうことを主張している。昭和四十四年に財政制度審議会で、地方団体と国が半分ずつ教科書無償配付はやったほ…

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 私は初めに、アジ銀について若干質問をいたします。 先ほど、わが国のいわゆる発展途上国に対する援助の問題で、GNPに対して、一九七〇年度は〇・九三%、昨年は〇・九五%、一%の目標に向かって今後も進んでいくということでございますが、わが国のGNPが現在の倍の四千億ドルか、またはそれ以上になっても一%の目標を堅持していくおつもりかどうか。 それから、もう一点は、いわゆるわが国が最もいま少ないといわれている政府の開発援助、一九七〇…

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 われわれもやはり発展途上国援助は実質的に低利、長期、しかも政治つきではない、ひもつきではない、そして発展途上国の国民福祉に関与するような、喜ばれるような開発援助をすべきだということはいつも言っているわけでございますけれども、政府はその線に沿っていくべきであると思いますが、その点どうか。 それからもう一つは、〇・二三%を〇・七%に近づけていくということでございますけれども、当面、去年はどうだったのか、またことしの目標、来年の…

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 それから次に、いま鈴木委員、また先ほどは戸田委員からアジ銀における中国の代表権問題、または中国のいわゆる参加問題について質疑がありまして、外務省当局からも御答弁がありましたけれども、どうもわれわれには納得できないわけです。この前の四月下旬のウィーンにおけるアジ銀総会で、この中華人民共和国の参加の問題、代表権問題は全然話にのぼらなかったのかどうか、それをまずおっしゃってください。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 それでは、アジ銀総会の前に渡辺アジ銀総裁が、それに対して、いわゆる資金協力と、それからオブザーバーとして参加するように要請したという記事がありますけれども、また終わったあとの記者会見で、同じく渡辺アジ銀総裁が、いわゆるバングラデシュにつきまして、国連またはその諸機関に加盟すればアジア開銀加盟の資格を得るので、意思表示すれば直ちに対処するんだというようなことをおっしゃったとマスコミに報道されておりますけれども、アジ銀総会では…

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 そのように渡辺アジ銀総裁は、ソ連とかバングラデシュに対してはいろいろな働きかけをしておるようでございますけれども、われわれが一番重大なことだと考えている中華人民共和国のアジ銀参加につきましては、先ほどからの御答弁のように、この問題を提示する意思は日本には全然ないと、こういう御答弁でございますし、また事実、昨年の十月、中国の代表権者として中華人民共和国が正式に復帰しまして、まあ台湾は追放されたわけです。また、それからのいろい…

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 次に私は、このアジ銀の今度の法楽で、増資を行なうが、各国の従来の出資率によって定められているけれども、もしその出資率による引き受けができない加盟国が出た場合にはどうなるのか、この点をまずお伺いしたいと思います。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 次に、アジア開銀が、各国の資本市場において開銀債を発行して起債活動を行なっておりますけれども、その内容と現況、今後起債活動の予想見通しとしてはどうなのか。これはいかがですか。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 ですから、今後の起債活動の予想としてはいかがですか。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 次にお尋ねしたいのは、四月下旬ウイーンで開かれた第五回アジ銀総会において、日本を代表して佐々木日銀総裁が、そしてまた渡辺開銀総裁も演説して、通常資金の起債には今後とも一そう協力する、また、特別基金の拡充計画として三分の一は今後日本が負担すると演説しておりますけれども、その後、三分の一というのはどれくらいの額になるのか、また、その推移がどうなっておるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 次に、いわゆる長期低利の特別基金について、大蔵省当局の資料によりますと、インドネシアが非常にずば抜けた融資を受けております。件数にしても、総数二十八件中九件、金額にしても一億七百万ドル総額の中で、四千七百八十万ドルで、全体の四四・六%を占めている。このような融資のアンバランスというものは、加盟国にできるだけ均等に均てんして融資させるというこの協定の趣旨から見ますと、ちょっと逸脱しているようにも思いますけれども、このインドネ…

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 ですから、インドネシアにだけどうしてそのような四四・六%に達するような特別基金の融資が行なわれているか、その理由ですね。

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 次に、関連しまして、これは衆議院でも問題になっておりましたけれども、いわゆるインドネシアに対する佐藤・スハルト会談の借款問題ですね。政府で二億ドル、すなわち六百二十億円の借款供与を、民間ベースで一億ドルの原油代金の前払い融資、合わせて三億ドルの融資ということでございますけれども、まあスカルノ債務のたな上げという問題もございますし、なぜ政権末期といわれる佐藤内閣が前代未聞の借款供与をしなければならないか。もちろんこういった問…

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 アジ銀問題では最後になりますけれども、一九七一年末のアジ銀の融資残高を見ますと、五億三千二百万ドルの中で、台湾が一億ドル、韓国が一億三千二百七十万ドルとなっておりまして、融資ワクの四割以上がこの二つの国に集中しておりまして、その他の域内の発展途上国の加盟二十二カ国が残りを分け合っているという状況でありますが、こういった国に片寄るということは、アジ銀の基本的な運用において誤りがあるんではないかと、このように思いますけれども、…

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 最初に質問したように、GNPの一%の発展途上国に対する援助をしたいというわが国の方針がありますけれども、特にいまは民間ベースで進んでいるわけです。非常にエコノミックアニマルとして多額の援助にもかかわらず、いま非常に評判が悪い。援助じゃなくて、ひもつき援助であるために、ただ日本の財界を肥やすだけじゃないかという批判がかなりあるわけです。しかも、それらの国々に喜ばれていない、国民に喜ばれていない。ですから、私はこのアジア開銀の…

公明党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○多田省吾君 次に、たばこ耕作組合法についてお尋ねします。 先ほどの質疑でも言われましたけれども、今回の法律改正の一番大きな要因というものは、たばこ耕作人員の著しい減少によるために組合の運営が困難になったと、かつ組合から強い法改正の要請があったと、こういうことでございましたけれども、そのように解釈してよろしいのかどうか。