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経済産業省製造産業局長衆議院参議院
総発言数
588
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省製造産業局長
直近の発言日
2016/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 20 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 バックアップ電源の維持についてのお尋ねでございます。 自然変動電源、再生可能エネルギーに代表されますけれども、この導入拡大が大きく進んだ場合には、御指摘のとおり、燃料費等の可変費が高い火力発電の設備利用率というものが低下していくと、それから電力卸取引市場の価格が低下して、市場からの売電収入が減少して、結果として採算が悪化すると、こういった可能性があるわけでございまして、その結果、調整電源…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 託送料金の審査について私どもとしての取組でございますが、まず、電気事業法に基づきまして、託送料金は電力会社が申請をすると、この申請を受けまして、経済産業大臣が電力・ガス取引監視等委員会、この意見を聴いた上で認可を行うと、こういうプロセスを経ることにしております。 現在認可されております託送料金は、昨年の七月の末に電力会社十社から申請がございまして、当時は電力取引監視等委員会と申しておりま…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(多田明弘君) お答えを申し上げます。 昨日、第一回目の会合が開かれたということでございまして、今後の審査の内容について私どもとしても予断を持つことはできないかと思っておりますけれども、その審査の動向というものを注視して、私どもとして反映するものがあれば反映するというふうな考え方であろうかと思います。 ただ、私どもといたしましては、これまで厳正に手続を経てやらせていただいていると、こういう認識は持っているところでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/20

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 原子力発電所の再稼働の問題につきましては、これまでも繰り返し申し上げておりますとおり、高い独立性を有する原子力規制委員会、ここが科学的、技術的に審査し、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると判断した原発のみ、その判断を尊重し、地元理解を得ながら再稼働を進めるというのが政府の一貫した方針でございます。 今御指摘のございました新増設、リプレースにつきましては、これにつきましては各方面…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/20

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 大変重要な御指摘だと思います。電力の自由化のお話も御指摘ございました。 政府といたしましては、エネルギー基本計画の中でこの問題についても一つアドレスをいたしております。国は、電力システム改革によって競争が進展した環境下におきましても、原子力事業者が、こうした課題と書いてあるんですが、こうした課題というのは、廃炉の推進、それから迅速かつ最善の安全対策、それから地球温暖化対策、さらにはベース…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/20

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 非常に目まぐるしい環境変化の中で、電力事業者が今後とも原子力事業についてしっかりと取り組んでいただけるような環境整備を整えることは国の役割として大変重要な役割であると認識をしております。様々な可能性あろうかと思いますが、海外の事例も参考にしながら、しっかりと検討してまいりたいと思っております。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/20

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 二〇一四年のモデルプラントの発電コストの試算において使いました石油価格でございますが、二〇一四年暦年のCIF価格の平均ということで、一キロリットル当たり六万九千三百三十七円を使用しております。これを一バレル当たりに換算いたしますと一万一千二十三円となります。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/20

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(多田明弘君) ドルに換算をいたしますと、二〇一四年の平均で百五・一一ドルとなります。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/20

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 私ども、この発電コストの試算というものにつきましては、エネルギーミックスの策定時、その検討の参考とするために最新のデータを使いまして発電コストの検証を行った次第でございます。あくまで中長期の見通しを検討するために発電コストの検証を行うものでございまして、随時検証するということは考えてございませんけれども、他方で、エネルギーミックスの検討を行うに当たりましては最新のデータを用いて検証してい…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/20

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 核燃料サイクルにつきましては、高レベル放射性廃棄物の減容化、つまり量の減少、それから有害度の低減、放射能レベルの低減でございます、そして資源の有効利用、そうした観点から、エネルギー基本計画で閣議決定いたしましたとおり、自治体や国際社会の理解を得ながら推進する方針でございます。 今御指摘のございました日本原燃の六ケ所再処理工場でございますけれども、これまでガラス固化施設のトラブルなどがござ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/20

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 御案内のとおり、我が国は利用目的のないプルトニウムは持たないと、こういった原則を堅持しているわけでございます。プルトニウムの回収と利用のバランスを十分に考慮しながら、プルサーマルの推進等によりプルトニウムの適切な管理と利用を行うものでございまして、この趣旨は先ほど申し上げましたエネルギー基本計画にも明記をしているところでございます。 この原則を遵守するために、まずは事業者がこの原則の下で…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/19

190参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、送電網、この系統の部分の受入れの制約が再生可能エネルギーの推進というものの障害となるということは好ましいものとは思っておりません。我々、電力システム改革という観点からもこの取組は大変重要だと考えておりまして、御指摘のハード面、ソフト面、両方から取り組んでいるところでございます。 大きく地域間連系線の問題、さらには地域内の基幹系統、さらにはローカル系統と様々な局面がある…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 原発に対してはさまざまな御意見があることは承知をしております。ただ、御指摘の意見広告につきましては、一民間団体の御意見でもございまして、コメントは差し控えたいと思います。 私ども、五年前に福島第一原発の事故という経験をいたしまして、安全神話に基づく原子力に安易に依存してはならないという大きな教訓を得たことは御承知のとおりでございます。これを踏まえ、原子力発電への依存度は可能な限り低減させるという目…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギーミックスで掲げました二〇三〇年度の電源構成に占めます原子力の比率、これは二〇から二二%とさせていただいたところでございます。 この点につきまして、既に御案内のとおり、これまでに二十六基の再稼働の適合性審査の申請が出ているところでございます。 私どもといたしましては、もちろん規制委員会の審査を経て、そして既存の原発を再稼働する、これがまず第一番でございます。そして、一部の炉につきましては、…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御質問の中でも既にお触れになっていただきましたけれども、二〇三〇年度以降の、これは原子力のみならず、全体の電源構成につきまして、政府として現時点で具体的な見通しを検討しているわけではございません。 なお、これは御承知のとおりかと思いますが、このエネルギーミックスの原発比率を検討していくに際しましても、先ほど吉野調整官の方からお話がありましたが、スリーEプラスSという政策目標を同時達成するため…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたけれども、この原子力分野は非常に裾野の広い人材によって初めて支えられている分野でございます。 改めて申し上げるまでもございませんけれども、電力業界はもちろんですけれども、当然、炉をつくっているメーカー、それから研究を支えているアカデミアの部分、そうした幅広い人材があって初めて、もう一つつけ加えるとすれば、先ほど来御議論がありますけれども、恐らく行政の中にもしっかりした専門的な人…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 最終処分の関係の全国シンポジウムでございます。 今先生御指摘のとおり、この全国シンポジウム、昨年の七年ぶりの基本方針の改定の後、昨年、第一弾、第二弾、春と秋、そして今回、第三弾ということでやらせていただいているものでございます。 内容といたしまして、当初、第一弾のときには、七年ぶりに改定いたしました基本方針の内容を中心に御説明をさせていただきました。そして、第二弾では、第一弾のときの御質問の多さを…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 オンカロ、北欧諸国との岩盤、地層構造の違いという点についてまず御質問をいただきました。 この点につきましては、シンポジウムの参加者からも数多く御質問をいただくところでございますが、御案内のとおり、実は、我が国においては、一九七〇年代から、地層処分が我が国において可能かどうかということの研究を積み重ねてまいりました。その結果、一九九九年に、日本においても地層処分は技術的に実現可能だということを確認さ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のあった玄海町長の御発言、私どもも報道内容で知りました。その後、実際にどのような御発言をされたのかということを、事実関係を玄海町の方に問い合わせをさせていただきました。 その内容によりますと、玄海町長は、みずから積極的に誘致するという考えはない、ただ、この問題が国全体にとって避けて通れない非常に重要な問題であるということは認識している、したがって、将来的に国から話があれば、話を聞く用意はある…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、科学的有望地は現在審議会で議論中でございますが、その検討過程におきまして、廃棄物の輸送時の安全性確保の観点からは、海上輸送を前提とした上で、港湾からの陸上輸送の距離ができるだけ短い方が好ましい、こういった議論がなされているところでございます。 そうした中で、地上施設を陸地に設置した上で、斜めに坑道といいますかトンネルを掘って海側に延ばしまして、地下の処分施設は海底の下の…