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経済産業省製造産業局長衆議院参議院
総発言数
588
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省製造産業局長
直近の発言日
2017/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 20 を表示
資源エネルギー庁次長2017/05/12

193衆議院 経済産業委員会 第12号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一三年度の実績でございます。先ほどお答え申し上げました最大需要電力、こちら、見通しが千二百七十六万キロワットでございましたが、実績は一千百十二万キロワットになります。それから、先ほど見通しとしてお示しをいたしました供給力、こちらは一千四百一万キロワットでございましたが、実績は一千百六十八万キロワットでございます。

資源エネルギー庁次長2017/05/12

193衆議院 経済産業委員会 第12号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、電力の需給という点から御指摘でございます。 確かに、この電源指定の項目の中に需給対策上重要なということの御指摘があることは事実でございますけれども、一般論でございますけれども、原子力発電所に限らず、発電所の新増設あるいはリプレースといったものにつきましては、各事業者は、電力の需給状況のみならず、電源構成でございますとか事業者全体の発電コスト、さらには地域社会への貢献など、それぞれを総…

資源エネルギー庁次長2017/03/09

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○多田(明)政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、電源立地地域対策交付金は廃炉が行われますとその翌年度から原則交付されない、こういう仕組みになってございます。 そして、今も地図で御紹介がありましたとおり、震災後、福島第一原発の六基のほかにも、敦賀でありますとか玄海でありますとか島根あるいは美浜といったところ、さらには翌年ですけれども伊方、こうしたところが廃炉が決定されております。最初に廃炉が決定されましたのが平成二十七…

資源エネルギー庁次長2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のとおり、エネルギーミックスでお示しいたしました二〇三〇年度のエネルギー需給構造、これは、安全性の確保を大前提に、安定供給の確保、電力コストの引き下げ、そしてCO2排出の抑制、これら三つの政策目標をバランスよく同時に達成するぎりぎりの姿、これを示したものでございまして、その中で、政府として、再生可能エネルギーを最大限導入し、原発依存度については低減していく、こういった姿をお示ししたものでござ…

資源エネルギー庁次長2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の再生可能エネルギー、技術開発を含めまして、あるいはその予算をしっかりととっていくということが必要だという御指摘かと思います。 私ども、先ほど申し上げました国民負担の抑制といったことを、この再生可能エネルギーの導入に当たってはしっかりと頭に置かなければいけない。それから、もう一つ考えなければいけないのは、原子力の御指摘につきましても、我が国というのは、やはり他国と比べましても資源の制約が非…

資源エネルギー庁次長2016/10/20

192参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 エネルギー基本計画についてのお尋ねでございます。 御案内のとおり、現在の第四次のエネルギー基本計画でございますけれども、福島第一原子力発電所の事故、そしてその後の課題というものを踏まえまして、一昨年の四月に、安全性を前提とした上で、エネルギーの安定供給、そして経済効率性の向上、そして環境への適合、いわゆる3EプラスSということでございますが、これらを同時に達成するために最大限の取組を行う…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの米国由来の核物質が含まれる使用済み燃料の再処理でございますが、日米原子力協定上、両当事国政府、つまり日米の政府が合意する場合に再処理することができるとされておりまして、そのような合意のもと再処理を行うこととしているところでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 これは何度も私ども御説明をさせていただいておりますが、再処理を含みます核燃料サイクルにつきましては、高レベル放射性廃棄物の量の減少、放射能レベルの低減、有害度の低減、そして資源の有効利用などの観点から、エネルギー基本計画で閣議決定したとおり、自治体あるいは国際社会の理解を得ながら推進するというのが国の方針でございます。 したがいまして、今お尋ねの、使用済み燃料の再処理から撤退するとかしないとかとい…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの点、再処理について日米原子力協定との関係でどうかという点については、先ほど外務省さんの方からお答えがありましたように、日米原子力協定のもとで、合意があれば再処理をすることができると書いてありますが、再処理をしなければならないとは書いてない、こういう認識でございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、我が国としては、核燃料サイクル、これを自治体や国際社会の理解を得つつ推進する方針であるということは申し上げているとおりでございます。 したがいまして、今先生の方からお答えにくいというふうにおっしゃっていただきましたが、仮定の質問についてはお答えすることは差し控えたいと思っておりますけれども、仮に再処理から撤退するようなことがございますと、ウランやプルトニウムのような貴重…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 私どもといたしましてはこの高官の御発言そのものについては承知をいたしておりませんけれども、この彼らが指摘されたという、使い道もなく消費のめども立たないプルトニウムを蓄積する核燃料サイクルという点についてどう考えるかという点でございますが、私どもといたしましては、今、外務省さんの方からもお答えがありましたけれども、我が国の核燃料サイクル政策の方針につきましては、これまでもアメリカ政府の理解を得ており…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 小規模火力についてのお尋ねでございます。 今大臣の方からもございましたけれども、火力発電、これは規模にかかわらず、とにかく効率化を上げていくと、こういうことが大変大事かと思っております。その中で、私ども、省エネ法そして高度化法といったものを活用して発電効率の向上というものを図っていきます。別途、環境省さんの方におきましてアセスメント法といったものもございますけれども、私どもといたしまして…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 私どもとして定量的なイメージを持ち合わせているわけではございませんが、今、足下でどのような状況かと申し上げますと、卸電力取引所における取引量は全国の電力販売量の大体二%程度という状況でございます。今政務官の方からお話のありました自主的取組の開始をしたときは、これが一%に満たない〇・八%程度ということでございまして、僅かずつではありますが、今少しずつ伸びているという状況でございます。 この…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 工事費負担金の算定を簡単にできないのかと、こういう御指摘かと思います。 実は、昨年の九月にも御指摘をいただきまして、私どもも取り組んでいることが一つございます。昨年の十一月に、系統利用者が工事費負担金の適切性を検証可能とするために、送変電設備ごとに設置工事費を含めた標準的な単価、これを公表することを盛り込みましたガイドラインというものを作成いたしました。これを受ける形で、今年の三月には一…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 今まさに先生御指摘のとおり、再エネの導入拡大が大きく進んだ場合に、その反射的な効果といたしまして、そのバックアップあるいは調整電源としての火力発電、こういったものの維持が必要になってくる、そのためにコストが掛かるというのは御指摘のとおりかと思っております。 今大臣の方から御答弁ありましたので、私どもとしての事実認識というのは繰り返しませんけれども、先ほど大臣の方から四千七百億円というコス…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 一昨年四月に閣議決定いたしましたエネルギー基本計画では、原子力につきまして、燃料投入量に対するエネルギー出力が圧倒的に大きく、仮に海外からの調達が途絶した場合でも数年にわたって国内保有燃料だけで生産が維持できると、こういった認識に基づきまして準国産エネルギー源と位置付けているところでございまして、なお、国際的に広く活用されておりますIEAの統計におきましても原子力はエネルギー自給率に含め…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 お尋ねの点につきましては、昨年の九月の十四日に電力広域的運営推進機関が、そこで開催しております広域系統整備委員会におきまして資料提供しているものがございまして、ここでそちらを御紹介したいと思います。 広域機関の方で行いましたのは、旧一般電気事業者十社に対しまして、過去の一定期間の接続検討の回答結果、これの調査を実施をしました。特別高圧で七百二十七件、高圧で二千三百四十一件の回答を受領した…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、地域内送電線におけます先着優先と申しますのは、火力あるいは再生可能エネルギーといった電源が何であるかによらず、電力系統への接続を希望する全ての電源を公平に取り扱う、つまりは申込みの受付順で判断していくと、こういった接続ルールでございまして、これは電力広域的運営推進機関が送配電等業務指針の中で規定しているものでございます。 今御質問の具体的にどういう電源かというものは、今…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 今お尋ねの東北東京間連系線についてでございますが、最新の数字で二〇一五年度の実績がございますので、そちらでお答えしたいと思います。 まず、設備容量でございますが、これは季節によって実は変わるわけでございますが、最大で千三百三十六万キロワットとなってございます。それから、運用容量でございますが、これは北向き、南向きと違うわけでございますが、二〇一五年度の東北から東京向き、つまり南向きでござ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 現在のこの運用ルールでございますけれども、この委員会でも何度か御議論はあったかと思いますけれども、この既存の系統を、ハードで強化することなく、既存の設備を有効に活用していくというのは非常に重要であろうかと思っております。 地域間の系統につきましても、運用ルール、これまでは一年、基本的に原則年度で固定して算定していたものを三十分ごと、小刻みに算定していく、そういった運用改善を昨年の四月から…