多田明弘
会議録に記録された「多田明弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 588 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省製造産業局長
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(多田明弘君) はい、財務省の方で行っておりますのはあくまでサンプル調査という形で、二百五十二の施設を選び出してやっております。したがって、全体の施設数が幾つありますとかいったことは分かっておりません。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 二点御質問いただきました。 一点目、消費機器開発などの未回収費用についてでございますけれども、これは先生御案内のとおり、これまでの料金制度のもとで各事業者が全体の収支の中でどのように費用を分担してやってきたか、これはある程度企業の事業戦略の中で対応されてきたところだとは思っております。 したがいまして、事業報酬の中で対応するとか、あるいは他の効率化によって生み出した原資をもとにやっていた、こういっ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の導管整備に係る課題というものは、おっしゃるとおりであろうかと思います。 他方で、事実だけ申し上げますと、今から十年ほど前の平成十六年度末から二十五年度末の数字でございますけれども、高圧の導管は我が国でも千キロ以上整備が進んでいる、こういった状況もございます。 したがいまして、事業者の方でも、やはり需要の密度、どれだけガスを販売できるかといった経済合理性の中で取り組む努力は、事業者の方々…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、今後の整備の促進のあり方につきましては、法案の提出に先立って審議いただきました審議会でも、明確な方向性というものは、結論としては得られていないかと思っております。 他方で、先ほど先生からも御指摘がございましたように、今回のシステム改革の中で、我が国における天然ガスの利用の拡大というものが重要であるということ、それから、先ほど私は経済合理性の話だけを申し上げましたけれども、他方で、先…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 私の説明が言葉足らずだったかもしれませんが、私ども、天然ガス利用の拡大という観点から、パイプラインの整備が非常に重要な政策課題だということを認識いたしておりますけれども、他方で、ガス導管の敷設というものは、潜在的な天然ガスの需要に対しまして投資回収の可能性というものを軸に、ガス事業者が判断をして行っていくものというふうに考えております。したがいまして、私ども、経済合理性のない地域に導管の整備まで求…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 まずは、経過措置としての小売料金規制がどの事業者に適用されるのかという点でございます。 法律の中では、ガス小売事業者間の適正な競争関係が確保されていないことその他の事由により、当該供給区域内または供給地点のガスの使用者、ユーザーの利益を保護する必要性が特に高いと認められるものとして大臣が指定する、こういった考え方を記させていただいております。 具体的には、私ども、都市ガス事業者が現下に置かれている…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先ほど私が申し上げました都市ガス利用率の件でございますが、審議会の中でも、先生御指摘のとおり、そうした御意見もございましたし、他方で、七五%という水準も、供給区域の中の直着、どこまで導管がつながっていてといったようなこととの関係もある、数字を単純に判断してはいけないといった御指摘もありましたので、私どもとして、こうした審議会での御審議も踏まえながら、今後また改めて審議会での議論等を踏まえて検…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法案におきましても、全面自由化後も、先ほど申し上げておりますように、まだ競争関係が確保されていないという地域につきましては、小売料金規制の経過措置を残すこととしております。 現状を申し上げますと、先ほど先生の方から、地方のガス会社においては値上げをしている例もある、こういった御指摘がございました。確かにそういった例も出てきておりますけれども、例えば、二十四年度には四社、二十五年度には値上げを…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 附則七十四条の件でございます。 お配りいただいている七十四条の条文の中にもございますけれども、今回の政府が行います検証の対象でございますが、「各号に定める状況」それから「当該改革に係るエネルギー基本計画に基づく施策の実施の状況及び電気の需給の状況」等々について「検証を行う」というふうにされているところでございます。 この中で、エネルギー基本計画の方を見ますと、その中で、原子力についての事業環境整備…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 私ども詳細を把握しているわけではございませんけれども、現在、広域的運営推進機関において、若干名の予定ではありますけれども、プロパー職員の採用というプロセスを進めているというふうに承知をしております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お尋ねの件につきましては、先生御案内のとおり、広域機関、これまでの既存の電力会社だけではなくて、再エネの方々も含めまして、全ての電気事業者が会員となる組織で立ち上がっております。したがいまして、そこでまず議論が行われることが前提かと思っております。 理事だけではございませんで、私ども、この広域的運営推進機関が、ガバナンスが中立的になるようにということで工夫をしている点といたしましては、例えば評議員会ということで、会員か…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、事前のワーキンググループの段階でさまざまな指摘があったというのは事実でございまして、私どもとしても、中立性の確保という観点から、具体的にそういう事後的なものとしてどういったものがあるのかというのは、先ほど副大臣から申し上げたとおり、検討していかなければならないと思っております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 法案の中には、電力・ガス取引監視等委員会、この設置を御提案申し上げております。この新しい組織において、しっかりと競争が進むといったことを確認していく、こういったことになろうかと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、今般設立いたします委員会には、苦情を誠実に処理し、処理の結果を申請者に通知する義務、こういったものを課すことにしております。 具体的な手続につきましては今後検討させていただきたいと思っておりますけれども、委員会の事務局において苦情を受け付けまして、必要に応じまして、任意の調査や、法律に基づく報告徴収あるいは立入検査、こういったものを実施いたしまして事実関係を調査していく、こうい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のいわゆる公益通報になりますけれども、電気事業者などに従事いたします労働者の方から会社の中の法令違反行為につきましてそうした通報がなされた場合、これにつきましては、公益通報者保護法、こちらに基づきまして通報者の保護を図ることとされております。その法律に基づきまして、公益通報をしたことを理由とする解雇、これは無効であるということ、あるいは不利益な取り扱いを禁止する、あるいは通報を受けた…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 法律の文言でございますので、私の方から御説明させていただきます。 御指摘のありましたとおり、本会議での御答弁でも、電気事業法の法目的には既に「電気事業の健全な発達」ということが入っておりまして、改めて競争の促進を明記する必要がないということは申し上げたとおりでございます。 他方で、今回の法案、先ほど資料にもございました検証規定の中では、必要があると認めるときは、検証の結果、検討する措置の対象の中の文言といたしましては、…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 卸電力の関係でございますが、卸市場を活性化していかなければならないというのは、先生御指摘のとおりかと思っております。 私ども、今御指摘のあった、何か強制的に電力を出させるという措置の前にも、たくさんやることはあろうかと思っております。例えば、スポット市場につきまして、土日もあけるといったような措置もございます。また、一時間前市場といったものを創設していくといったことも重要なのかと思っております。 …
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、国内の原発のサイトでございますが、こちらの方に約一万四千トンの使用済み燃料が貯蔵されている状況でございます。各原発の貯蔵容量は、全体として約二万一千トンという状況でございます。なお、このほか、三千トンが六ケ所の施設の方に貯蔵されているという状況でございます。 各原発におきましてこの使用済み燃料をどのように貯蔵しているかという方法でございますけれども、大半は、いわゆる使用済み燃料プールというも…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、使用済み燃料の貯蔵能力の確保、これは大変重要な課題でございまして、再稼働のみならず、現在私どもが進めております廃炉、これの円滑化にとっても大変重要な課題でございます。 具体的には、使用済み燃料のプールの貯蔵能力を高めるということ、あるいは中間貯蔵施設、さらには先ほどもちょっと触れましたが乾式貯蔵施設、こうしたものを建設、活用していくということが重要かと思っております。 エネルギ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 従来から、原発の立地自治体の中には、電気の消費地の協力を求める声、こうしたものが強いということはよく私どもとしても認識をしております。 そのような中で、今先生御指摘のございました関西電力の件でございますけれども、先般の美浜の廃炉の決定に当たりまして、福井県に対して報告を行っているというふうに承知をしております。その報告の中では、廃炉に伴う「使用済燃料の中間貯蔵施設の福井県外立地に向けた取組み」とい…