多田明弘
会議録に記録された「多田明弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 588 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省製造産業局長
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 今、林大臣の方からもお話ありましたように、私ども、この無電柱化の推進、コストが課題である、ただ、これには前向きに取り組むという形で、これまでも規制緩和あるいは技術開発に積極的に取り組んでいるところでございます。 例えばということでお話を申し上げますと、国土交通省さんのやっている技術検討委員会、こちらにも参加させていただきまして、コストを下げるためにどんな規制緩和が可能かといったことで議論をさせてい…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 直埋設、いわゆる直接の埋設でございます。こちらにつきましては、私どもの技術基準の解釈上は、圧力に耐え得るならば、圧力に耐え得るような形で敷設をする、こういったことを求めているものでございまして、法律上絶対に禁止されているという状況ではございません。 ただ、やはり安全性を確保するということは極めて大事だと思っていまして、今後、技術調査という形でしっかり確認をしていきたいと思います。 これは、地方自治…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 私は、電力の系統の方を担当しております。 先生御案内のとおり、送電線には熱の容量というものがございます。つまり、その数字以上の送電を行いますと送電線が発熱してしまって、送電設備が故障する、こういった問題があります。これは我々は物理的な限界だと思っております。私どもは、この容量以下であれば、これは再エネであろうが火力であろうが、種別にかかわらず公平に接続の申し込みを受ける、こういうふうな形でやってお…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 御指摘の件でございますけれども、残念ながら、昨日時点におきましても、この補助金の返還は確認されておりません。 五月に補助金の返還を求めることをやっておりまして、テクノ・ラボ社からは五月の二十五日付けで当該返還に応じる旨の意向が文書でなされております。したがって、その後、六月以降、事務局でございますみずほ情報総研の方から毎月にわたりまして代表者本人の自宅及び会社宛てに文書で督促しております…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 来年の四月一日から小売の全面自由化ということが電気の分野で行われるわけでございますが、先生御指摘のように、特段の手続を行わなくとも現在供給を受けている電力会社からの供給は続きますので、そこで何か電気が止まってしまうといったようなことはございません。
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(多田明弘君) 今御指摘のとおりで結構でございます。
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 まさに3EプラスSというところの考え方に関わるところかと思っております。御指摘の環境大臣からの御意見というものにつきましては、電力業界全体のCO2の削減、これに関しまして自主的枠組みというものができているわけでありますが、これの国の削減目標との整合性、これが判断できない、こういうことで早急に具体的な仕組みやルール作りを求めると、こういうものであろうかと思っておりまして、個別の事業につきま…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 国内の原発の敷地、現在全体で約一万四千トンの使用済み燃料が貯蔵されている、このような状況になってございます。各原発の貯蔵容量を全て積み上げますと全体で約二万一千トンとなってございますので、全体としては一定の貯蔵余地が確保されておりますけれども、サイトごとに見ますと容量に余裕のない原発も存在している、このような状況になっております。 したがいまして、先生御指摘の使用済み燃料の貯蔵能力の拡大というのが…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先生御指摘の立地地域、国のエネルギー政策あるいは原子力政策にこれまで御協力いただいた、御理解をいただいてきた、こうした事実というものに関しまして、改めて感謝の気持ちを述べたいと思います。 その上で、御指摘の点でございますけれども、東日本大震災以降原発はずっととまってまいりましたけれども、再稼働の動きもございますし、そして、あわせて、今御指摘の廃炉の進展、あるいは冒頭に御質問のございました使用…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の点でございますけれども、まず大前提といたしまして、原子力発電所をつくり、そして運転をするということについて、それを選択するかどうかという点につきましては電力各社の判断である、経営判断に属するものであろうかと思います。 その上で、あくまで御参考までに申し上げますけれども、海外の例を見ますと、発電設備の容量一千万キロワットに満たないような事業者でございましても原子力発電所を運転しているという例…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 大変重要な御指摘だと思っております。今後、私どもとして、再生可能エネルギーの導入拡大、これを行っていくわけでありますが、御指摘のとおり、それに伴いまして、系統の安定化という意味では万全の対策をしていかないと品質の高い電気というものは確保できないわけでございます。 その品質の高さ、一言だけ申し上げますと、我が国の場合、〇・二ヘルツ、これの幅に抑えるというだけの周波数の維持をしていると、こん…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 先生御指摘の配電線以下の対策工事について工事負担金の単価が決まっていないと、このような御指摘でございます。 御案内のとおり、この工事内容、大きな変電所のバンク逆潮流対策工事などと違いまして、工事の内容がいろいろ千差万別であるというところがまずあろうかと思います。例えば、既設の系統から引込線の設置をすればそれで大丈夫だというケースもありますし、他方で、電柱から高圧電線の設置など大規模な増強…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 今おっしゃったように、私どもからは返還をお願いをしているわけでございますけれども、昨日、九月の二日の時点におきましても補助金の返還は確認はされておりません。引き続きこのテクノ・ラボ社に対しまして督促を実施しているという状況でございます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○政府参考人(多田明弘君) 私どもといたしましては、代表者であります個人それからテクノ・ラボ社という会社双方に対しまして督促を重ねているところでございます。他方で、この代表取締役は五月の下旬に詐欺罪で逮捕されているという状況でございます。今、刑事裁判も続いているところでございまして、御指摘が督促状を出せばすぐ返ってくるかということでございますと、直ちにすぐにということは難しいかもしれませんが、事務局からはしっかりと返還の督促を続けること…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○政府参考人(多田明弘君) 御指摘のような状況にある中ではございますけれども、このテクノ・ラボ社に対しまして督促を続けるということを、私どもとしては事務局が実施していることをしっかりと見守ってまいりたいと思っております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、日本原燃株式会社の六ケ所再処理工場でございますが、二十二回の竣工の延期という経緯を踏まえております。 この原因でございますけれども、まず延期そのものの原因を考えますと、御存じのとおり、放射性廃棄物のガラス固化の工程で技術的なトラブルがございました。それに加えまして、耐震性向上のための詳細設計の変更、震災での中断、さらには、現在申請中でございますけれども、新規制基準への適合審査が…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 放射性廃棄物の分類でございますが、先ほど資源エネルギー庁がと御指摘ございましたけれども、正確には、原子炉等規制法で、政令あるいは省令によって、放射能濃度によって区分がされているところでございます。 御指摘の制御棒でございますけれども、御指摘のとおり、低レベル放射性廃棄物というものに整理をされるわけでございます。この低レベル放射性廃棄物、濃度の高いものからL1、L2、L3という形でそれぞれ分かれてお…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 営業損害あるいは風評被害につきましての賠償についてのお尋ねでございます。 これまで、東京電力におきましては、原子力損害賠償紛争審査会、こちらの定めました中間指針などを踏まえまして、避難指示区域の事業者の方々に対しまして、農林業につきましては六年分の逸失利益を一括して、そして商工業につきましては四年分の逸失利益を一括してお支払いする、こういった形でございます。 このうち、商工業につきましては、先生御…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 二つ御質問いただきました。 まず、どうして非公開であったかという点から御説明をさせていただきたいと思います。 五月二十二日に最終処分の基本方針を七年ぶりに改定させていただきまして、その翌週から説明会をやらせていただいております。私ども、今回の自治体の説明会では、何か最終処分地の受け入れをお願いするという目的では全くございませんで、まさに最終処分の基本方針をどのようにして改定したのか、その趣旨は一体…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、自治体の都合を確認して日程を設定したというわけでもなかったものですから、七割弱の市町村から御出席をいただいたことは大変ありがたいなと思っております。 ただ、やむを得ず欠席された自治体に対しましては、配付資料を提供させていただきますとともに、問い合わせ等々がございました場合には、しっかりと丁寧な対応をさせていただきたいと思います。 最終処分の基本方針の中でも、地方自治体への情報提供というのは…